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もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

海外生活インタビュー

カンボジアのリクルートに、いや、ハローワークになる! TAGジョブセンター こんけいすけさんインタビュー

と、いうわけで、カンボジアの人材会社、今さんのインタビューです。

スクリーンショット 2014-04-08 7.45.19

カンボジアに来て1年。
当初、アパートの一室、たった一人で始めたビジネスが、あっという間に従業員18人。
しかも、競合がほとんどいなくて、もうすぐ従業員数業界最大手(笑)が見えてる!

「規制とか競合とか全く感じた事がないんです。
  ここでは、自分が何をやるかだけなんです。」

我々がカンボジアに「可能性しか感じない」理由がこのインタビューにあります!

こちらのリンクから音声ファイルに繋がってるので、ご自由にどぞー。
http://bit.ly/1lMjPrt

アルゼンチン→世界一周→メキシコでフィリピンオンライン英語教室を運営する松岡 祐紀さん

■も研インタビュー! メキシコの松岡 祐紀さん

久々のインタビューです!
いつもは、パスワード付きWebページに載せるのですが、今日、Webページの調子が悪いので、直接ここに書き込みます。

せっかくなので、インタビュー内容を元に記事にもしたのですが、生の声を聞きたい人はこちらから音声を聞いて下さい!

では、記事を、どーぞ。

メキシコ在住でフィリピンオンライン英語学校を経営して、これから中南米とアメリカ進出を目指す男

スコットランド留学後、NYに行き、またそのあとロンドン留学を経て写真家に。今は世界各地を転々としながら、北米、中南米にビジネスを展開しているという経歴を見ると、ハイパーメディアクリエイターかよ!と思ってしまいますが、まあ、中小企業のおっさんです。身長は190cmくらいありますが。

2009年12月に、ワンズワードオンラインというサイトを作りオンライン英語学校を開校。口コミ中心で増やして、過当競争となっているオンライン英語学校の荒波を約4年間乗り越えています。

ワンズワードオンラインのポリシーは、質のいいレッスンを提供すること。
他の英語学校が「月額○千円で25分毎日レッスンが受けられる!」に対して、ワンズワードオンラインは月にマンツーマンレッスンの50分が最大5回まで。でも、グループレッスンはほぼ毎日無料で開催しているのでそれを上手く利用するといいらしい。

先生は厳選しており、フィリピン人の学生はとっていない。さらに、アルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいたことを活かして、ブエノス在住のアメリカ人やオーストラリア人ネイティブも講師に迎えており、バラエティーに飛んだ楽しい授業が期待出来る。

松岡さんは、ブエノスアイレスに2年住んだ後、昨年世界一周していろんなとこに行ってたのですが、現在は一番気に入ったメキシコに住んでいます。

メキシコも大概いい加減なのですが、アルゼンチンよりは全然まし。
なにせ、アルゼンチンは国家破綻直前で、アルゼンチンペソが壊れてる。政府は「1ドル=xxペソだ!」と言い張ってるのですが、誰もそれを信用せず、道ばたで「1ドル=xxペソ」と1.5倍くらいの金額で両替ができる。

じゃあ、日本円をドルに替えてからペソに闇両替すればいいじゃん!って思うのですが、政府が統制していてそれができない。ってことで、わざわざ隣国のウルグアイ(船で2時間くらい)に行ってUSドルを下ろしてくるという状況なのです。。

さらにビジネスをやるとなると、人的要因が問題に。
ラテンの人は働かないのは当たり前なのですが、アルゼンチン人はプライドも高く、いうことを聞いてくれない。(この辺がフィリピン人とは違うところだ)

さらに、労働組合が異常に強く、会社を辞めるときには退職金代わりにすぐ裁判をする(そして会社が負ける)

まともなビジネスができない!ってことで、巡り巡って20年に一度くらいのペースで経済破綻してるのですが、なんでそれに気付かないんですかねえ…。(答:今が楽しいことが全てだから)

そんなアルゼンチンよりはマシなメキシコから目指すはアメリカ大陸展開!

メキシコからペルー、アルゼンチンまで、中南米にあるスペイン語の国は、スペイン語が世界語だと思っているので、下手すると日本人以上に英語が喋れません。ホテルのフロントでもワンツースリーからあぶない人もいる。

さらに、アメリカもカルフォルニアとかマイアミとかニューヨークにも、中南米からの移民が多く、英語喋れない人多数です。

そんな、アメリカ大陸の英語を喋れない人に、フィリピン人が英語を教えちゃう!(しかも経営者は日本人!)という素晴らしい野望をもっているのです。

まあ、実際のところ、小規模の会社で、各国数百人レベルでお客さんがいれば充分なんですけどね。

「日本はオンライン英語学校飽和状態だし、広告打ってもTVCM打ってるDMM英会話とかいるから無駄でしょ。同じ金を使うのなら新興国、そして競合がいないところ」

というのは、私が常日頃行ってる「人がやらないことをやる」の王道です。

ただ、ひとつの問題点が、ラテンの人たちが「モノを習う」という感覚がほぼないこと。
それ故に、継続的なマーケティングをして、数少ない意識の高い人を取り込まなきゃいけない。その方法は手探りです。前人未踏だし。

ちなみに、松岡さんは英語とスペイン語が堪能です。
語学を勉強するのに必要な事ってなんですか?

「あきらめと覚悟です」

「楽をすることをあきらめる、覚悟をして勉強をする。最初から2年という期間で言語をマスターすることを目指して、学習計画を立てて、それで英語もスペイン語もマスターしました」

ワンズワードオンラインでは、毎日会話だけをするのではなく、自分で勉強した成果をレッスンで確認するような使い方をしてほしいとのこと。

講師が、フィリピン人の富裕層やアルゼンチン在住の変なアメリカ人なので、身のある会話を英語で話せるので、基礎→自習、実践→レッスンというサイクルを回せるわけです。

日常レベルの英会話以上の会話をしたい人にもおすすめの英語学校です。今後、中南米の生徒が増えてくれば、グループレッスンなどで話す機会もでき、真のグルーバル化も実感できるはず。

このページをみてワンズワードオンラインに申込んだ人にキャンペーン
正規会員に入会すると特典チケット2枚がついてきて、50分レッスンが2回追加で受けられます。

ワンズワードオンライン
新規会員登録後、正規会員になるときに、プロモーションコードいれるところがあるので「Qd7eL」といれてください!

ちなみに、松岡さん10日後に日本にいきます。毎年フィリピン人講師や日本人の生徒さんも含めて東京でパーティーをやっています。こうやって先生や生徒のコミュニティを作ってるから、講師の離職、退会率が低いらしい。

規模が大きくなると、広告=資金力を武器に、とにかく新規会員を取り込む企業と戦うことになっちゃうので、ニッチなところでしっかりとコミュニティを運営していくことは凄く大切ですね。

アルゼンチン→世界一周→メキシコでフィリピンオンライン英語教室を運営する松岡 祐紀さん

■も研インタビュー! メキシコの松岡 祐紀さん

久々のインタビューです!
いつもは、パスワード付きWebページに載せるのですが、今日、Webページの調子が悪いので、直接ここに書き込みます。

せっかくなので、インタビュー内容を元に記事にもしたのですが、生の声を聞きたい人はこちらから音声を聞いて下さい!

では、記事を、どーぞ。

メキシコ在住でフィリピンオンライン英語学校を経営して、これから中南米とアメリカ進出を目指す男

スコットランド留学後、NYに行き、またそのあとロンドン留学を経て写真家に。今は世界各地を転々としながら、北米、中南米にビジネスを展開しているという経歴を見ると、ハイパーメディアクリエイターかよ!と思ってしまいますが、まあ、中小企業のおっさんです。身長は190cmくらいありますが。

2009年12月に、ワンズワードオンラインというサイトを作りオンライン英語学校を開校。口コミ中心で増やして、過当競争となっているオンライン英語学校の荒波を約4年間乗り越えています。

ワンズワードオンラインのポリシーは、質のいいレッスンを提供すること。
他の英語学校が「月額○千円で25分毎日レッスンが受けられる!」に対して、ワンズワードオンラインは月にマンツーマンレッスンの50分が最大5回まで。でも、グループレッスンはほぼ毎日無料で開催しているのでそれを上手く利用するといいらしい。

先生は厳選しており、フィリピン人の学生はとっていない。さらに、アルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいたことを活かして、ブエノス在住のアメリカ人やオーストラリア人ネイティブも講師に迎えており、バラエティーに飛んだ楽しい授業が期待出来る。

松岡さんは、ブエノスアイレスに2年住んだ後、昨年世界一周していろんなとこに行ってたのですが、現在は一番気に入ったメキシコに住んでいます。

メキシコも大概いい加減なのですが、アルゼンチンよりは全然まし。
なにせ、アルゼンチンは国家破綻直前で、アルゼンチンペソが壊れてる。政府は「1ドル=xxペソだ!」と言い張ってるのですが、誰もそれを信用せず、道ばたで「1ドル=xxペソ」と1.5倍くらいの金額で両替ができる。

じゃあ、日本円をドルに替えてからペソに闇両替すればいいじゃん!って思うのですが、政府が統制していてそれができない。ってことで、わざわざ隣国のウルグアイ(船で2時間くらい)に行ってUSドルを下ろしてくるという状況なのです。。

さらにビジネスをやるとなると、人的要因が問題に。
ラテンの人は働かないのは当たり前なのですが、アルゼンチン人はプライドも高く、いうことを聞いてくれない。(この辺がフィリピン人とは違うところだ)

さらに、労働組合が異常に強く、会社を辞めるときには退職金代わりにすぐ裁判をする(そして会社が負ける)

まともなビジネスができない!ってことで、巡り巡って20年に一度くらいのペースで経済破綻してるのですが、なんでそれに気付かないんですかねえ…。(答:今が楽しいことが全てだから)

そんなアルゼンチンよりはマシなメキシコから目指すはアメリカ大陸展開!

メキシコからペルー、アルゼンチンまで、中南米にあるスペイン語の国は、スペイン語が世界語だと思っているので、下手すると日本人以上に英語が喋れません。ホテルのフロントでもワンツースリーからあぶない人もいる。

さらに、アメリカもカルフォルニアとかマイアミとかニューヨークにも、中南米からの移民が多く、英語喋れない人多数です。

そんな、アメリカ大陸の英語を喋れない人に、フィリピン人が英語を教えちゃう!(しかも経営者は日本人!)という素晴らしい野望をもっているのです。

まあ、実際のところ、小規模の会社で、各国数百人レベルでお客さんがいれば充分なんですけどね。

「日本はオンライン英語学校飽和状態だし、広告打ってもTVCM打ってるDMM英会話とかいるから無駄でしょ。同じ金を使うのなら新興国、そして競合がいないところ」

というのは、私が常日頃行ってる「人がやらないことをやる」の王道です。

ただ、ひとつの問題点が、ラテンの人たちが「モノを習う」という感覚がほぼないこと。
それ故に、継続的なマーケティングをして、数少ない意識の高い人を取り込まなきゃいけない。その方法は手探りです。前人未踏だし。

ちなみに、松岡さんは英語とスペイン語が堪能です。
語学を勉強するのに必要な事ってなんですか?

「あきらめと覚悟です」

「楽をすることをあきらめる、覚悟をして勉強をする。最初から2年という期間で言語をマスターすることを目指して、学習計画を立てて、それで英語もスペイン語もマスターしました」

ワンズワードオンラインでは、毎日会話だけをするのではなく、自分で勉強した成果をレッスンで確認するような使い方をしてほしいとのこと。

講師が、フィリピン人の富裕層やアルゼンチン在住の変なアメリカ人なので、身のある会話を英語で話せるので、基礎→自習、実践→レッスンというサイクルを回せるわけです。

日常レベルの英会話以上の会話をしたい人にもおすすめの英語学校です。今後、中南米の生徒が増えてくれば、グループレッスンなどで話す機会もでき、真のグルーバル化も実感できるはず。

このページをみてワンズワードオンラインに申込んだ人にキャンペーン
正規会員に入会すると特典チケット2枚がついてきて、50分レッスンが2回追加で受けられます。

ワンズワードオンライン
新規会員登録後、正規会員になるときに、プロモーションコードいれるところがあるので「Qd7eL」といれてください!

ちなみに、松岡さん10日後に日本にいきます。毎年フィリピン人講師や日本人の生徒さんも含めて東京でパーティーをやっています。こうやって先生や生徒のコミュニティを作ってるから、講師の離職、退会率が低いらしい。

規模が大きくなると、広告=資金力を武器に、とにかく新規会員を取り込む企業と戦うことになっちゃうので、ニッチなところでしっかりとコミュニティを運営していくことは凄く大切ですね。

カンボジア養豚ガール 山田史織さんインタビュー

カンボジア、シェムリアップの田舎で養豚場経営をしている山田さんに、養豚場でインタビューをしてきました。
彼女の凄いところは、ついこの間まで、普通に日本の会社で事務職をやっていた事です。

街から30分くらいの村にある農場と、シェムリアップの街を行き来して生活している彼女ですが、もし養豚の会社が潰れたら、村で自給自足生活してもいいかとハラをくくっているところが実に力強いです。

最悪、お金がなくても生きて行ける。我々が忘れてしまった生活に気付いた彼女のインタビュー、是非聞いてみてください。

写真をクリックすると、mp3ファイルをDLできます!

カンボジア養豚ガール 山田史織さんインタビュー

カンボジア、シェムリアップの田舎で養豚場経営をしている山田さんに、養豚場でインタビューをしてきました。
彼女の凄いところは、ついこの間まで、普通に日本の会社で事務職をやっていた事です。

街から30分くらいの村にある農場と、シェムリアップの街を行き来して生活している彼女ですが、もし養豚の会社が潰れたら、村で自給自足生活してもいいかとハラをくくっているところが実に力強いです。

最悪、お金がなくても生きて行ける。我々が忘れてしまった生活に気付いた彼女のインタビュー、是非聞いてみてください。

写真をクリックすると、mp3ファイルをDLできます!

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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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