海外就職と電子書籍発行の最新情報をお伝えします


もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

バンコク就職活動

HISの広告と、LINEのブラウングッズだらけ!2014年のタイランド

8ヶ月ぶりくらいに新しい電子書籍をだしました!
タイセカ就読本!

タイセカ就読本_suzuki2s

実は、この本、2014年4月くらいには発売できる状況でした。
しかし、タイ情勢が不安定で、発売を見送っていたのです。

とはいえ、いつまでたっても平常運転に戻らないので、再度現地の複数の人や会社に確認を取ったところ「もう、生活に問題ないです。
しかも、求人数も減ってません。求職者数は若干減っているので、今こそチャンスかもしれません」
と、いう回答をもらいました。

そもそもアジア海外就職も
「人と違う事をやろう!日本人は海外で仕事をしたい!という人が少なく、実際に行動する人はもっと少ないから、アジア海外就職は、競争率が低くてお得!」
という点からおすすめなわけで、このタイミングでのタイ就職は美味しいのではないかと思うのです。

まあ、行く行かないはともかく、情報を仕入れることは大切です。
まずは、給料や生活水準、求められる人材像、具体的なやり方などを知ってから、自分の選択肢となり得るかを判断して欲しいと思います。

250円のこの本で情報を確認して、行けるかもと思ったら、ぜひこの本についているバンコク最新路線図を片手に、オフィス街や、現地採用が住むのに適した住宅街や、スーパーマーケット、工業団地などを自分で見て回ってください。

アジアの物理的な中心、2014年のタイ・バンコクから見えることはたくさんあります!
そんなバンコクへの思いを込めた文章を公開します!

■2014年のタイランド

2014年初頭、バンコクはデモの真っ最中でした。

定期的に行なわれるデモ。その根底には政治不信があり、そもそも政府がアホだと思われるような施策をたびたび行なっているという現実があります。

そんな政府が主導していても、タイの経済は伸びつつけています。
下記のグラフのように
GDP
タイの国民一人当たりの実質GDPは2000年前後のアジア通貨危機以降伸び続け、リーマンショックの2008年とバンコクが洪水で沈んだ2011年以外は一貫して伸び続けています。

失業率は0.73%と統計データがある106カ国中2位という異常な低さ。(ちなみに1位はベラルーシ、3位はシンガポール)統計データがちゃんととれているかという疑問はありますが、景気がいいことは間違いありません。

実際街を歩いてみると、とにかくべらぼうに活気があります。
バンコクの中心地では、道行く若者がみなウキウキしているように見えます。電車に乗ると、HISの「日本へ行こう!」ポスターがたくさん貼ってあります。
P1040400s
2012年にタイ人が14日間まで日本にビザなしで旅行できるようになったことにより、日本旅行の需要が劇的に高まっているのです。
このHISのツアーは、東京-富士山-京都のゴールデンルート20万円とか、北海道1週間スキー体験付き30万円とか、かなりの高額なモノです。これは一部裕福層向けかと思いきや、HISの販売ブースが市内のあちこちの駅にあるくらい、一般層に普通に売れているのです。

「こんな高い旅行、みんな行けるの?」とタイ人の友人に聞いてみたところ、
「土 地を持ってたり、株式投資をしていた人ならお金はいくらでもあるからね。普通のサラリーマンでも、IT企業や外資系企業に勤めてたら月収30万円くらいの 人は普通にいるから、そんなに特別じゃないと思うよ。なにより、この国の人たちはお金を使うのが大好きで、貯金のことなんて考えないからね。」

また、電車の中にはiPhoneやiPadをいじっている人がたくさんいます。それどころか、道ばたで露店営業をしているような人たちすらiPad(Androidの安いタブレットではなく!)でゲームをやって遊んでいます。
そして、LINEが大人気のようで、現地の銀行でクレジットカード作ったら、LINEキャラクターグッズプレゼント!みたいなことが大々的に行なわれているのです。
line
もう、流行ってるモノとか、日本と変わらないんです。

こうやって、好景気を享受しながら、次々と新しいサービスが展開され、人々が楽しんでいるバンコク。
ここには、多くのチャンスがあります。
旅行ブームに乗っかって、日本ツアーを仕掛ける仕事をするのも、LINEブームに乗っかってWebマーケティング会社に勤めるのも、旺盛な消費で盛り上がるなか製造業でモノ作りに貢献するのも、やれることは山ほどあるのです。
こんな2014年のバンコクに魅力を感じた方。
ぜひ、本書を読んで、バンコク就職を検討してみてください。



本書は、大きく分けて3つのパートに別れます。

1.情報編ではタイで就職するために役に立つ最新情報が入っています。
どんな職種に募集があるのか?給与は?物価は?といった2014年最新の情報。そし て、会社が集まっているのは?現地採用の人はどんなところに住んでいるの?現地に行ったときにどの辺を見てくればいいといった、バンコクの現地情報を掲載 しています。

2.コラム編では、タイの「今」を知れるコラムを掲載してます。
タイで働いている24歳女性のロングインタビュー、私が2014年1月、デモまっただ中のバンコクに行ったときの旅行記、2015年ASEAN統合でバンコク就職事情はどうなるか?などなど。
タイという国の魅力、タイ経済の魅力、タイで働く事の魅力を感じてもらえたらと思います。

3.海外就職ハウツー編では、海外で働くための具体的な方法を掲載してます。
海外で働くためには、どんなスキルが必要で、どんな準備をして、どう行動すればいいかの

おまけで、私が昔タイを旅したときの旅行記も載せていますので、楽しんで頂けたらと思います。

今、世界で一番熱い東南アジアの(物理的な)中心であるタイの経済状況を知りたい方にも、具体的にタイで働きたいと心に決めている人にも、何となくタイが気になる人にも、有益な情報が満載です。
ぜひ、ご一読頂けたらと思います。


ちなみに、今、Amazon様のキャンペーンで、250円のこの本を買うと、200円のクーポンがついてきます!(映画レンタルに使えます)お得!

【参考記事】
Yahooニュース クーデターなうのタイセカ就!求人は全然減ってないらしい

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タイセカ就読本!

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しかも、求人数も減ってません。求職者数は若干減っているので、今こそチャンスかもしれません」
と、いう回答をもらいました。

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「人と違う事をやろう!日本人は海外で仕事をしたい!という人が少なく、実際に行動する人はもっと少ないから、アジア海外就職は、競争率が低くてお得!」
という点からおすすめなわけで、このタイミングでのタイ就職は美味しいのではないかと思うのです。

まあ、行く行かないはともかく、情報を仕入れることは大切です。
まずは、給料や生活水準、求められる人材像、具体的なやり方などを知ってから、自分の選択肢となり得るかを判断して欲しいと思います。

250円のこの本で情報を確認して、行けるかもと思ったら、ぜひこの本についているバンコク最新路線図を片手に、オフィス街や、現地採用が住むのに適した住宅街や、スーパーマーケット、工業団地などを自分で見て回ってください。

アジアの物理的な中心、2014年のタイ・バンコクから見えることはたくさんあります!
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■2014年のタイランド

2014年初頭、バンコクはデモの真っ最中でした。

定期的に行なわれるデモ。その根底には政治不信があり、そもそも政府がアホだと思われるような施策をたびたび行なっているという現実があります。

そんな政府が主導していても、タイの経済は伸びつつけています。
下記のグラフのように
GDP
タイの国民一人当たりの実質GDPは2000年前後のアジア通貨危機以降伸び続け、リーマンショックの2008年とバンコクが洪水で沈んだ2011年以外は一貫して伸び続けています。

失業率は0.73%と統計データがある106カ国中2位という異常な低さ。(ちなみに1位はベラルーシ、3位はシンガポール)統計データがちゃんととれているかという疑問はありますが、景気がいいことは間違いありません。

実際街を歩いてみると、とにかくべらぼうに活気があります。
バンコクの中心地では、道行く若者がみなウキウキしているように見えます。電車に乗ると、HISの「日本へ行こう!」ポスターがたくさん貼ってあります。
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2012年にタイ人が14日間まで日本にビザなしで旅行できるようになったことにより、日本旅行の需要が劇的に高まっているのです。
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「こんな高い旅行、みんな行けるの?」とタイ人の友人に聞いてみたところ、
「土 地を持ってたり、株式投資をしていた人ならお金はいくらでもあるからね。普通のサラリーマンでも、IT企業や外資系企業に勤めてたら月収30万円くらいの 人は普通にいるから、そんなに特別じゃないと思うよ。なにより、この国の人たちはお金を使うのが大好きで、貯金のことなんて考えないからね。」

また、電車の中にはiPhoneやiPadをいじっている人がたくさんいます。それどころか、道ばたで露店営業をしているような人たちすらiPad(Androidの安いタブレットではなく!)でゲームをやって遊んでいます。
そして、LINEが大人気のようで、現地の銀行でクレジットカード作ったら、LINEキャラクターグッズプレゼント!みたいなことが大々的に行なわれているのです。
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もう、流行ってるモノとか、日本と変わらないんです。

こうやって、好景気を享受しながら、次々と新しいサービスが展開され、人々が楽しんでいるバンコク。
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ぜひ、本書を読んで、バンコク就職を検討してみてください。



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1.情報編ではタイで就職するために役に立つ最新情報が入っています。
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2.コラム編では、タイの「今」を知れるコラムを掲載してます。
タイで働いている24歳女性のロングインタビュー、私が2014年1月、デモまっただ中のバンコクに行ったときの旅行記、2015年ASEAN統合でバンコク就職事情はどうなるか?などなど。
タイという国の魅力、タイ経済の魅力、タイで働く事の魅力を感じてもらえたらと思います。

3.海外就職ハウツー編では、海外で働くための具体的な方法を掲載してます。
海外で働くためには、どんなスキルが必要で、どんな準備をして、どう行動すればいいかの

おまけで、私が昔タイを旅したときの旅行記も載せていますので、楽しんで頂けたらと思います。

今、世界で一番熱い東南アジアの(物理的な)中心であるタイの経済状況を知りたい方にも、具体的にタイで働きたいと心に決めている人にも、何となくタイが気になる人にも、有益な情報が満載です。
ぜひ、ご一読頂けたらと思います。


ちなみに、今、Amazon様のキャンペーンで、250円のこの本を買うと、200円のクーポンがついてきます!(映画レンタルに使えます)お得!

【参考記事】
Yahooニュース クーデターなうのタイセカ就!求人は全然減ってないらしい

タイ就活事情2014 バンコクも日本人の初任給結構上がってるよ!

先日バンコクに行って、複数の人材会社の方々から就活事情を伺ってきました。
数字的にだいぶ変化があったみたいなので、今回はパソナ タイランドのご協力を経て、情報をアップデートしました。

バンコクは、ガチで生活しやすい都市なので、興味がある人はぜひ検討してみて下さい!

タイは引き続き、統計の取り方がおかしいんじゃないかってくらい失業率が低く、5年くらいずっと1%台です。2013年に関しては、失業率0.9%となっています。
失業率が7-26%のアメリカや欧州主要国はもちろん、4%台の日本と比べても圧倒的に低いこの数字。そんな中でも、タイ人はキャリアアップ(ってか給料アップ)のために転職を考えており、電車にはこんな広告がでています。

P1030874

バンコクには非常に多くの日本企業があります。
中心となるが製造業ですが、それ以外に商社、金融業、IT業、物流、サービス業など多種多様な企業があります。
これらの日系企業の多くが現地採用として日本人の募集をしており、非常に多くの職種の求人があるのです。

一番多いのが、製造業の営業職です。現地の日系企業を中心にローカル企業、外資系企業などを含めてルートセールスを行い、製品(部品)を販売する仕事です。場合によっては、海外まで営業に行く場合もあります。日本語での商談がメインになりますが、タイ人やその他の国の人と英語もしくはタイ語で商談するケースもあります。

タイでは、日本語が話せるタイ人の給与が、年々上昇していて、日本人の給与とあまり大差がなくなってきているようです。
そのため、日本語が話せるタイ人を雇うよりは、日本の商習慣に精通し、長期で働いてくれる日本人を雇った方が良いと考える企業も多くなっています。

給料については、タイの法律でBOI(投資優遇制度)推奨企業を除く企業に対して、外国人労働者の最低賃金がその労働者の国籍別に決まっています。
なんと、日本人の最低月額賃金は50,000バーツ(約15.9万円)で、アメリカ人、カナダ人と並んで最も高い水準なのです。

バンコクで生活する人の大半(60%くらい)は月に5,000バーツー25,000バーツで生活をしています。50,000バーツ以上は全体のおよそ13%。つまり、日本人というだけで給料が優遇され、比較的良い暮らしが保証されるのです!

多くある求人は、製造業の生産管理、IT業や商社が多いです。
大体この辺の仕事で、50,000-70,000バーツ(15.9-22.2万円)くらいになります。

同じ職種のタイ人スタッフよりも、給与を多く支払う事になるので、
この辺の業種は、経験や技能がある人のみの募集である場合が多いです。

また、サービス業に関しては、求人により求められる職歴、技能は様々でが、一般的にマネージャや技術者としての技能が求められます。
このレベルだと給与相場は、 60,000-150,000バーツ(約19.0-48.6万円)になります。
大半の企業のマネジメントレベルでこの給与相場です。

10万バーツを超えていれば、夫婦でも結構楽な暮らしが出来ると言われています。
(もちろん、生活レベルによっては金なんていくら稼いでも足りなくなりますが。。)

バンコク市内にある日本人向けのコールセンターのスタッフの求人も多数ありますが、
多くのコールセンターの給与相場は、30,000-50,000バーツ(約9.6-15.9万円30,000-50,000バーツ(約9.5-15.9万円)です。
この職種は学歴・経歴など不問の場合が多いですが、他の求人よりも給料も安く設定されていることがほとんどです。このあたりだと、半現地人化した生活が求められるかもしれません。

コールセンターのスキルは他の職に生かしにくい上に、社内でのキャリアアップも難しいため、厳しい職だといえます。とはいえ、タイ人工場労働者の月給が9,000バーツ(約2.8万円)なので、その3倍以上をもらうことになるわけですが。

また、日系企業が非常に多いが故に割合としては少ないのですが、欧米の外資系企業やタイのローカル企業の日本人募集もあります。
一般的に欧米企業の募集は採用要件が高く、それに応じて給料も高い傾向があります。
タイにいながら年収が10万ドル(約1,000万円)を超えてる人も中にはいて、駐在員並の生活が出来ます。

ローカル企業は以前だと一般的に条件が厳しく、タイ語が必須にもかかわらず給与などの条件が悪く、保険などの福利厚生も良くないと言われていましたが、最近では給与は日系企業と比較してもそう大差ない額を提示する企業もあります。

語学に関する要件はシンガポールや香港に比べると低い傾向があり、業務上最低限必要な事を英語またはタイ語で伝えられればOKというレベルの場合が多いです。TOEICでいうと600点レベルという目安を置いている場合が多いです。
入社時に、タイ語が出来ないとNGと言われる場合は少ないですが、ローカルスタッフとの意思疎通のためにはタイ語が使えると便利であるため、入社後タイ語を学ぶ人が多いです。

年齢層としては、日本で3-10年以上のキャリアを積んだ経験者の募集が一番多いです。
バンコクで求められている人材の多くが、「日本人村」の中での業務に就くことを期待されています。そのため、対日本人のコミュニケーション能力、例えば日本人としての業務マナーや「空気を読む」能力、が非常に重要視されます。

この様なコミュニケーション力や管理力は、経歴だけではなく面接の中で確認されることが多く、管理職の人との雑談の中で試されがちです。自分が今までどのような形で人と接して、どんなことに注意して人間関係を築き上げてきたかを一度整理して、アピールできるようにしておくと良いでしょう。

昇給制度やボーナスは会社によりまちまちです。バンコクは日本人が非常に多く、日本人コミュニティ内で仕事が見つかることも多く、流動性は高いです。それゆえ、職を渡り歩きながらキャリアアップをしていく人も多いです。

ビザに関しては、学歴は不問で、採用する会社が提示するポジションと、その会社の規模・実績などに依存する事が多いため、求職者側に何かが求められる事は少ないです。本来は月給50,000バーツ以下の場合、ビザはおりないのですが、現実には様々な方法でこのルールを回避している求人がたくさんあります。

タイでの仕事を探す場合、大きく分けて3つの方法があります。

1. 現地のフリーペーパーやインターネットの求人に応募
2. 知り合いを通じた紹介
3. 人材紹介会社に登録

日本に現在住んでいて、タイ就職を考える場合は、自分でインターネットを使って求人を探すか、人材紹介会社からの紹介がメインになると思いますが、インターネットがまだまだ発達していないタイでは、インターネットで求人を探す手間を考えると、人材紹介会社に一度登録をした方が、スムーズです。

本記事の作成に協力して頂いたパソナタイランドでは、インターネットから会員登録、履歴書の登録ができて、タイ以外の国にお住まいの方を対象に、国際電話やSkypeでの面談も行っています。
日本人担当が、日本語で対応いたします。

タイ就職に興味のある方は、ぜひHPにアクセスして、求人情報を確認したり、専門のコンサルタントの方に相談してみてはいかがでしょうか?

pasona

ちなみに、セカ就!第3章の舞台はバンコクです!






タイ就職の2014年の最新情報を、電子書籍にまとめました!

タイで仕事を探す方法から、タイに行ったときのおすすめスポット、タイ経済の現状、タイで働く人へのインタビューまで、タイづくしの118ページ!
ぜひご一読ください!

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失業率が7-26%のアメリカや欧州主要国はもちろん、4%台の日本と比べても圧倒的に低いこの数字。そんな中でも、タイ人はキャリアアップ(ってか給料アップ)のために転職を考えており、電車にはこんな広告がでています。

P1030874

バンコクには非常に多くの日本企業があります。
中心となるが製造業ですが、それ以外に商社、金融業、IT業、物流、サービス業など多種多様な企業があります。
これらの日系企業の多くが現地採用として日本人の募集をしており、非常に多くの職種の求人があるのです。

一番多いのが、製造業の営業職です。現地の日系企業を中心にローカル企業、外資系企業などを含めてルートセールスを行い、製品(部品)を販売する仕事です。場合によっては、海外まで営業に行く場合もあります。日本語での商談がメインになりますが、タイ人やその他の国の人と英語もしくはタイ語で商談するケースもあります。

タイでは、日本語が話せるタイ人の給与が、年々上昇していて、日本人の給与とあまり大差がなくなってきているようです。
そのため、日本語が話せるタイ人を雇うよりは、日本の商習慣に精通し、長期で働いてくれる日本人を雇った方が良いと考える企業も多くなっています。

給料については、タイの法律でBOI(投資優遇制度)推奨企業を除く企業に対して、外国人労働者の最低賃金がその労働者の国籍別に決まっています。
なんと、日本人の最低月額賃金は50,000バーツ(約15.9万円)で、アメリカ人、カナダ人と並んで最も高い水準なのです。

バンコクで生活する人の大半(60%くらい)は月に5,000バーツー25,000バーツで生活をしています。50,000バーツ以上は全体のおよそ13%。つまり、日本人というだけで給料が優遇され、比較的良い暮らしが保証されるのです!

多くある求人は、製造業の生産管理、IT業や商社が多いです。
大体この辺の仕事で、50,000-70,000バーツ(15.9-22.2万円)くらいになります。

同じ職種のタイ人スタッフよりも、給与を多く支払う事になるので、
この辺の業種は、経験や技能がある人のみの募集である場合が多いです。

また、サービス業に関しては、求人により求められる職歴、技能は様々でが、一般的にマネージャや技術者としての技能が求められます。
このレベルだと給与相場は、 60,000-150,000バーツ(約19.0-48.6万円)になります。
大半の企業のマネジメントレベルでこの給与相場です。

10万バーツを超えていれば、夫婦でも結構楽な暮らしが出来ると言われています。
(もちろん、生活レベルによっては金なんていくら稼いでも足りなくなりますが。。)

バンコク市内にある日本人向けのコールセンターのスタッフの求人も多数ありますが、
多くのコールセンターの給与相場は、30,000-50,000バーツ(約9.6-15.9万円30,000-50,000バーツ(約9.5-15.9万円)です。
この職種は学歴・経歴など不問の場合が多いですが、他の求人よりも給料も安く設定されていることがほとんどです。このあたりだと、半現地人化した生活が求められるかもしれません。

コールセンターのスキルは他の職に生かしにくい上に、社内でのキャリアアップも難しいため、厳しい職だといえます。とはいえ、タイ人工場労働者の月給が9,000バーツ(約2.8万円)なので、その3倍以上をもらうことになるわけですが。

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一般的に欧米企業の募集は採用要件が高く、それに応じて給料も高い傾向があります。
タイにいながら年収が10万ドル(約1,000万円)を超えてる人も中にはいて、駐在員並の生活が出来ます。

ローカル企業は以前だと一般的に条件が厳しく、タイ語が必須にもかかわらず給与などの条件が悪く、保険などの福利厚生も良くないと言われていましたが、最近では給与は日系企業と比較してもそう大差ない額を提示する企業もあります。

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昇給制度やボーナスは会社によりまちまちです。バンコクは日本人が非常に多く、日本人コミュニティ内で仕事が見つかることも多く、流動性は高いです。それゆえ、職を渡り歩きながらキャリアアップをしていく人も多いです。

ビザに関しては、学歴は不問で、採用する会社が提示するポジションと、その会社の規模・実績などに依存する事が多いため、求職者側に何かが求められる事は少ないです。本来は月給50,000バーツ以下の場合、ビザはおりないのですが、現実には様々な方法でこのルールを回避している求人がたくさんあります。

タイでの仕事を探す場合、大きく分けて3つの方法があります。

1. 現地のフリーペーパーやインターネットの求人に応募
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バンコクの楽しそうなデモの様子を上から眺めてきました

2014年1月13日、デモ隊により絶賛封鎖中のバンコクに行ってきました。

sP1040398

デモとか全然興味ないし、関わりたくもないのですが、一泊二日のバンコク仕事にばっちこ直撃する運の悪さ。
1月12日、バンコクの競馬場で行われるとある会合に出席したのですが、トゥクトゥクの運転手が、私が行ったのとは違う方の競馬場に行きやがって、そこは明らかにデモ隊の集合場所。
バスにみっちり積まれた、デモ隊要員が続々と集まってきてます。こえー。

「ここじゃねー!ちゃんとしたとこいけ!」
って言っても埒があかないので、競馬場内のお洒落なカフェの優しそうな英語が通じるおばちゃんに、改めて正しい場所をタイ語で書いてもらい、再度トゥクトゥク乗車!

そんなに遠いわけじゃないから大丈夫だろ…と思ったら、道が結構封鎖されてますよ!
あっちに行けば行き止まり!こっちに行っても行き止まり!洒落になりません。。
結局1時間遅れで会場到着。デモ対策か会は1時間半で終了。なんてこったい。

ちなみに、政府機関はバリケードで防御

p1

一般市民は、歩道橋の上から、デモ隊の写真撮ってました。

p3

さて、翌日。

朝、駅前に行ったら普通の光景だったので、友人と一緒に大戸屋へ。630円くらいのソースカツ丼を食す。日本そのままの味が、日本と同じ価格で!ちなみに、バンコクのモスバーガーは日本価格の60%だと中の人が言ってました。バンコク、最高!

で、また駅に戻ると、市内が騒然としてました。
このデモは、なんか笛を吹くのがトレンドらしく、みんなが体育の授業で吹くような笛をピーピー吹いてます。

なんかあって、プノンペン帰れなくなったら困るので、早めに空港へ移動。
いつもはタクシーで空港に行くのですが、昨日みたく道がデモ隊に封鎖されてると困るので,スカイトレインとエアポートリンクを乗り継いでいくことに。

同じ事を考えている人は多いらしく、スカイトレインはいつもよりも混んでます。デモに参加する人も乗って来てます。タイの国旗の模様が入ったアクセサリーを付けて、笛をぶら下げるのがスタイルのようで、みんなたのしそう。

sP1040393

国立競技場に向かうサッカーファンとか、東京ドームへ向かう嵐ファンみたい。

街の様子を上から見ると、普通に現地の人や観光客とかもうろうろしてて、危険は感じませんが、ナショナルスタジアムとかASOK交差点とかはデモ隊いっぱいで封鎖されてます。

sP1040398

エアポートリンクは普通に動いていて、空港から市内に来る人もいっぱいです。たぶん、タクシー混んでるからエアポートリンクで来る人多いんだろうな。

全然関係ありませんが、HISのジャパンゴールデンルート 大阪→京都→富士山→東京ツアーが29999バーツ(10万円弱)みたいですよ!

sP1040401

No VISA JAPAN!ってことで、去年からタイ人の皆さん、ビザなしで日本観光旅行できるようになったので、デモの後は、是非日本に来てください!

ってなわけで、何事もなく空港ついて、無事にプノンペンまで帰りました。
引き続き、カレー屋頑張ります。

サムライカレープロジェクト
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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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