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もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

ベトナム就職活動

ベトナム ホーチミンのイオンモールに、無料送迎バスで行く方法

2014年3月にベトナム ホーチミンにイオンモールができました。
ただ、ここが、街中から小一時間かかります。タクシーで行くと片道20万ドン(1000円)くらい!
しかし、観光客が滞在する一区から無料の送迎バスがでています。この、無茶苦茶わかりにくい送迎バスの乗り方について、解説します。

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イオンモール行きの送迎バスのバス停は2箇所。Somerset と Saigon Sky Garden
日本人観光客にとって便利なのは、日本人街として有名なレタントン通りにある、サイゴンスカイガーデンでしょう。

場所は、レタントン通りの北の方。

スクリーンショット 2014-08-26 10.55.39

Google mapで、Saingon Sky Garden と入れれば一発で出てきます
タクシー運転手に、「レタントン サイゴンスカイガーデン」といえばかなりの高確率でたどり着けるはずです。

実際に行ってみると、でっかいマンションが建っており、その中に綺麗なファミリーマートがあるので一発で分かります。

sIMG_4212

問題は、バス停が一切ないところ。バスが到着する気配が一切ないので、本当にここに来るのか不安になります。

しかし、サイゴンスカイガーデンのレセプションに行くと、快く時刻表を見せてくれます。

sIMG_4205
(2014年8月現在の時刻表です)

1日8本。大体日中に1時間1本弱でているみたいですね。

バスが到着する場所は、ただの路上です。

sIMG_4215

ファミリーマートからまっすぐでたところにある公道に、何の前触れもなくやってきて、何の前触れもなく出て行くので、路上で突っ立って待っていること推奨です。せめてバス停の看板と時刻表をファミリーマート内部から見えるところに置いといてくれたら、ファミリーマートの中で待てるのに。。

こんな感じなので、利用者も少ないのか、行きは私一人、帰りも私含めて四人でした。まあ、平日の昼間ですしね。

ちなみに、もう一つの停留所SOMERSETはこんなところ。

ssIMG_4223

イオンモールから帰る時の停留所は、到着したところ。(ケンタッキーフライドチキンの前。こっちは、停留場がある)です。

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知らないと使いにくいですが、知ってしまえば完全無料で快適なので、ホーチミンでイオンモールを見に行きたい人はぜひ使って下さい!

 




 

そんなベトナムで働く方法の最新情報を電子書籍にしました!

ベトナムで仕事を探す方法から、ベトナムに行ったときのおすすめスポット、ベトナム経済の現状、ベトナムで働く人へのインタビューまで、ベトナムづくしの122ページ!
ぜひご一読ください!

ベトナム就職活動その3 物価と家賃編 近代的な店は少ない分、安い物価。そして、もっと安い家賃



ベトナムに来てまず思うのが、スーパーやコンビニがなかなか見つからないってことです。ホーチミンでいろいろ歩き回ってやっとこみつけたコンビニはこんな感じで、

P1040012.jpg

まあ、普通のコンビニと言っていいレベルなのですが、ハノイになるとこんな感じで

P1040398.jpg

コンビニというより雑貨屋といった方が近くなります。(ちなみに、ハノイ在住の人は「日本人が想像するレベルのコンビニはない」と言っていました)

そんなお店の物価ですが、安いです。

コーラの500mlペットボトルが7500ドン(約30円)など、は大体日本の1/3から1/5です。他のアジア諸国と比べても安く、私が就活した7カ国の中で一番安いと言えます。

また、ジャスコのような日本の大規模スーパーはなく、こんなふうな

P1040068.jpg

小さな日系スーパーが数軒あるだけです。値段も他のアジア諸国のスーパーと同じか若干高いくらいです。
つまり、ローカルの物は非常に安く、日本の物は比較的高いわけで、いかに現地化するかが生活コストに大きく響いてくるわけです。

また、紀伊國屋のような日本の書籍を買える書店はなく、基本的に日本の書籍は買うことが出来ません。(モグリの店はあるようですが…)

レストランの食事などは、現地のレストランは非常に安く、日本食レストランも日本で食べるよりは安く上がります。(一食4-500円程度)

ベトナム料理は、フォー(うどん)や春巻きなど日本でもおなじみの物に加えて、フランスの植民地であったが故にパンやスイーツが非常に美味しいです。南国なのでフルーツも充実しているので、この様な食にシフトしていけば、生活コストを大きく下げることが出来ます。

そして、住居。
ホーチミン市内中心部なら、ワンルームで300-500ドル(2.4万-4万円)、2LDKで1000-1500ドル(8万-12万円)くらい。エアコンやテレビ・冷蔵庫など大型の家具がついているのが一般的です。

さらに安くいいところに住みたいなら、中心地の1区から15分ていど離れたところにすると、2LDKの部屋でも大きく安くなります。基本的に、日本で言うところのタワーマンション。ジムやプールがついてます。
この様なところに住んでる人は、毎日タクシー通勤しているようです。初乗り50円、市内なら200円以下で移動できるので、金銭的負担も大きくありません。
※この家賃については、下記コメント欄もご参考にどうぞ

ハノイですと、特に住宅が密集している場所はなく、旧市街の1階が商店、2階がアパートになっているような所に住んでいる人が多いです。家賃の相場はホーチミンと大きく変わりません。

こんな感じで、悪いところだけ見ると、きれいな店はないし、食べ慣れた日本食のチェーン店もないし、地下鉄もなくてバイクだらけで交通事故で死にそうというひどい街。
でも、いいところをみると、物価は安いし、現地食もうまいし、安い家賃で毎日タクシー出勤が出来るという素敵な街。

今回就活した中で、日本と比べて良いところも悪いところも突出している国なので、一番好き嫌いが分れる国かもしれません。

やはり、ここは一度訪れてみて、自分の目で判断していただきたいところです。
なにはともあれ、活気は凄いので!






この記事の情報は2012年現在のもの。
2014年後半の最新情報は、電子書籍にまとめています!

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ベトナム就職活動その3 物価と家賃編 近代的な店は少ない分、安い物価。そして、もっと安い家賃



ベトナムに来てまず思うのが、スーパーやコンビニがなかなか見つからないってことです。ホーチミンでいろいろ歩き回ってやっとこみつけたコンビニはこんな感じで、

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まあ、普通のコンビニと言っていいレベルなのですが、ハノイになるとこんな感じで

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コンビニというより雑貨屋といった方が近くなります。(ちなみに、ハノイ在住の人は「日本人が想像するレベルのコンビニはない」と言っていました)

そんなお店の物価ですが、安いです。

コーラの500mlペットボトルが7500ドン(約30円)など、は大体日本の1/3から1/5です。他のアジア諸国と比べても安く、私が就活した7カ国の中で一番安いと言えます。

また、ジャスコのような日本の大規模スーパーはなく、こんなふうな

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小さな日系スーパーが数軒あるだけです。値段も他のアジア諸国のスーパーと同じか若干高いくらいです。
つまり、ローカルの物は非常に安く、日本の物は比較的高いわけで、いかに現地化するかが生活コストに大きく響いてくるわけです。

また、紀伊國屋のような日本の書籍を買える書店はなく、基本的に日本の書籍は買うことが出来ません。(モグリの店はあるようですが…)

レストランの食事などは、現地のレストランは非常に安く、日本食レストランも日本で食べるよりは安く上がります。(一食4-500円程度)

ベトナム料理は、フォー(うどん)や春巻きなど日本でもおなじみの物に加えて、フランスの植民地であったが故にパンやスイーツが非常に美味しいです。南国なのでフルーツも充実しているので、この様な食にシフトしていけば、生活コストを大きく下げることが出来ます。

そして、住居。
ホーチミン市内中心部なら、ワンルームで300-500ドル(2.4万-4万円)、2LDKで1000-1500ドル(8万-12万円)くらい。エアコンやテレビ・冷蔵庫など大型の家具がついているのが一般的です。

さらに安くいいところに住みたいなら、中心地の1区から15分ていど離れたところにすると、2LDKの部屋でも大きく安くなります。基本的に、日本で言うところのタワーマンション。ジムやプールがついてます。
この様なところに住んでる人は、毎日タクシー通勤しているようです。初乗り50円、市内なら200円以下で移動できるので、金銭的負担も大きくありません。
※この家賃については、下記コメント欄もご参考にどうぞ

ハノイですと、特に住宅が密集している場所はなく、旧市街の1階が商店、2階がアパートになっているような所に住んでいる人が多いです。家賃の相場はホーチミンと大きく変わりません。

こんな感じで、悪いところだけ見ると、きれいな店はないし、食べ慣れた日本食のチェーン店もないし、地下鉄もなくてバイクだらけで交通事故で死にそうというひどい街。
でも、いいところをみると、物価は安いし、現地食もうまいし、安い家賃で毎日タクシー出勤が出来るという素敵な街。

今回就活した中で、日本と比べて良いところも悪いところも突出している国なので、一番好き嫌いが分れる国かもしれません。

やはり、ここは一度訪れてみて、自分の目で判断していただきたいところです。
なにはともあれ、活気は凄いので!






この記事の情報は2012年現在のもの。
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ベトナム就職活動その2 求められる人材と給与編 安いながらもダイナミックにあれこれする給与体系



ベトナム就職活動その2 求められる人材と給与編 安いながらもダイナミックにあれこれする給与体系ホーチミン・ハノイには非常に多くの日本企業および外資系企業が進出しています。。

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中心となるが製造業ですが、それ以外に商社、IT業、物流、サービス業など多種多様な企業があります。ただ、金融、不動産業に関しては、外資規制が厳しく日本も含め(ベトナムから見た)外国の企業が参入するのが難しくなっており、求人も非常に少ないです。

そんな中、一番多いのが、タイやインドネシアと同じく、製造業の営業職です。現地の日系企業を中心にローカル企業、外資系企業などを含めてルートセールスを行い、製品(部品)を販売する仕事です。日本語での商談がメインになりますが、ベトナム人やその他の国の人と英語もしくはベトナム語で商談するケースもあります。また、同じく製造業での現場でベトナム人スタッフの管理業務の仕事も多くあります。

それ以外に多いのがIT業。この業種に就くためには、日本での職歴があるかシステム関係の学部を卒業している必要があります。ある程度仕事が回せる中堅層以上の求人が多く、ベトナム人とのチームで仕事をする場合が多くなります。業務は英語の場合が多いですが、英語-ベトナム語の通訳が付く場合もあります。

求人の件数は、企業数の多さから、ホーチミンの方が多いですが、ハノイにもそれなりの数があるので、ベトナム就職を目指すのであれば、ホーチミンとハノイ、両方を視野に入れた方がいいでしょう。

語学に関する要件はシンガポールや香港に比べると低い傾向があり、業務上最低限必要な事を英語またはベトナム語で伝えられればOKというレベルの場合が多いです。このような求人はTOEICでいうと600点レベルという目安を置いています。
入社時に、ベトナム語は「あれば可」というレベルが多いですが、生活のためにも業務効率化のためにも、現地でベトナム語を学ぶ人は多いです。

年齢層は、どの国でも同じなのですが、日本で3-10年以上のキャリアを積んだ経験者の募集が一番多いです。
ビザの発給の関係もあり、完全な新卒の募集は少ないですが、業務経験3年以内の第二新卒の募集はかなりあります。また、30代後半以上のハイスペック人材の募集もあります。

イメージとしては一番多い20代後半から30代前半の一番募集が多い層を100とすると、新卒・第二新卒の募集が70程度、30代後半以上のハイスペック人材の募集が50程度だそうです。

そして、ベトナムは平均年齢が20代と非常に若いため、マネージャとなり得る人材が少なく、スタッフをきちんと管理し、成長させることが出来るマネージャーは、非常に高く評価されます。

ビザに関しては、一般的には大卒もしくは就労経験5年以上を持っている事が要件となっています。しかし、実際は新卒などにもビザは降りており、ルールは明確ではありません。また、職歴がない場合は、卒業した大学の学部が重視される場合もあります。

ホーチミン・ハノイの現地採用の月給は、アジア各国の平均レベルです。

新卒・第二新卒で、1500-1800 USドル(12-14.4万円)
営業、一般スタッフで1800-2000 USドル(14.4-16万円)
と、いったところ。
ちなみに、ベトナムは通貨ドンのインフレが酷いため、現地採用の給料は大体ドル建てで出されます。
外国人が泊るようなホテルや、外国人しか使わない現地ツアーとかもまたしかり。観光に来るときも、USドルの現金を持ってると意外と便利です。

ベトナムの給与の特徴として、業績連動のボーナスや昇給率が非常に高い会社が多いということがあります。
基本的に年に1度、年末の12月か1月にボーナスが出るのですが、場合によってはボーナスだけで12ヶ月分出るような会社もあります。

また、昇給も結果を出して直接交渉することで上がっていく傾向があり、プロ野球選手のように年末に1人1人契約更新を行い、給与交渉を行うような会社もあります。ベトナム人の月給は平均で年間18%程度伸びているということもあり、日本人の給与もそれに伴い伸びていく傾向があります。(ただし、インフレも進んでおり、年間14%くらい物の値段も上がっています)

このように、給料がダイナミックに伸びていくため、日本人現地採用でも高給をもらっている人も多く、月給が5000ドル(40万円)を超えている人もいるようです。
なお、給与制度は当然会社ごとに大きく異なりますので、日本企業の様に少しずつ自動で給料が上がっていくような会社ももちろんあります。

こんな感じで、給料は安いながらもダイナミックに上下し、ついでに通貨のレートもダイナミックに上下する国、ベトナム。

次回は、現地で暮らすにあたっての物価や家賃の話にうつります。






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ベトナム就職活動その2 求められる人材と給与編 安いながらもダイナミックにあれこれする給与体系



ベトナム就職活動その2 求められる人材と給与編 安いながらもダイナミックにあれこれする給与体系ホーチミン・ハノイには非常に多くの日本企業および外資系企業が進出しています。。

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中心となるが製造業ですが、それ以外に商社、IT業、物流、サービス業など多種多様な企業があります。ただ、金融、不動産業に関しては、外資規制が厳しく日本も含め(ベトナムから見た)外国の企業が参入するのが難しくなっており、求人も非常に少ないです。

そんな中、一番多いのが、タイやインドネシアと同じく、製造業の営業職です。現地の日系企業を中心にローカル企業、外資系企業などを含めてルートセールスを行い、製品(部品)を販売する仕事です。日本語での商談がメインになりますが、ベトナム人やその他の国の人と英語もしくはベトナム語で商談するケースもあります。また、同じく製造業での現場でベトナム人スタッフの管理業務の仕事も多くあります。

それ以外に多いのがIT業。この業種に就くためには、日本での職歴があるかシステム関係の学部を卒業している必要があります。ある程度仕事が回せる中堅層以上の求人が多く、ベトナム人とのチームで仕事をする場合が多くなります。業務は英語の場合が多いですが、英語-ベトナム語の通訳が付く場合もあります。

求人の件数は、企業数の多さから、ホーチミンの方が多いですが、ハノイにもそれなりの数があるので、ベトナム就職を目指すのであれば、ホーチミンとハノイ、両方を視野に入れた方がいいでしょう。

語学に関する要件はシンガポールや香港に比べると低い傾向があり、業務上最低限必要な事を英語またはベトナム語で伝えられればOKというレベルの場合が多いです。このような求人はTOEICでいうと600点レベルという目安を置いています。
入社時に、ベトナム語は「あれば可」というレベルが多いですが、生活のためにも業務効率化のためにも、現地でベトナム語を学ぶ人は多いです。

年齢層は、どの国でも同じなのですが、日本で3-10年以上のキャリアを積んだ経験者の募集が一番多いです。
ビザの発給の関係もあり、完全な新卒の募集は少ないですが、業務経験3年以内の第二新卒の募集はかなりあります。また、30代後半以上のハイスペック人材の募集もあります。

イメージとしては一番多い20代後半から30代前半の一番募集が多い層を100とすると、新卒・第二新卒の募集が70程度、30代後半以上のハイスペック人材の募集が50程度だそうです。

そして、ベトナムは平均年齢が20代と非常に若いため、マネージャとなり得る人材が少なく、スタッフをきちんと管理し、成長させることが出来るマネージャーは、非常に高く評価されます。

ビザに関しては、一般的には大卒もしくは就労経験5年以上を持っている事が要件となっています。しかし、実際は新卒などにもビザは降りており、ルールは明確ではありません。また、職歴がない場合は、卒業した大学の学部が重視される場合もあります。

ホーチミン・ハノイの現地採用の月給は、アジア各国の平均レベルです。

新卒・第二新卒で、1500-1800 USドル(12-14.4万円)
営業、一般スタッフで1800-2000 USドル(14.4-16万円)
と、いったところ。
ちなみに、ベトナムは通貨ドンのインフレが酷いため、現地採用の給料は大体ドル建てで出されます。
外国人が泊るようなホテルや、外国人しか使わない現地ツアーとかもまたしかり。観光に来るときも、USドルの現金を持ってると意外と便利です。

ベトナムの給与の特徴として、業績連動のボーナスや昇給率が非常に高い会社が多いということがあります。
基本的に年に1度、年末の12月か1月にボーナスが出るのですが、場合によってはボーナスだけで12ヶ月分出るような会社もあります。

また、昇給も結果を出して直接交渉することで上がっていく傾向があり、プロ野球選手のように年末に1人1人契約更新を行い、給与交渉を行うような会社もあります。ベトナム人の月給は平均で年間18%程度伸びているということもあり、日本人の給与もそれに伴い伸びていく傾向があります。(ただし、インフレも進んでおり、年間14%くらい物の値段も上がっています)

このように、給料がダイナミックに伸びていくため、日本人現地採用でも高給をもらっている人も多く、月給が5000ドル(40万円)を超えている人もいるようです。
なお、給与制度は当然会社ごとに大きく異なりますので、日本企業の様に少しずつ自動で給料が上がっていくような会社ももちろんあります。

こんな感じで、給料は安いながらもダイナミックに上下し、ついでに通貨のレートもダイナミックに上下する国、ベトナム。

次回は、現地で暮らすにあたっての物価や家賃の話にうつります。






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著者近景

Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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