海外就職と電子書籍発行の最新情報をお伝えします


もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

2013年の旅のカタチ

プノンペンから成田まで、2泊3日40時間かけて移動した

旅にはトラブルがつきものであり、飛行機移動の中でトラブルに遭う人も非常に多いです。私も、メキシコで搭乗する飛行機会社が出発三日前に倒産したことを当日の飛行場で知ったり、ペルーで予約した前日の航空券を持って飛行場にいったらそのまま乗れてしまい、到着してからそのことに気付いたりと、いろいろありました。

images (2)

今回は、そんなことに比べれば些細なのですが、まあ時間がかかったという素敵な思い出をここに書き記しておきます。

今回の旅は、カンボジアプノンペンから、日本東京までの帰国でした。
直行便がないため、アジアのいろんな都市を経由していくことになるのですが、今回最安だったのが中国東方航空、上海経由でした。(ちなみに、最安がクアラルンプールの場合もあれば、台北の場合もあれば、ホーチミンのこともあれば、バンコクのこともあります)

夜中の0時15分にプノンペンを出ると、午前4時半に上海に着き、午前9時の飛行機に乗って、午後1時頃に成田に着くというちょっとハードな便。でも、午後2時過ぎから始まるYahooニュース 著者のカンファレンスに途中参加できるので、悪くない選択肢でした。

プノンペン空港は、今、絶賛改修中。
カンボジア初のスターバックスが作られ、プライオリティパスが使える豪華ラウンジが稼働を開始するなど、格段のレベルアップがなされています。
我々が雨の中空港にたどり着くと、空港には異常な量の人。
なんだよ…そんなにスターバックスが珍しいのかよ…と思ったら、なんか有名人が出国するらしく、ファンが見送りにきていました。

IMG_1373

その人の群れを押しのけて、巨大な荷物をもって空港に入ると、残念ながら中国東方航空のカウンターは空いていません。仕方がないので夕食を食べにレストラン街へ。これから日本に帰るのに、あえて吉野家に行ってみたら、10時閉店と書いてあるのに9時過ぎの今、もう既に閉店してるからだめーといわれ、追い出されます。日本よ、これがカンボジアだ。

仕方がなく、不味くて高いピザ(カンボジア人には大人気)を食べながら小一時間待ち、出発2時間前になってから、再度人混みをかき分けてカウンターにたどり着くと、まさかの「キャンセル!」

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どうやら、上海空港が濃霧でダウンしているようです。
マジかよ…家に帰るか…と思ったら、ホテルを用意しているからそこで待っていろとのこと。以前、フィリピンで超大型台風ヨランダに直撃したときは、問答無用で空港から追い出されたのですが、プノンペンはなかなか優しいです。

空港の外に待っているバスは、ぎゃあぎゃあさわぎ、我々よりもたくさんの荷物をもった中国人が満載。大変うるさいのですが、特に何事も無く、宿泊先のプノンペンホテルに到着。このプノンペンホテルはプノンペンでは結構高級で、この日の宿泊レートはagodaで約1万円。
設備は古いが、豪華といった感じで、なかなか快適です。

「明日、昼1時の便になった。10時半にロビー集合」という指示だけ出されて解散。
しかし、バス2台に満載された中国人を中心とした100人以上の客を、なんの予約もなく収容出来たプノンペンホテルは、すごいのかヤバイのか…。

翌朝、かなり怖いサンタクロースに見つめられながら朝食を食い、

IMG_1380

10時半きっかりにロビーに。
すんなりバスに乗せてもらえたのはいいけど、待てど暮らせど出発せず。エンジンがかかったのが10時45分。出発したのが11時10分。これくらいで文句をいっていたら、東南アジアでは暮らせません。

当然、飛行場のカウンターは長蛇の列。係員は、いつも通りののんびりと作業をしています。重い荷物を抱えて、小一時間並んでカウンターにたどり着くと、隣のカウンターの中国人女性が涙を流して抗議をしています。なかなかハードです。そして、上海に着いた後、日本にはいつ着くのだと聞くと、"I don't know"。日本よ、これが中国東方航空だ。

この時点で既に飛行機出発の15分前。かなりヤバイ状況ですが、我々の後ろにまだまだ列は続いています。隣では、まだ泣いてるし。

お詫びの印に食事券が渡されるのですが、これもこのタイミング渡すから、みんな搭乗前にお店によってから搭乗口に向かうため、飛行機に乗るのが遅れます。とはいえ、この状況で乗客を残して飛んでしまったら暴動が起きます。結局、1時間半くらい遅れて飛行機はフライト。
そもそも、なんで、もっと早く集合にしなかったのか…と思うのですが、カンボジアだからです。

上海に着陸し、トランスファーカウンターに行くと「今日の東京行きの便は、もうない」
隣では、アメリカ人らしきおっさんが「今日中に香港に行かなきゃいけないんだよ!」と怒り狂っています。

どうやら、昨日から上海空港は麻痺状態の様です。

こちらは気を取り直して、「じゃ、どうすればいいの?」と聞くと、あちこちに電話をかけ始め、15分後に「明日のフライトになる。ホテルがあるから5番カウンターにいけ」とのこと。

まさかの、ホテル2泊目決定。
ただ、まだ7時過ぎだったので、久々(万博以来だ)に上海の街でもみるかと、ちょっと元気になりました。

が、連日の「バスが来ない」「バスになかなかエンジンがかからない」「バスがなかなか出発しない」のコンボ。
バスの車窓から見える景色は、雲の中のように遠くが白くかすみ、この国の公害のヤバさが伝わってきます。

IMG_1389

そして、道路がきちんと舗装されており全然揺れないのがプノンペンとの格差を感じさせてくれます。

で、ホテル着は午後9時10分。「明日は6時出発ね」ということで、飯を食うくらいしかできなさそうです。

ホテルから徒歩3分の所に巨大なショッピングモールがあったため、とりあえずそこに向かい、日用品を購入。帰りに飯でも食うかと思ったら、まさかのみんな10時閉店。唯一ギリ空いていたケンタッキーフライドチキンで、バーガーとチキンを買おうとしたら、「クレジットカードは使えません」マジか…人民元なんて持ってるわけないよ…。

と、しょんぼりしていると、店員がまさかの「車でATMに連れて行ってあげるよ」宣言。自分でレジにお金を入れ、車でATMに連れて行ってくれました。
現金を引き出し、100元札を彼に渡して、おつりは要らないといっても、「これは君のお金だから」といって無理矢理おつりを渡してくる。日本よ、これも中国人だ。

いろいろひどい目にあっても、時々いいことがあるので、人生も捨てたもんじゃありません。

この時点で、Yahooのカンファレンスキャンセル、翌日の読売新聞の取材遅刻が決定しているため、各種連絡をするためにネットに繋いだのですが、ここでチャイナトラップ。

Facebookつながらない、twittrつながらない、LINEつながらない、google検索つながらない、gmailつながらない、その他のメールもつながらない、かなり大ピンチです。
が、なぜか、Yahoo検索とYahooメールはつながって、ギリギリセーフ。複数の通信手段を持つことは大切です。

翌日、4時半起き、6時集合で、もう何度目かの「バスが来ない」「バスになかなかエンジンがかからない」「バスがなかなか出発しない」のコンボ。当然のごとく、離陸も遅れて、日本到着が2時頃でした。ついでに、スーツケースがぶっ壊れいてるのおまけ付き。もうおなかいっぱいで食べられないよ…。

が、ここからはジャパンクオリティ。

IMG_1392
素晴らしくスムーズに、海外旅行保険申請用の書類ができあがり、京成のカウンターに行くと一瞬でクレジットカードが決済され切符が手に入ります。(ちなみに、プノンペンのイオンモールでは、決裁に1分以上かかる上に、2回に1回は通信不良か紙が詰まるかして果てしなく待たされます)

流れるようにして入ってきた京成スカイライナーに乗ると、あっという間に上野着。
家まで、駅toドアで1時間かからなかったよ。すごいぜジャパン。

そんなわけで、2泊3日、40時間程かけてプノンペンから東京に移動。もう、南米だって行けちゃうぜ。かなりぐったりしているのですが、冷たい雨が降る、プノンペンより20度ほど気温が低いコンクリートジャングルに、取材を受けるために繰り出します。

去年は、週に1回以上飛行機に乗っていたので、今年は月に1回以下に減らそうと計画を立て、実際それを達成したのですが、最後の最後に結構ハードな仕打ちを受けました。

さて、来年はどうしようか…。

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プノンペンから成田まで、2泊3日40時間かけて移動した

旅にはトラブルがつきものであり、飛行機移動の中でトラブルに遭う人も非常に多いです。私も、メキシコで搭乗する飛行機会社が出発三日前に倒産したことを当日の飛行場で知ったり、ペルーで予約した前日の航空券を持って飛行場にいったらそのまま乗れてしまい、到着してからそのことに気付いたりと、いろいろありました。

images (2)

今回は、そんなことに比べれば些細なのですが、まあ時間がかかったという素敵な思い出をここに書き記しておきます。

今回の旅は、カンボジアプノンペンから、日本東京までの帰国でした。
直行便がないため、アジアのいろんな都市を経由していくことになるのですが、今回最安だったのが中国東方航空、上海経由でした。(ちなみに、最安がクアラルンプールの場合もあれば、台北の場合もあれば、ホーチミンのこともあれば、バンコクのこともあります)

夜中の0時15分にプノンペンを出ると、午前4時半に上海に着き、午前9時の飛行機に乗って、午後1時頃に成田に着くというちょっとハードな便。でも、午後2時過ぎから始まるYahooニュース 著者のカンファレンスに途中参加できるので、悪くない選択肢でした。

プノンペン空港は、今、絶賛改修中。
カンボジア初のスターバックスが作られ、プライオリティパスが使える豪華ラウンジが稼働を開始するなど、格段のレベルアップがなされています。
我々が雨の中空港にたどり着くと、空港には異常な量の人。
なんだよ…そんなにスターバックスが珍しいのかよ…と思ったら、なんか有名人が出国するらしく、ファンが見送りにきていました。

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その人の群れを押しのけて、巨大な荷物をもって空港に入ると、残念ながら中国東方航空のカウンターは空いていません。仕方がないので夕食を食べにレストラン街へ。これから日本に帰るのに、あえて吉野家に行ってみたら、10時閉店と書いてあるのに9時過ぎの今、もう既に閉店してるからだめーといわれ、追い出されます。日本よ、これがカンボジアだ。

仕方がなく、不味くて高いピザ(カンボジア人には大人気)を食べながら小一時間待ち、出発2時間前になってから、再度人混みをかき分けてカウンターにたどり着くと、まさかの「キャンセル!」

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どうやら、上海空港が濃霧でダウンしているようです。
マジかよ…家に帰るか…と思ったら、ホテルを用意しているからそこで待っていろとのこと。以前、フィリピンで超大型台風ヨランダに直撃したときは、問答無用で空港から追い出されたのですが、プノンペンはなかなか優しいです。

空港の外に待っているバスは、ぎゃあぎゃあさわぎ、我々よりもたくさんの荷物をもった中国人が満載。大変うるさいのですが、特に何事も無く、宿泊先のプノンペンホテルに到着。このプノンペンホテルはプノンペンでは結構高級で、この日の宿泊レートはagodaで約1万円。
設備は古いが、豪華といった感じで、なかなか快適です。

「明日、昼1時の便になった。10時半にロビー集合」という指示だけ出されて解散。
しかし、バス2台に満載された中国人を中心とした100人以上の客を、なんの予約もなく収容出来たプノンペンホテルは、すごいのかヤバイのか…。

翌朝、かなり怖いサンタクロースに見つめられながら朝食を食い、

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10時半きっかりにロビーに。
すんなりバスに乗せてもらえたのはいいけど、待てど暮らせど出発せず。エンジンがかかったのが10時45分。出発したのが11時10分。これくらいで文句をいっていたら、東南アジアでは暮らせません。

当然、飛行場のカウンターは長蛇の列。係員は、いつも通りののんびりと作業をしています。重い荷物を抱えて、小一時間並んでカウンターにたどり着くと、隣のカウンターの中国人女性が涙を流して抗議をしています。なかなかハードです。そして、上海に着いた後、日本にはいつ着くのだと聞くと、"I don't know"。日本よ、これが中国東方航空だ。

この時点で既に飛行機出発の15分前。かなりヤバイ状況ですが、我々の後ろにまだまだ列は続いています。隣では、まだ泣いてるし。

お詫びの印に食事券が渡されるのですが、これもこのタイミング渡すから、みんな搭乗前にお店によってから搭乗口に向かうため、飛行機に乗るのが遅れます。とはいえ、この状況で乗客を残して飛んでしまったら暴動が起きます。結局、1時間半くらい遅れて飛行機はフライト。
そもそも、なんで、もっと早く集合にしなかったのか…と思うのですが、カンボジアだからです。

上海に着陸し、トランスファーカウンターに行くと「今日の東京行きの便は、もうない」
隣では、アメリカ人らしきおっさんが「今日中に香港に行かなきゃいけないんだよ!」と怒り狂っています。

どうやら、昨日から上海空港は麻痺状態の様です。

こちらは気を取り直して、「じゃ、どうすればいいの?」と聞くと、あちこちに電話をかけ始め、15分後に「明日のフライトになる。ホテルがあるから5番カウンターにいけ」とのこと。

まさかの、ホテル2泊目決定。
ただ、まだ7時過ぎだったので、久々(万博以来だ)に上海の街でもみるかと、ちょっと元気になりました。

が、連日の「バスが来ない」「バスになかなかエンジンがかからない」「バスがなかなか出発しない」のコンボ。
バスの車窓から見える景色は、雲の中のように遠くが白くかすみ、この国の公害のヤバさが伝わってきます。

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そして、道路がきちんと舗装されており全然揺れないのがプノンペンとの格差を感じさせてくれます。

で、ホテル着は午後9時10分。「明日は6時出発ね」ということで、飯を食うくらいしかできなさそうです。

ホテルから徒歩3分の所に巨大なショッピングモールがあったため、とりあえずそこに向かい、日用品を購入。帰りに飯でも食うかと思ったら、まさかのみんな10時閉店。唯一ギリ空いていたケンタッキーフライドチキンで、バーガーとチキンを買おうとしたら、「クレジットカードは使えません」マジか…人民元なんて持ってるわけないよ…。

と、しょんぼりしていると、店員がまさかの「車でATMに連れて行ってあげるよ」宣言。自分でレジにお金を入れ、車でATMに連れて行ってくれました。
現金を引き出し、100元札を彼に渡して、おつりは要らないといっても、「これは君のお金だから」といって無理矢理おつりを渡してくる。日本よ、これも中国人だ。

いろいろひどい目にあっても、時々いいことがあるので、人生も捨てたもんじゃありません。

この時点で、Yahooのカンファレンスキャンセル、翌日の読売新聞の取材遅刻が決定しているため、各種連絡をするためにネットに繋いだのですが、ここでチャイナトラップ。

Facebookつながらない、twittrつながらない、LINEつながらない、google検索つながらない、gmailつながらない、その他のメールもつながらない、かなり大ピンチです。
が、なぜか、Yahoo検索とYahooメールはつながって、ギリギリセーフ。複数の通信手段を持つことは大切です。

翌日、4時半起き、6時集合で、もう何度目かの「バスが来ない」「バスになかなかエンジンがかからない」「バスがなかなか出発しない」のコンボ。当然のごとく、離陸も遅れて、日本到着が2時頃でした。ついでに、スーツケースがぶっ壊れいてるのおまけ付き。もうおなかいっぱいで食べられないよ…。

が、ここからはジャパンクオリティ。

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素晴らしくスムーズに、海外旅行保険申請用の書類ができあがり、京成のカウンターに行くと一瞬でクレジットカードが決済され切符が手に入ります。(ちなみに、プノンペンのイオンモールでは、決裁に1分以上かかる上に、2回に1回は通信不良か紙が詰まるかして果てしなく待たされます)

流れるようにして入ってきた京成スカイライナーに乗ると、あっという間に上野着。
家まで、駅toドアで1時間かからなかったよ。すごいぜジャパン。

そんなわけで、2泊3日、40時間程かけてプノンペンから東京に移動。もう、南米だって行けちゃうぜ。かなりぐったりしているのですが、冷たい雨が降る、プノンペンより20度ほど気温が低いコンクリートジャングルに、取材を受けるために繰り出します。

去年は、週に1回以上飛行機に乗っていたので、今年は月に1回以下に減らそうと計画を立て、実際それを達成したのですが、最後の最後に結構ハードな仕打ちを受けました。

さて、来年はどうしようか…。

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日本円を格安で外貨に両替して、海外の銀行に送金する方法

前回、日本円を最安で外貨に替えて、現金として入手する方法をお伝えしました。

円安進行中!最も安い手数料で、USドル現金に両替する方法はこれだ!
今回は外貨に替えたお金を海外に送金する方法をお伝えします。

images (1)

私がいつも使ってるのが、マネーパートナーズの外貨両替サービスです。(私はたぶんいままで、1000万円以上両替していると思う)

これを使うと、100万円の両替でかかる手数料は、3000円程度。
ここで両替したお金を、シティバンクから海外の銀行(例えばプノンペン商業銀行)に送金することができます。送金手数料は3500円。
合計で7000円弱で100万円分のUSドルを海外の銀行に送金できるのです。
(普通の銀行でやると合計3万円程度はかかるはずです)

やり方は
1.マネーパートナーズで口座を作る
なんやかやで両替ができるまで1ヶ月くらいかかるので、早めに口座だけ作っておきましょう。


2.銀行からマネーパートナーズの口座にお金を振り込む

振込手数料無料、リアルタイムで振込ができます。

3.マネーパートナーズのWebページでUSドルを買う
こんな感じの画面です。簡単です。詳しくは、こちら

s03_2_20130701

4.シティバンクのマルチマネーUSドル預金口座に出金する
(出金手数料は月一回まで無料です)

まず、シティバンクに口座を作り、
マネーパートナーズのページで、USドルの出金先口座を、シティバンクのマルチマネーUSドル口座に指定すればOKです。

詳しくはこちら

5.シティバンクから海外の銀行に送金する
(送金手数料はネット申込みだと3500円/回)です。

詳しくはこちら

マネーパートナーズの口座と、シティバンクの口座を作り、一度登録してしまえば、いつでもネットだけで海外送金ができるので非常に便利です。

弱点は
1.マネーパートナーズから外貨でシティバンクの口座に引き出しをするのに3-4営業日かかる
2.シティバンクの支店で、送金先の海外の銀行を登録する必要がある(最初の一回のみ)
です。

マネーパートナーズ+シティバンクは非常に便利なので、すぐに海外送金に入り用がない人も、予め作っておくこともおすすめします。無料だし。


index

関連記事
円安進行中!最も安い手数料で、USドル現金に両替する方法はこれだ!

USドル預金 年利6% カンボジアの銀行口座の作り方

本件に関して、質問したい方はこちらからどうぞ
button05_toiawase_02

日本円を格安で外貨に両替して、海外の銀行に送金する方法

前回、日本円を最安で外貨に替えて、現金として入手する方法をお伝えしました。

円安進行中!最も安い手数料で、USドル現金に両替する方法はこれだ!
今回は外貨に替えたお金を海外に送金する方法をお伝えします。

images (1)

私がいつも使ってるのが、マネーパートナーズの外貨両替サービスです。(私はたぶんいままで、1000万円以上両替していると思う)

これを使うと、100万円の両替でかかる手数料は、3000円程度。
ここで両替したお金を、シティバンクから海外の銀行(例えばプノンペン商業銀行)に送金することができます。送金手数料は3500円。
合計で7000円弱で100万円分のUSドルを海外の銀行に送金できるのです。
(普通の銀行でやると合計3万円程度はかかるはずです)

やり方は
1.マネーパートナーズで口座を作る
なんやかやで両替ができるまで1ヶ月くらいかかるので、早めに口座だけ作っておきましょう。


2.銀行からマネーパートナーズの口座にお金を振り込む

振込手数料無料、リアルタイムで振込ができます。

3.マネーパートナーズのWebページでUSドルを買う
こんな感じの画面です。簡単です。詳しくは、こちら

s03_2_20130701

4.シティバンクのマルチマネーUSドル預金口座に出金する
(出金手数料は月一回まで無料です)

まず、シティバンクに口座を作り、
マネーパートナーズのページで、USドルの出金先口座を、シティバンクのマルチマネーUSドル口座に指定すればOKです。

詳しくはこちら

5.シティバンクから海外の銀行に送金する
(送金手数料はネット申込みだと3500円/回)です。

詳しくはこちら

マネーパートナーズの口座と、シティバンクの口座を作り、一度登録してしまえば、いつでもネットだけで海外送金ができるので非常に便利です。

弱点は
1.マネーパートナーズから外貨でシティバンクの口座に引き出しをするのに3-4営業日かかる
2.シティバンクの支店で、送金先の海外の銀行を登録する必要がある(最初の一回のみ)
です。

マネーパートナーズ+シティバンクは非常に便利なので、すぐに海外送金に入り用がない人も、予め作っておくこともおすすめします。無料だし。


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USドル預金 年利6% カンボジアの銀行口座の作り方

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円安進行中!最も安い手数料で、USドル現金に両替する方法はこれだ!

さて、円安が絶賛進行中ジャパンですが、これから、日銀によるさらなる増刷&アメリカの利上げで、USドル高・日本円安はさらに進行していく可能性が高いです。

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「だったら、今のうちに日本円をUSドルに替えておこう」と思う人も多いと思います。
USドル現金を金庫に入れておけばマイナンバーにも補足されない!究極の資産保全だからです。

しかし、ひとつ問題が。銀行や両替所では手数料が非常に高いのです。

手数料は時期によって変わるので正確ではありませんが、銀行で両替するとだいたい10万円あたり3千円、大黒屋などのチケットショップで替えると2500円くらいの手数料がかかります。(手数料無料!と書いてあるところは、為替レートが悪くなっています)

つまり、銀行で10万円をドルに替えて、すぐに円に戻すと6千円マイナスの94000円になるわけで、あまり嬉しくありません。多少円安に振れても利益はでませんね。

もうちょっとお安くUSドル現金を手に入れる方法はないのか?
私がいつも使ってるのが、マネーパートナーズの外貨両替サービスです。(私はたぶんいままで、1000万円以上両替していると思う)

これを使うと、10万円の両替でかかる手数料は、800円程度。これだけの値段でUSドルの現金が手に入るのは非常に便利です。

やり方は
1.マネーパートナーズで口座を作る
なんやかやで両替ができるまで1ヶ月くらいかかるので、早めに口座だけ作っておきましょう。

2.銀行からマネーパートナーズの口座にお金を振り込む
振込手数料無料、リアルタイムで振込ができます。

3.マネーパートナーズのWebページでUSドルを買う
こんな感じの画面です。簡単です。詳しくは、こちら
s03_2_20130701

4.現金空港受取を選択し、空港の窓口で現金を受け取る

これだけです。慣れればものすごく簡単です。
ただ3点弱点があります。

1.空港でしか受け取れない
羽田、成田、関空、中部の空港でしか受け取れません。わざわざ成田まで取りに行ったら交通費負けしますので、空港に行くときに両替をするのがいいです。

2.一回3000ドル(約36万円)しか両替できない
大量に両替するのには向いていません。

3.空港にいく8-12日前に手続きをしないといけない
手続き自体はネットですぐにできるのですが、忘れがちです

大量に両替するのには向いていないのですが、海外・国内旅行のついでにちょっと多めにドルを作っておいて、タンス預金しておくにはなかなか便利なサービスです。
私は、USドルが実質メイン通貨のカンボジアに住んでいるため、このサービスを息をするように使っております。

ちなみに、このマネーパートナーズの両替を使って、手数料を安く日本の銀行に外貨預金したり、海外の銀行(例えばUSドル預金金利6%のカンボジアの銀行)に送金したりもできます。
この内容は、次回お伝えします。

とりあえず、一個持っておくと便利な口座なので、早めに作っておくことをお勧めします。無料だし。


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著者近景

Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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