海外就職と電子書籍発行の最新情報をお伝えします


もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

フィリピン留学 スパルタ編

フィリピン留学2校目 山奥韓国人経営スパルタ式 その3 韓国人の英語教育の凄さと問題点について学んだこと編

そんなこんなで、山奥にある韓国人経営のスパルタ式学校について、設備授業を説明してきたわけですが、この学校、とにかく韓国人が多いです。
2011年11月現在、この校舎に100人以上生徒がいるのですが、日本人(私を含め)3名、台湾人1名。残りは全部韓国人です。(ちなみに、1人日本人のスタッフの方がいます)

そもそも、フィリピンに英会話学校を作ろうなんて考えたのは韓国人。
フィリピン国内に100校以上の韓国人経営の英会話学校が出来ており、おびただしい量の韓国人が留学に訪れています。

その韓国人の内訳ですが、この学校に関して言えば、社会人3割、大学生5割、高校生2割くらいでした。
社会人は、仕事を辞めて来ている人多数。
彼らは(当然)自分の金で来ており目的意識も高いです。
「ここで3ヶ月勉強した後オーストラリアの大学で写真を学び、海外で写真の仕事をしたいんだ」
彼らのマインドは前向きで、学習にも非常に意欲的です。

そして、一番多い大学生。
なんと、大学生の3割くらいが在学中にフィリピン留学をするそうです。(大学生たちにも、韓国の留学斡旋業者で働いてる人からも聞いたのでそれなりに信憑性のある数字だと思います。

で、何のために英語を勉強するの?と聞いたところ、多くの答えが「就職活動」でした。

韓国企業に就職をする場合、まずエントリーシートの段階でTOEICの点数で足切りがあります。多くの企業の足切りラインが800点。人気企業だと900点とかだそうです。(私は永遠にサムソンには入れなさそうです。。)
また、日本で有名な"TOEIC"だけではなく、"TOEIC SPEAKING"の点数も必要だそうで、座学だけでは通れない厳しさがあります。

さらに、書類選考を通過した後には英語での面接があるようで、これを通過しないと正社員の職は得られないとか。

韓国は1998年のアジア通貨危機の際に国がえらいことになっており、IMFが介入してきました。その際に、多くの企業で終身雇用が崩壊し、日本で言うところの「派遣社員」が増加しました。
「正社員」の枠は非常に狭き門となっており、その足切りのためにTOEICの点数が使われているようです。

じゃあ、そんな韓国企業は業務で英語を使っいまくってグローバルな仕事をしているのかというと、別段そうでもないようです。

「多くの韓国の会社は、英語を使うのは面接の時だけ。あとは韓国語だけだよ。。」

どうやら、受験勉強と同じ感覚でTOEICをやっているようです。
「日本には英語が喋れない英語教師が沢山いる」って話をしたら、「韓国にも沢山いる。韓国の高校までの英語教育は大学受験のためのリーディングとライティングだけで、全然喋れるようにならない」という、日本と全く同じ問題があることが判明しました。

大学受験のために形式的な「受験英語学習」をすることの延長に、就職活動のためにまたも形式的な「就活英語学習」をするのであれば、ちょっと悲劇です。。
しかも、「就活英語学習」は、わざわざ大金払ってフィリピンくんだりまで来てやるのですから。。。
僕たちは「犠牲者ですよ」。アニメで日本語を覚えた韓国人は、ここを強調して日本語で言っていました。

韓国人の若者と話をしていて思ったのは、こういう後ろ向きな話をする人が多かったことです。大体前向き:後ろ向き= 3:7くらいかな。
英語の出来る人だけの校舎でこれなのだから、全体としてはもっとネガティブかもしれません。
そんな人たちに、「サムソンやLG、現代自動車はすげーじゃん!」って話をすると、「あそこは特別。もはや韓国企業じゃない」という話が返ってきます。

社員は1度外国に行ったら、ほとんど一生行きっぱなし。で、現地のために製品を作る。その作った製品はあまり韓国国内に還元されない。なにせ、韓国国内で買うより海外で買った方が安くていいものがあるんだもん。あいつら、「裏切り者」ですよ。

韓国は人口が4000万人ちょいしかおらず、市場が日本の1/3しかありません。
そんな中で企業が成長するには、外に出るしかない。したがって、GDPの40%を輸出が占めています。とにかく貿易しなくちゃやっていけないわけです。

だから、本気で成長を目指している企業は、本気で英語を勉強させ、本気で若手を海外に送り出し、本気で外国人向けの製品をつくるわけです。
別に彼らは「裏切り者」なわけではなく、自分のやるべき事をえげつないまでに実直にやっているに過ぎないわけです。(そして、現実、それが成功している)

これは、大変困難な道で、LGなんかは「英語社内公用語化」を宣言したものの、社内の意思疎通の困難さが経営に影響してきて、宣言を撤回したそうです。それでも、海外に出て行かなきゃいけない。英語を勉強していかなきゃいけない。世界の中で「裕福」な存在でありつづけるために。そんな覚悟が一流企業にはあるのでしょう。

問題は、そこまで本気ではない企業です。
海外で本格的に出て行くわけではなく、韓国国内でそれなりに(縮小しながらも)生き残ってる企業。彼らは、グローバリゼーションの流れに乗っているわけではないけど、世間で英語が流行ってるから、自分たちも英語の出来る社員を増やそうという、大変儀礼的な英語就職試験をやってるのではないでしょうか?なんか、すごーく、日本的にみえるのですが。。そっくりですね。

大学生の1/3が英語を勉強するくらい英語学習熱が高いことから、英語を出来る人数が増え、当然「英語が出来る優秀な人」の人数が増え、それがサムソンなどの国際優良企業を生んでいることは事実でしょう。
ただ、それになんとなく乗っている気になっている企業と、就活生。彼らは、ちょっと勿体ないなあと思ってしまいます。

ちなみに、高校生はどうかというと、「親に言われたから。海外に大学に行けといわれてる」まあ、高校生だしね。。自分の人生とかまだ考えられないよね。。

普通に考えれば、業務で英語が必要な企業は英語の試験を課せばいいし、使わないんだったら他の試験を課せばいい。
国内相手の商売をするだけだったら「英語が出来ない優秀な人」を狙うのが一番効率がいいだろうし。
そうすれば、学生側も、国内で働く気の人は英語を勉強しないでいいし、国内にいるだけじゃじり貧だと気づいている人は頼まれなくたってフィリピンでもどこでも行くだろうし。履歴書の1行と数十分の面接のためだけに英語を勉強するのは、あまりにも無駄が大きすぎます。

ただ、会社や国ってのは往々にしてろくでもない決断をするのが世の常で、どこの国に行ったって似たようなもんです。
メリットとデメリットを比べて、耐える価値があるくらいであれば理不尽に耐えればいいわけですが、デメリットが遙かに上回ってしまったとき・・・逃げるという選択肢が必要です。

中国のあの酷い体制から逃げ出したい中国人は山ほどいて、日本人よりも圧倒的に不利な状況から知恵と努力を振り絞って海外に脱出しています。
韓国人の中にも、「韓国で働くために」英語を勉強している人だけでなく、「この変な労働環境の韓国から脱出するために」英語を勉強している人も沢山いました。

そして、今の韓国は数年後の日本の姿です。
グローバリゼーションはどう考えても留まるわけがなく、日本国内だけで稼ぐ仕事はどう考えても少なくなり、給料が減ります。(TPPがどうなろうが全く関係ありません)
そんななか、中途半端に英語化して、新卒学生が手書きで履歴書を書かされるのと同じような理屈で英語面接を受けさせられるのは目に見えています。

だったら、いっそのこと、その努力をもっと自分の選択肢を増やすためにやってみたら。。というのが私の思いです。
折角英語を勉強するのだから、将来その英語を使って仕事をすることを見据えて、出来たら日本以外の国で生活することを見据えて勉強すれば、モチベーションは上がらないでしょうか?

かなりの高確率でこれからえらいことになる日本から「脱出する」という選択肢を得るための英語学習。

結局、自分の身は自分で守るしかないんです。
国や企業に助けてもらうために英語を勉強するのではなく、自分で自分を守るために英語を勉強する。自ら覚悟して、決定した事に対しては自分で責任を取るしかない。その責任がモチベーションに直結するんです。

結構な数の韓国人が、授業をサボって部屋でオンラインゲームで遊んでいると言うことを知って、こんな事を考えました。

フィリピン留学2校目 山奥韓国人経営スパルタ式 その3 韓国人の英語教育の凄さと問題点について学んだこと編

そんなこんなで、山奥にある韓国人経営のスパルタ式学校について、設備授業を説明してきたわけですが、この学校、とにかく韓国人が多いです。
2011年11月現在、この校舎に100人以上生徒がいるのですが、日本人(私を含め)3名、台湾人1名。残りは全部韓国人です。(ちなみに、1人日本人のスタッフの方がいます)

そもそも、フィリピンに英会話学校を作ろうなんて考えたのは韓国人。
フィリピン国内に100校以上の韓国人経営の英会話学校が出来ており、おびただしい量の韓国人が留学に訪れています。

その韓国人の内訳ですが、この学校に関して言えば、社会人3割、大学生5割、高校生2割くらいでした。
社会人は、仕事を辞めて来ている人多数。
彼らは(当然)自分の金で来ており目的意識も高いです。
「ここで3ヶ月勉強した後オーストラリアの大学で写真を学び、海外で写真の仕事をしたいんだ」
彼らのマインドは前向きで、学習にも非常に意欲的です。

そして、一番多い大学生。
なんと、大学生の3割くらいが在学中にフィリピン留学をするそうです。(大学生たちにも、韓国の留学斡旋業者で働いてる人からも聞いたのでそれなりに信憑性のある数字だと思います。

で、何のために英語を勉強するの?と聞いたところ、多くの答えが「就職活動」でした。

韓国企業に就職をする場合、まずエントリーシートの段階でTOEICの点数で足切りがあります。多くの企業の足切りラインが800点。人気企業だと900点とかだそうです。(私は永遠にサムソンには入れなさそうです。。)
また、日本で有名な"TOEIC"だけではなく、"TOEIC SPEAKING"の点数も必要だそうで、座学だけでは通れない厳しさがあります。

さらに、書類選考を通過した後には英語での面接があるようで、これを通過しないと正社員の職は得られないとか。

韓国は1998年のアジア通貨危機の際に国がえらいことになっており、IMFが介入してきました。その際に、多くの企業で終身雇用が崩壊し、日本で言うところの「派遣社員」が増加しました。
「正社員」の枠は非常に狭き門となっており、その足切りのためにTOEICの点数が使われているようです。

じゃあ、そんな韓国企業は業務で英語を使っいまくってグローバルな仕事をしているのかというと、別段そうでもないようです。

「多くの韓国の会社は、英語を使うのは面接の時だけ。あとは韓国語だけだよ。。」

どうやら、受験勉強と同じ感覚でTOEICをやっているようです。
「日本には英語が喋れない英語教師が沢山いる」って話をしたら、「韓国にも沢山いる。韓国の高校までの英語教育は大学受験のためのリーディングとライティングだけで、全然喋れるようにならない」という、日本と全く同じ問題があることが判明しました。

大学受験のために形式的な「受験英語学習」をすることの延長に、就職活動のためにまたも形式的な「就活英語学習」をするのであれば、ちょっと悲劇です。。
しかも、「就活英語学習」は、わざわざ大金払ってフィリピンくんだりまで来てやるのですから。。。
僕たちは「犠牲者ですよ」。アニメで日本語を覚えた韓国人は、ここを強調して日本語で言っていました。

韓国人の若者と話をしていて思ったのは、こういう後ろ向きな話をする人が多かったことです。大体前向き:後ろ向き= 3:7くらいかな。
英語の出来る人だけの校舎でこれなのだから、全体としてはもっとネガティブかもしれません。
そんな人たちに、「サムソンやLG、現代自動車はすげーじゃん!」って話をすると、「あそこは特別。もはや韓国企業じゃない」という話が返ってきます。

社員は1度外国に行ったら、ほとんど一生行きっぱなし。で、現地のために製品を作る。その作った製品はあまり韓国国内に還元されない。なにせ、韓国国内で買うより海外で買った方が安くていいものがあるんだもん。あいつら、「裏切り者」ですよ。

韓国は人口が4000万人ちょいしかおらず、市場が日本の1/3しかありません。
そんな中で企業が成長するには、外に出るしかない。したがって、GDPの40%を輸出が占めています。とにかく貿易しなくちゃやっていけないわけです。

だから、本気で成長を目指している企業は、本気で英語を勉強させ、本気で若手を海外に送り出し、本気で外国人向けの製品をつくるわけです。
別に彼らは「裏切り者」なわけではなく、自分のやるべき事をえげつないまでに実直にやっているに過ぎないわけです。(そして、現実、それが成功している)

これは、大変困難な道で、LGなんかは「英語社内公用語化」を宣言したものの、社内の意思疎通の困難さが経営に影響してきて、宣言を撤回したそうです。それでも、海外に出て行かなきゃいけない。英語を勉強していかなきゃいけない。世界の中で「裕福」な存在でありつづけるために。そんな覚悟が一流企業にはあるのでしょう。

問題は、そこまで本気ではない企業です。
海外で本格的に出て行くわけではなく、韓国国内でそれなりに(縮小しながらも)生き残ってる企業。彼らは、グローバリゼーションの流れに乗っているわけではないけど、世間で英語が流行ってるから、自分たちも英語の出来る社員を増やそうという、大変儀礼的な英語就職試験をやってるのではないでしょうか?なんか、すごーく、日本的にみえるのですが。。そっくりですね。

大学生の1/3が英語を勉強するくらい英語学習熱が高いことから、英語を出来る人数が増え、当然「英語が出来る優秀な人」の人数が増え、それがサムソンなどの国際優良企業を生んでいることは事実でしょう。
ただ、それになんとなく乗っている気になっている企業と、就活生。彼らは、ちょっと勿体ないなあと思ってしまいます。

ちなみに、高校生はどうかというと、「親に言われたから。海外に大学に行けといわれてる」まあ、高校生だしね。。自分の人生とかまだ考えられないよね。。

普通に考えれば、業務で英語が必要な企業は英語の試験を課せばいいし、使わないんだったら他の試験を課せばいい。
国内相手の商売をするだけだったら「英語が出来ない優秀な人」を狙うのが一番効率がいいだろうし。
そうすれば、学生側も、国内で働く気の人は英語を勉強しないでいいし、国内にいるだけじゃじり貧だと気づいている人は頼まれなくたってフィリピンでもどこでも行くだろうし。履歴書の1行と数十分の面接のためだけに英語を勉強するのは、あまりにも無駄が大きすぎます。

ただ、会社や国ってのは往々にしてろくでもない決断をするのが世の常で、どこの国に行ったって似たようなもんです。
メリットとデメリットを比べて、耐える価値があるくらいであれば理不尽に耐えればいいわけですが、デメリットが遙かに上回ってしまったとき・・・逃げるという選択肢が必要です。

中国のあの酷い体制から逃げ出したい中国人は山ほどいて、日本人よりも圧倒的に不利な状況から知恵と努力を振り絞って海外に脱出しています。
韓国人の中にも、「韓国で働くために」英語を勉強している人だけでなく、「この変な労働環境の韓国から脱出するために」英語を勉強している人も沢山いました。

そして、今の韓国は数年後の日本の姿です。
グローバリゼーションはどう考えても留まるわけがなく、日本国内だけで稼ぐ仕事はどう考えても少なくなり、給料が減ります。(TPPがどうなろうが全く関係ありません)
そんななか、中途半端に英語化して、新卒学生が手書きで履歴書を書かされるのと同じような理屈で英語面接を受けさせられるのは目に見えています。

だったら、いっそのこと、その努力をもっと自分の選択肢を増やすためにやってみたら。。というのが私の思いです。
折角英語を勉強するのだから、将来その英語を使って仕事をすることを見据えて、出来たら日本以外の国で生活することを見据えて勉強すれば、モチベーションは上がらないでしょうか?

かなりの高確率でこれからえらいことになる日本から「脱出する」という選択肢を得るための英語学習。

結局、自分の身は自分で守るしかないんです。
国や企業に助けてもらうために英語を勉強するのではなく、自分で自分を守るために英語を勉強する。自ら覚悟して、決定した事に対しては自分で責任を取るしかない。その責任がモチベーションに直結するんです。

結構な数の韓国人が、授業をサボって部屋でオンラインゲームで遊んでいると言うことを知って、こんな事を考えました。

フィリピン留学2校目 山奥韓国人経営スパルタ式 その2 英語レッスン編

 前回、山の中の快適な設備について説明しましたが、今回はそこで行われる授業についてです。
 
 地下に降りるとこんな風に独房 教室が連なっています。

P1020924.jpg

 一つ一つの教室が、マンツーマン英会話教室。
 
P1020926.jpg
 
 この学校は、先生ごとに教室が割り当てられており、生徒が時間ごとに各教室を訪ねて回ることになります。
 週の初めに、1時間目はRoom3でクリスティーン、2時間目はRoom5でベスなどといったように時間割が渡され、それが1週間固定されます。ちなみに、先生を指名することも出来るそうです。
 
 授業は、私が受けた通常コースでは5時間のマンツーマンレッスンと1時間のグループレッスンが必須。
 あとは、自由選択で最大4時間のグループレッスンを受けることが出来ます。
 
 私は、
 8-9時 マンツーマン
 9-10時 グループ
 10-11時 マンツーマン
 
 13-14時 マンツーマン
 14-15時 マンツーマン
 
 16-17時 マンツーマン
 17-18時 グループ
 
 19-20時 グループ
 
 という合計8時間授業。ハードだ。。
 
 教室は先生ごとにいろんな使い方をしており、PCやスピーカーを持ち込んでる人、本を沢山持ち込んでいる人。。様々です。

 カリキュラムに関しては、学校側に頼んでガッチリ組んでもらうことも出来るのですが、私は特に決めずに行き当たりばったりでお願いしました。
 
 1時間目の先生に、文法と構文がやりたいんだけど・・・というと、こんな風に、
 
IMG_0769.jpg
 
 英作文の課題を出してくれ、翌日までにこれを書いてくる。
 書いた文章の添削をしたり、その文章についてディスカッションしたり、即興で短い文書を書いたりということを毎日繰り返すことになります。
 
 同様に、リーディングをお願いすれば、1週間分の読む文章の課題を用意してくれ、リスニングをお願いすればMP3ファイルとプリントで課題を出してくれ、それを毎日こなしていく形になります。
 
 おそらくこの出てくる課題は、先生が独自で用意しており、各先生は自分が出す課題について精通しています。
 従って、毎日の授業は常に目的意識をもって行われ、授業ごとに達成感があります。
 
 このことを先生に話したら、この校舎の先生はスキルフルな先生が多いからって言ってました。
 前回書いたように、この校舎は「初心者校」を卒業した人だけが来れる校舎で、生徒も中級以上でなければ来れないのですが、先生も上級の先生しか来れないのです。
 ちなみに、校舎が変わると給料も上がるようです。校舎の場所も、「街から1時間」→「街から10分」と二子玉川とたまぷらーざくらい違うので、この校舎の先生はプライドと責任を持って仕事をしている感があります。
 
 それゆえ、一つ一つの授業に対する態度も真摯で、気が抜けません。
 しかも、多くのマンツーマンレッスンにおいて、宿題が出る(それをやっていかないと次の授業が非効率になる)ので、かなりへとへとです。
 
 もりぞおさんは、授業が8時間ある上に宿題に3時間以上かかり、それ以外の時間も韓国人に英語で聞き込みとかしてたので、なんやかやで1日12時間以上英語の勉強をしている形に。。ハードだ。。
 
 ちなみに、もりぞおさんは一般コースを受けたのですが、ビジネスコースやテスト対策(TOEICやTOEFL,IELTS)コースはもっとハードだそうです。。怖っ!
 
 また、おもしろいなと思った仕組みが、授業中、ノートは自分が取るのではなく先生が取るという形にしていることです。
 
 授業はプリントを使ってやるので、問題に対する回答などは自分で書くのですが、分からない単語のメモとかは先生がノートに書き込んでくれます。
 また、話をしていた会話の中で、表現が不自然だったり間違ったりしてたときは、こんな風に

IMG_0770.jpg

先生がノートに書いてくれ、授業の最後5分間に指摘してくれます。
 
 フィリピン人の先生は、下手くそな英語に慣れてるので、多少間違ったことを言っても推測してくれ、会話の流れを切らず、気持ちよく話させてくれるのですが、それだと間違いを間違いと気づかないまま進んでしまう形になってしまいます。
 
 それに対し、このように話している間は話を切らず、後から指摘してくれる(しかもそれがノートに残るので復習が出来る)というこの方法は非常に良く出来ているなと感心しました。
 
 同様に、発音の授業でも、読んだ文章で、発音がおかしかったところをこんな風にアンダーライン引いて、あとから指摘してくれます。
 
IMG_0771.jpg
 
 この辺の仕組みは、長年の創意工夫の積み重ねなんでしょうねえ。。
 
 こんな感じで、授業の質は凄く高いので、長期間いればかなりの高確率で上達すると思います。
 ただ、長期間授業を受けられれば・・という課題もあります。
 
 もりぞおさんは、特別に1週間だけ受けさせてもらったのですが、この学校は1ヶ月単位でしか申し込めません。そして、多くの人は3ヶ月くらい受講するそうです。
 が、結構途中から授業に出なくなってしまう人も出てくるそうです。
 
 特に、若い人にそれは顕著で、出欠票をみせてもらったら、2週間に1度くらいしか顔を見せない生徒もいるようでした。(次回詳しく書きますが、ここに来ている韓国人生徒は2割程度高校生です)
 
 ひとつひとつの授業がきちんと課題があるということは、全ての授業に関して気を抜けません。マンツーマンレッスンである上に宿題も出るので、生徒側にもかなりのプレッシャーがかかります。
 
「親に言われたから」という理由で3ヶ月間も山の中に閉じ込められたら・・・授業から逃げ出して部屋でオンラインゲームというのも仕方がないかな。。とも思ってしまいます。

 個人的には、ずーっと閉鎖された空間での授業漬けは厳しいと思うので、3週間授業を受けて1週間はフリーにして、フィリピン国内を旅行するみたいなリズムでいけるといいなあと思います。
 3週間で習ったことを使って、外で一般のフィリピン人と会話をしてみる。そして、新しいモノを見て、モチベーションを回復する。これなら、長続きすると思うのですが・・まあ、高校生もいることだし、難しいのかもしれませんが。
 
 と、いうわけで、授業の質は凄く高いです。英語の勉強に対するモチベーションが高ければ、きっと数ヶ月間の留学はものすごく意義のあるものになるでしょう。
 ただ、途中で心が折れてしまうと、悲しい結果になる可能性があります。
 
 それゆえに、自分がなぜフィリピンくんだりまで来て英語を勉強するのか、英語を学んだ後何をするのかを明確にしてから訪れることをお勧めします。
 
 そして、基本的に各学校の宣伝はしないようにしているのですが、この動画はあまりにもかわいいので貼ってしまいます。




 この先生はテストコースの先生なので私は担当して貰えなかったのですが、かわいい。。特に最後の部分はヤバイ。。
 
 
 


フィリピン留学2校目 山奥韓国人経営スパルタ式 その2 英語レッスン編

 前回、山の中の快適な設備について説明しましたが、今回はそこで行われる授業についてです。
 
 地下に降りるとこんな風に独房 教室が連なっています。

P1020924.jpg

 一つ一つの教室が、マンツーマン英会話教室。
 
P1020926.jpg
 
 この学校は、先生ごとに教室が割り当てられており、生徒が時間ごとに各教室を訪ねて回ることになります。
 週の初めに、1時間目はRoom3でクリスティーン、2時間目はRoom5でベスなどといったように時間割が渡され、それが1週間固定されます。ちなみに、先生を指名することも出来るそうです。
 
 授業は、私が受けた通常コースでは5時間のマンツーマンレッスンと1時間のグループレッスンが必須。
 あとは、自由選択で最大4時間のグループレッスンを受けることが出来ます。
 
 私は、
 8-9時 マンツーマン
 9-10時 グループ
 10-11時 マンツーマン
 
 13-14時 マンツーマン
 14-15時 マンツーマン
 
 16-17時 マンツーマン
 17-18時 グループ
 
 19-20時 グループ
 
 という合計8時間授業。ハードだ。。
 
 教室は先生ごとにいろんな使い方をしており、PCやスピーカーを持ち込んでる人、本を沢山持ち込んでいる人。。様々です。

 カリキュラムに関しては、学校側に頼んでガッチリ組んでもらうことも出来るのですが、私は特に決めずに行き当たりばったりでお願いしました。
 
 1時間目の先生に、文法と構文がやりたいんだけど・・・というと、こんな風に、
 
IMG_0769.jpg
 
 英作文の課題を出してくれ、翌日までにこれを書いてくる。
 書いた文章の添削をしたり、その文章についてディスカッションしたり、即興で短い文書を書いたりということを毎日繰り返すことになります。
 
 同様に、リーディングをお願いすれば、1週間分の読む文章の課題を用意してくれ、リスニングをお願いすればMP3ファイルとプリントで課題を出してくれ、それを毎日こなしていく形になります。
 
 おそらくこの出てくる課題は、先生が独自で用意しており、各先生は自分が出す課題について精通しています。
 従って、毎日の授業は常に目的意識をもって行われ、授業ごとに達成感があります。
 
 このことを先生に話したら、この校舎の先生はスキルフルな先生が多いからって言ってました。
 前回書いたように、この校舎は「初心者校」を卒業した人だけが来れる校舎で、生徒も中級以上でなければ来れないのですが、先生も上級の先生しか来れないのです。
 ちなみに、校舎が変わると給料も上がるようです。校舎の場所も、「街から1時間」→「街から10分」と二子玉川とたまぷらーざくらい違うので、この校舎の先生はプライドと責任を持って仕事をしている感があります。
 
 それゆえ、一つ一つの授業に対する態度も真摯で、気が抜けません。
 しかも、多くのマンツーマンレッスンにおいて、宿題が出る(それをやっていかないと次の授業が非効率になる)ので、かなりへとへとです。
 
 もりぞおさんは、授業が8時間ある上に宿題に3時間以上かかり、それ以外の時間も韓国人に英語で聞き込みとかしてたので、なんやかやで1日12時間以上英語の勉強をしている形に。。ハードだ。。
 
 ちなみに、もりぞおさんは一般コースを受けたのですが、ビジネスコースやテスト対策(TOEICやTOEFL,IELTS)コースはもっとハードだそうです。。怖っ!
 
 また、おもしろいなと思った仕組みが、授業中、ノートは自分が取るのではなく先生が取るという形にしていることです。
 
 授業はプリントを使ってやるので、問題に対する回答などは自分で書くのですが、分からない単語のメモとかは先生がノートに書き込んでくれます。
 また、話をしていた会話の中で、表現が不自然だったり間違ったりしてたときは、こんな風に

IMG_0770.jpg

先生がノートに書いてくれ、授業の最後5分間に指摘してくれます。
 
 フィリピン人の先生は、下手くそな英語に慣れてるので、多少間違ったことを言っても推測してくれ、会話の流れを切らず、気持ちよく話させてくれるのですが、それだと間違いを間違いと気づかないまま進んでしまう形になってしまいます。
 
 それに対し、このように話している間は話を切らず、後から指摘してくれる(しかもそれがノートに残るので復習が出来る)というこの方法は非常に良く出来ているなと感心しました。
 
 同様に、発音の授業でも、読んだ文章で、発音がおかしかったところをこんな風にアンダーライン引いて、あとから指摘してくれます。
 
IMG_0771.jpg
 
 この辺の仕組みは、長年の創意工夫の積み重ねなんでしょうねえ。。
 
 こんな感じで、授業の質は凄く高いので、長期間いればかなりの高確率で上達すると思います。
 ただ、長期間授業を受けられれば・・という課題もあります。
 
 もりぞおさんは、特別に1週間だけ受けさせてもらったのですが、この学校は1ヶ月単位でしか申し込めません。そして、多くの人は3ヶ月くらい受講するそうです。
 が、結構途中から授業に出なくなってしまう人も出てくるそうです。
 
 特に、若い人にそれは顕著で、出欠票をみせてもらったら、2週間に1度くらいしか顔を見せない生徒もいるようでした。(次回詳しく書きますが、ここに来ている韓国人生徒は2割程度高校生です)
 
 ひとつひとつの授業がきちんと課題があるということは、全ての授業に関して気を抜けません。マンツーマンレッスンである上に宿題も出るので、生徒側にもかなりのプレッシャーがかかります。
 
「親に言われたから」という理由で3ヶ月間も山の中に閉じ込められたら・・・授業から逃げ出して部屋でオンラインゲームというのも仕方がないかな。。とも思ってしまいます。

 個人的には、ずーっと閉鎖された空間での授業漬けは厳しいと思うので、3週間授業を受けて1週間はフリーにして、フィリピン国内を旅行するみたいなリズムでいけるといいなあと思います。
 3週間で習ったことを使って、外で一般のフィリピン人と会話をしてみる。そして、新しいモノを見て、モチベーションを回復する。これなら、長続きすると思うのですが・・まあ、高校生もいることだし、難しいのかもしれませんが。
 
 と、いうわけで、授業の質は凄く高いです。英語の勉強に対するモチベーションが高ければ、きっと数ヶ月間の留学はものすごく意義のあるものになるでしょう。
 ただ、途中で心が折れてしまうと、悲しい結果になる可能性があります。
 
 それゆえに、自分がなぜフィリピンくんだりまで来て英語を勉強するのか、英語を学んだ後何をするのかを明確にしてから訪れることをお勧めします。
 
 そして、基本的に各学校の宣伝はしないようにしているのですが、この動画はあまりにもかわいいので貼ってしまいます。




 この先生はテストコースの先生なので私は担当して貰えなかったのですが、かわいい。。特に最後の部分はヤバイ。。
 
 
 


フィリピン留学2校目 山奥韓国人経営スパルタ式 その1 環境・設備編

土曜日、23時。フィリピン、マニラ空港に降り立つと、出迎えの人が待っていました。
彼が持っているネームプレートの私以外の名前は全てハングル。
これから私が行くところは、ドキッ!韓国人だらけの英語学校!です。

2週間に一度入学が出来るのですが、今回新規で来た私の同期となる人たちはざっと40人。なにせ、100人以上が入れる校舎を2つも持っているでかい学校なのです。

なんやかやで空港に午前2時まで待たされ、学校がチャーターしたバスに乗ること7時間。たどり着いたのはバギオという街の郊外にある英語学校でした。

HELP English Academy 日本事務所のHPはコチラです。

この街は、最近まで飛行機の便がなかったほどの田舎町なのですが、日本の葉山や軽井沢みたいな高級避暑地でもあります。
なんでも、夏の暑い間は、政府も本拠地をここに置くらしいです。(政府高官がみんなバスで6時間かけて移動するのだろうか。。)
私が訪れたのは11月下旬ですが、エアコンは全く必要ない、半袖短パンだと肌寒いくらいの陽気でした。

で、そんなバギオの郊外に2つの校舎があります。
1つ目がロンロン校。一般の生徒はまずここに入学するらしいです。

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学校名よりでかい「English Speaking Zone」の看板が勇ましいです。

ここは、街から小一時間離れているので、先生の出勤や生徒の買い出しようにスクールバスがでているとか。逆にいうとそれに乗らなきゃ街にも行けないという恐ろしい環境です。

で、さらにバスに乗って小一時間。たどり着いたのが、私が滞在するマーティン校です。

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通常はロンロン校を「卒業」しないと入学できないのですが、現在韓国人以外は最初からここに入ることも可能だそうです。

ここは、バギオ市街からタクシーで数分のところにある高級住宅地。
窓の外には、いかにも金持ちのセカンドハウス的な家が建ち並びます。

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先生たちもここに住んでることを誇りに思うようなハイソサエティな土地で、治安も凄く良いそうです。(タクシーも一切ぼったくりません)

校内に入ると、やっぱり、「English Speaking Zone」

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平日は英語以外の言葉を喋ると罰金250ペソ(500円)です。けっこうでかい。
ただ、この英語だけの環境はなかなか良い仕組みです。
多くのフィリピン英語学校は韓国人経営で生徒の多くが韓国人のため、周りが韓国語で話しているとかなりの疎外感を感じると思います。
また、母国語OKだと、日本人は日本人、韓国人は韓国人で固まってしまい、交流がなくなります。それに対して、お互いに下手くそな英語で話す環境は、気軽に話しかけることが出来るので非常に楽しいのです。

この校舎の中に宿泊設備、教室、食堂の全てがあり、土日以外は基本的に外に出ることは禁止です。(校舎の周辺数百メートルはいいんですが)

基本1階と地下が教室と食堂。2-5階が宿泊施設。6階が自習室です。私の部屋は5階だったのですが、エレベーターがないので上り下りが大変。。ただ、一切外に出ないので少しでも運動をしないと大変なことになるので、まあ悪くはないかと。

宿泊する部屋はこんな感じ。

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薔薇柄の掛け布団が衝撃的ですが、とても清潔で快適です。(掃除は毎日入ります)
生徒一人一部屋で、トイレとシャワーは2人で1つ。
シャワールームはこんな感じ。

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写真で見るとちょっと悲惨に見えますが、やはり清潔に保たれていて、それほど悪くはありません。ただ、お湯の温度がちょっと低いのが難点ですが。。

教室の紹介は次回に回して、食堂を見てみましょう。

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こんな感じの結構広い食堂です。
全体集会なんかもここでやります。

食事はこんな感じ。

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毎日毎日韓国料理です。
こんなに毎日キムチの臭いを嗅ぐ生活は初めてでしたが、食事は毎日文句なしに旨かったです。しかも、基本食べ放題なので、非常に満足。韓国飯が駄目な人は、講師と一緒にフィリピン飯を食べることも出来るらしいのですが、少なくとも私にはその必要は全然ありませんでした。

一度、食事がカレーライス&キムチだったのですが、

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このカレーが超甘口。
韓国のカレーライスはこうなのか・・と、韓国人に聞いたところ、キムチを混ぜて食べるとか。
なるほど。インドのカレーをご飯にかけて日本風にしたのに、キムチを入れて韓国風にするのか。。と感心したのですが、他の韓国人に聞いたところ、そんな風にするのはそいつの家だけだと全否定されました。。

また、校舎に隣接して売店があって、韓国お菓子やジュースも売ってるのですが、一度も利用しませんでした。ちゅか、一週間1ペソも使わなかった。。
なお、平日は飲酒禁止です。

1Fと6FはWIFIの電波が飛んでおり、授業がない時間はこんな風にパソコンをいじってられます。

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私は肌寒いときには日なたでパソコンいじってました。

また、私は一度も利用しませんでしたがジムもあります。

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そんなことをする体力も時間もなかったんですけど。。

入り口のそばにはクリスマスツリーも飾られていて楽しそうな雰囲気。

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学校側もスパルタ式をうたっており、平日外出禁止、土日も門限あり、飲酒禁止、平日英語以外禁止などなど様々なルールでがんじがらめなのですが、校内の雰囲気は堅苦しさとは遠く離れた穏やかな雰囲気で、体育会系が超絶大嫌いな私でも快適に暮らせます。

また、休日には外に出れるのですが、タクシーで10分足らずのところにSMモールという巨大ショッピングモールがあります。

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休日だけ合ってすげえ人人人なのですが、生活に必要なものはほぼ全てそろうので問題ありません。映画館とかゲームセンターもあります。ちなみに、日本食レストランもあります。どんなモノが出てくるかはしりませんが。。
近くには気持ちいい公園とかもあるので、休日のストレス解消くらいは出来そうです。観光するところは特にありませんが…

こんな感じで、住環境はめちゃくちゃ快適です。
もちろん、先進国の中級ホテル以上を期待していくと痛い目をみますが、衣食住ともに大きな不満を抱えることはないでしょう。

ただ、週末遊びに行くところがショッピングモールと公園くらいなこと、泊まりがけで遊びに行けるのは1ヶ月に1回だけなことから、ストレスをどう解消するかというのが課題かなと思います。

と、いうわけで、どれくらいストレスがたまるかと言うことは、次回の授業編をみてご自身でご判断ください。
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Author:もりぞお / 森山たつを

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