海外就職と電子書籍発行の最新情報をお伝えします


もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

インド視察編

インド編その5 インド海外就職って、どーよ?

インド編、最終回。
インドの就職活動ってどーよ?って話です。

まず、インドの日本人の数ですが、インド全体で5000人程度、チェンナイ・バンガロールでそれぞれ700人、500人程度です。
日産が工場を持つチェンナイには、各種製造業の拠点が65社くらいあり、トヨタが工場を持つバンガロールには同35社くらい。

毎年100社以上の日系企業が新規参入するインドネシアや、10万人以上の日本人がいると言われているバンコクとは大きな違いがあります。

企業数は、日本の製造業の製造拠点のみ。人口も推定なのですが、10万人のバンコク、1.2万人のジャカルタなどと比べると桁違いに少ないことがわかります。

そして、某人材会社にでている2012年5月時点での、インド各都市の求人件数を見てみると、デリー・グルガオン地区12件、チェンナイ3件、バンガロール5件と、悲しいくらいの量です。

どうやら、インド就職はいろいろ厳しそうです。

ただ、現地の日本人社長などと話をしてみたところ、日本人を欲しがっている会社はたくさんあるとのこと。
人材会社経由でも決まりやすいし、Linked inなどを使う手もある。ちなみに、道ばたにはこんな張り紙が貼ってあります。(当然、インド人向け求人ですが。。)



ちなみに、インドで日本人が働くには、年収で25000USドル以上の給料を払わないとビザがおりないため、最低でも月給は17万円以上になります。
物価が日本の1/4程度(コーラが40円くらい)で、家も2ベッドルームの家が2.5-3万円くらいで暮らせるので、金銭的には余裕があります。
(なお、これ以下の給料の場合は、基本的に色々アレです。)

駐在員はさらに恵まれており、当然のごとく年収は危険手当なども含めて1千万円を超え、(綺麗なマンションがほとんどないため)5つ星ホテル暮らしの人も多数です。

それでも、他の国では通常3-5年の任期は、インドに関しては2年くらいの企業が多数。金を持っていても生活するのが困難なインド…恐るべし。

実際、インドで現地採用で元気に働いている人は女性が多く、某人材会社の5事業所の担当者が全て女性だったのには驚きました。

ハードな環境の中では、女性の方が体力と胆力がある。
というのは本当らしいです。

そんな過酷なインド就職ですが、なしなのでしょうか?
私はそうは思っていません。

いろいろ問題があるとはいえ、12億人の若い人口を抱えるインドが、これから経済成長しない可能性は非常に低いでしょう。
しかし、インドに長期間いる日本人は非常に少ない。
しかも、我々は「インド」とひとつの国としてしか考えていませんが、あの広大な亜大陸の中に複数の民族、言語、宗教が混じり合うカオスの国なので、州ごとがまるで違う国のような独特の文化を持っています。

それゆえに、若いうちから長期間、インドに滞在し、その文化や経済、法律を知ることでかなりの高確率でインドのその地区の日本人の中で屈指のスペシャリストになれるというわけです。

競合が少なく、将来伸びる可能性は高い。
ある意味、理想的なブルーオーシャンがそこにあるわけです。

しかし、ここまでで述べてきたように、いろいろ大変すぎるインド。
合う人には凄く合うが、合わない人には絶対合わない国、インド。

チャレンジしたい人は、まず、インドに足を運ぶことから始めましょう。
語学留学やインターンをしてみるのもいいかもしれません。

インドのスペシャリストになれば、きっとかなりの長期間活躍する事ができるでしょう。
ただ、そんな貴重な人材をインド以外の国に行かせる企業もないでしょうから、かなりの長期間インド担当決定!インド好きにはたまらないが、インド嫌いには逆の意味でたまったもんじゃない、諸刃の剣。

そんなインド就職事情でした。

※当面、本blogは、毎週土曜夜八時に更新します!

インド編その5 インド海外就職って、どーよ?

インド編、最終回。
インドの就職活動ってどーよ?って話です。

まず、インドの日本人の数ですが、インド全体で5000人程度、チェンナイ・バンガロールでそれぞれ700人、500人程度です。
日産が工場を持つチェンナイには、各種製造業の拠点が65社くらいあり、トヨタが工場を持つバンガロールには同35社くらい。

毎年100社以上の日系企業が新規参入するインドネシアや、10万人以上の日本人がいると言われているバンコクとは大きな違いがあります。

企業数は、日本の製造業の製造拠点のみ。人口も推定なのですが、10万人のバンコク、1.2万人のジャカルタなどと比べると桁違いに少ないことがわかります。

そして、某人材会社にでている2012年5月時点での、インド各都市の求人件数を見てみると、デリー・グルガオン地区12件、チェンナイ3件、バンガロール5件と、悲しいくらいの量です。

どうやら、インド就職はいろいろ厳しそうです。

ただ、現地の日本人社長などと話をしてみたところ、日本人を欲しがっている会社はたくさんあるとのこと。
人材会社経由でも決まりやすいし、Linked inなどを使う手もある。ちなみに、道ばたにはこんな張り紙が貼ってあります。(当然、インド人向け求人ですが。。)



ちなみに、インドで日本人が働くには、年収で25000USドル以上の給料を払わないとビザがおりないため、最低でも月給は17万円以上になります。
物価が日本の1/4程度(コーラが40円くらい)で、家も2ベッドルームの家が2.5-3万円くらいで暮らせるので、金銭的には余裕があります。
(なお、これ以下の給料の場合は、基本的に色々アレです。)

駐在員はさらに恵まれており、当然のごとく年収は危険手当なども含めて1千万円を超え、(綺麗なマンションがほとんどないため)5つ星ホテル暮らしの人も多数です。

それでも、他の国では通常3-5年の任期は、インドに関しては2年くらいの企業が多数。金を持っていても生活するのが困難なインド…恐るべし。

実際、インドで現地採用で元気に働いている人は女性が多く、某人材会社の5事業所の担当者が全て女性だったのには驚きました。

ハードな環境の中では、女性の方が体力と胆力がある。
というのは本当らしいです。

そんな過酷なインド就職ですが、なしなのでしょうか?
私はそうは思っていません。

いろいろ問題があるとはいえ、12億人の若い人口を抱えるインドが、これから経済成長しない可能性は非常に低いでしょう。
しかし、インドに長期間いる日本人は非常に少ない。
しかも、我々は「インド」とひとつの国としてしか考えていませんが、あの広大な亜大陸の中に複数の民族、言語、宗教が混じり合うカオスの国なので、州ごとがまるで違う国のような独特の文化を持っています。

それゆえに、若いうちから長期間、インドに滞在し、その文化や経済、法律を知ることでかなりの高確率でインドのその地区の日本人の中で屈指のスペシャリストになれるというわけです。

競合が少なく、将来伸びる可能性は高い。
ある意味、理想的なブルーオーシャンがそこにあるわけです。

しかし、ここまでで述べてきたように、いろいろ大変すぎるインド。
合う人には凄く合うが、合わない人には絶対合わない国、インド。

チャレンジしたい人は、まず、インドに足を運ぶことから始めましょう。
語学留学やインターンをしてみるのもいいかもしれません。

インドのスペシャリストになれば、きっとかなりの長期間活躍する事ができるでしょう。
ただ、そんな貴重な人材をインド以外の国に行かせる企業もないでしょうから、かなりの長期間インド担当決定!インド好きにはたまらないが、インド嫌いには逆の意味でたまったもんじゃない、諸刃の剣。

そんなインド就職事情でした。

※当面、本blogは、毎週土曜夜八時に更新します!

インド編その4 インドで日本的生活ができるのか?

大変長らく放置していましたが、第三回で止まっているインド編を再開します。

なお、1-3回はコチラ

インド編その1 数字で見る、魔境・インド
インド編その2 写真で見る、魔境・インド
インド編その3 インド、10万人日本人村、その実態
今回は、インドで日本的生活が出来るのかについてお話しします。

東南アジア各国は、日本の吉野家やココイチといったチェーン店が山ほどあるし、ジャスコをはじめとする日系チェーン店で日本のスーパーで売っているものはほぼそろうしと、非常に快適な日本的生活を送ることができます。

しかし、これに対してインド。

今回行った、チェンナイには、日本食レストランが2件、日系スーパーが2件。バンガロールに至っては日本食レストランが3件、日系スーパーはありませんでした。

スーパーも、レストラン併設の小さなモノで、店内もこんな感じ。



それなりにモノがあるように見えますが、よく見ると同じものがたくさんが並んでいるだけです。



東南アジア各国では日本よりも安く買える日本米も、インドだときちんとしたパッケージではなく、普通のビニール袋に入ったものが売られています。
これは、インドは食料品などの輸入規制が厳しく、思うように輸入ができないという原因もあるそうです。

日本食レストランに関しては、日本人が料理をしていることが多く、



インドでカレーライス…

味は普通に美味しいのですが、値段は日本価格。



店内のお客さんも日本人が多く、現地人で賑わうタイやインドネシアとはちょっと様相が違います。

ただ、以前北インドで旅行したときは「食べるもの全てがカレー味」と言ったのですが、今回の南インド・チェンナイ、バンガロールでは普通に色んな国の料理を食べることができ、バンガロールでは、こんな風に



牛の形をした鉄板に、牛肉ジュージューな、ヒンドゥー教的に大丈夫なのかというステーキハウスもありました。(しかも結構旨い)

それ故に、日本食以外食べられない!という偏食の方以外はまあ生きていけるとは思います。

ただ、企業駐在員に関しては、この状況は過酷だと言うことで、数ヶ月に一回、タイかシンガポールへの「買い物旅行」が支給されてるらしいです。

そんな、バンガロール、チェンナイでキツイのが、電気。

在住のインド人が「バンガロールは計画停電ないからね!」と自慢していましたが、無計画停電は毎日の様にありました。

ある訪問先は、「金曜日からしばらく(この時月曜日)電気が通じてないんで、ミーティングはそちらのホテルに伺ってもよろしいですか?なんてこともありあり。

チェンナイに至っては、毎日2時間計画停電に加え、無計画停電多数。
ホテルやオフィスビルなどは、停電すること前提で作られているので、多く施設が自家発電機を持っているのですが、自家発電時間はエアコンが効かないことも多く、非常に蒸し暑い気温と併せて、ジリジリと体力が削られていきます。

写真で見るインドでお伝えしたように、インドに関しては、少量の便利なものがあり、その中では先進国的な生活は営めます。
しかし、絶対量が足りないため、その中だけで生きていくのは難しく、また、少し外に出ると「インド」な生活に遭遇することになります。

従って、ある程度の金さえかければ日本的生活を営める東南アジアとは一線を画したものがあります。
インドで働く事を考える人は、実際に行って、この感覚を肌で感じることが必須だと思います。

次回、インドの就職状況についてです!


※当面、本blogは、毎週土曜夜八時に更新します!

インド編その4 インドで日本的生活ができるのか?

大変長らく放置していましたが、第三回で止まっているインド編を再開します。

なお、1-3回はコチラ

インド編その1 数字で見る、魔境・インド
インド編その2 写真で見る、魔境・インド
インド編その3 インド、10万人日本人村、その実態
今回は、インドで日本的生活が出来るのかについてお話しします。

東南アジア各国は、日本の吉野家やココイチといったチェーン店が山ほどあるし、ジャスコをはじめとする日系チェーン店で日本のスーパーで売っているものはほぼそろうしと、非常に快適な日本的生活を送ることができます。

しかし、これに対してインド。

今回行った、チェンナイには、日本食レストランが2件、日系スーパーが2件。バンガロールに至っては日本食レストランが3件、日系スーパーはありませんでした。

スーパーも、レストラン併設の小さなモノで、店内もこんな感じ。



それなりにモノがあるように見えますが、よく見ると同じものがたくさんが並んでいるだけです。



東南アジア各国では日本よりも安く買える日本米も、インドだときちんとしたパッケージではなく、普通のビニール袋に入ったものが売られています。
これは、インドは食料品などの輸入規制が厳しく、思うように輸入ができないという原因もあるそうです。

日本食レストランに関しては、日本人が料理をしていることが多く、



インドでカレーライス…

味は普通に美味しいのですが、値段は日本価格。



店内のお客さんも日本人が多く、現地人で賑わうタイやインドネシアとはちょっと様相が違います。

ただ、以前北インドで旅行したときは「食べるもの全てがカレー味」と言ったのですが、今回の南インド・チェンナイ、バンガロールでは普通に色んな国の料理を食べることができ、バンガロールでは、こんな風に



牛の形をした鉄板に、牛肉ジュージューな、ヒンドゥー教的に大丈夫なのかというステーキハウスもありました。(しかも結構旨い)

それ故に、日本食以外食べられない!という偏食の方以外はまあ生きていけるとは思います。

ただ、企業駐在員に関しては、この状況は過酷だと言うことで、数ヶ月に一回、タイかシンガポールへの「買い物旅行」が支給されてるらしいです。

そんな、バンガロール、チェンナイでキツイのが、電気。

在住のインド人が「バンガロールは計画停電ないからね!」と自慢していましたが、無計画停電は毎日の様にありました。

ある訪問先は、「金曜日からしばらく(この時月曜日)電気が通じてないんで、ミーティングはそちらのホテルに伺ってもよろしいですか?なんてこともありあり。

チェンナイに至っては、毎日2時間計画停電に加え、無計画停電多数。
ホテルやオフィスビルなどは、停電すること前提で作られているので、多く施設が自家発電機を持っているのですが、自家発電時間はエアコンが効かないことも多く、非常に蒸し暑い気温と併せて、ジリジリと体力が削られていきます。

写真で見るインドでお伝えしたように、インドに関しては、少量の便利なものがあり、その中では先進国的な生活は営めます。
しかし、絶対量が足りないため、その中だけで生きていくのは難しく、また、少し外に出ると「インド」な生活に遭遇することになります。

従って、ある程度の金さえかければ日本的生活を営める東南アジアとは一線を画したものがあります。
インドで働く事を考える人は、実際に行って、この感覚を肌で感じることが必須だと思います。

次回、インドの就職状況についてです!


※当面、本blogは、毎週土曜夜八時に更新します!

インド編その3 インド、10万人日本人村、その実態

先日、読売オンラインにこんな記事がありました。

インド「日本の街」推進合意
枝野経済産業相は10日、インド南東部の主要都市チェンナイを訪問し、チェンナイ近郊で日本企業が進める複合都市開発について、地元州政府から支援を受けることで合意した。

インドのデトロイト」(笑)と呼ばれるチェンナイで、500億円規模を投資して工業団地を作り、2013年度から稼働するという話です。

工業団地とは、各国が工場を誘致するために作る設備で、用地や、道路・電気・水道などのインフラ、従業員の住居、ホテル、店やレストランなどをまとめて作るものです。

インド 日本人村 とかやってぐぐると、「放射能被害から選民だけを逃がすために政府が作ったノアの箱舟だ」とかいうことが書いてあるblogが上に来るのですが、だったらインドに作らなくても、タイにもインドネシアにもベトナムにもマレーシアにも山ほどあります。

とはいえ、日本の経済産業省が現地の州知事と会って話をするレベルまできてますし、稼働は来年からだしってことで、インド海外就職研究家としては、行って確かめてみたい場所に違いありません。

チェンナイ市街から1時間ちょい。
ネットで見つけた、日本人村計画、通称「オメガプロジェクト」の計画書にある地図を元に、予定地に行ってみました。

その場所が、ここです!



やべえ。。ただの原っぱだ。。。



まっすぐの道路の端にある、ただの原っぱ。。

しかし、この場所が予定地であることは間違いありません。ってのも、その辺を歩いてるおっちゃんに「オメガプロジェクトって知ってる?」と話をしたところ、「ああ、うちの姉さんの一家がここに住んでて、この前土地を売ったよ」って言ってたので。

ちなみに、このおっちゃん、私たちを企業関係者だと思ったらしく、「仕事があったら連絡してくれ。俺が留守だったら、カミさんの携帯に電話してくれ」と、必死で3つくらい電話番号を渡してきました。
おっちゃん、スマン。。

これだけで帰るのはちと悲しいので、既に出来てる工業団地にも行ってみることにしました。

創立10周年のマヒンドラワールドです!



おおー!インドに来て、初めて視界に工事現場が入らない、近代的な建物を見たよ!

ここには、日系自動車会社のデザインセンターから、世界的有名ブランドのバッグ工場まで、たくさんの企業が拠点を作っており、ここだけ先進的な異次元空間になっています。

併設されている住居も美しく、



快適なインドライフが送れそうです。
電車の駅も敷地内にあり、チェンナイ市内からの通勤もらくらく。(先進国の人には辛い電車ですが…)
なかなか素晴らしい、環境です。

しかし、そこはインド



住居はまだまだ建築中。

レストランも2件しかないし、店はちょぼいスーパーが1件あるだけ。。
「来年には、映画館と病院とホテルがオープンするんだぜ」
と言ってましたが、全く当てになりません。

10年もたって、いまだに工事中というその現実が、悠久の時間を生きる国、インドを体現しています。
なにせ、工事始めてから4年かけても、モノレールが4駅しか開通しない国。スケジュールなんてあってなきがごとしです。

そして、開業10年の工業団地がコレなのですから、いまだ原っぱの日本人村計画は…。現地在住の複数の日本人に聞いたところ、

「あ、アレは、我々がインドにいる間はできあがらないから、あんまり関係ないね」

とのことでした。
私も心からそう思います。
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著者近景

Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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