海外就職と電子書籍発行の最新情報をお伝えします


もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

日本 準備編

「日本を見捨てる裕福層」を読んで、自分の今の活動の意義を考える

この前、相続の話を聞きに(私が相続を受けるわけではない)司法書士の友人のところに話を聞きに行ったのですが、その時、相続税の税率にびびってたじろぎました。

夫→妻に相続(ってか名義変更)するだけで、税率15%!
まあ、2000万円以下なら特例が聞いて無税なので問題はなかったのですが、資産を持っている人が相続をすると大変なことになるなあという実感がわいてきました。

なにせ、3億円以上の相続は税率が50%ですからね。。

相続税がなければ金持ちが金持ちであり続ける社会になってしまいあまり好ましくはないと分かってはいるのですが、実際その金持ちの立場になってみて、自分の建てた3億円のマンションを相続するのに、国に1.5億円支払うことを想像すると、ちょっときついなあと思ってしまいます。

で、香港やシンガポールやタイは相続税が無税です。

こうなってくると、当然のごとく出てくるのがこういう流れです。

週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌]
(2011/10/03)
不明

商品詳細を見る

政府の債務は膨大、年金は破綻確実、地方財政も死屍累々。
人口は減少し、高齢化は進む。企業は次々と移転するので仕事は減り、ついでに原発による健康(および風評)リスクもある。

税率は、「金持ちから取れ!」との声に押され、高額所得や高額の相続に対しての税率が下がる可能性は限りなくゼロに近い。

そうなってくると、金銭的に余裕があり、海外で生活するだけのスキルと覚悟がある人はさっさと海外に移住してしまうというのが当然の流れな気がします。

この本の中で作家の橘玲が言っているのが、国家と個人のリスクは切り離せ
ということです。

小学校の頃からルールは守れと教えられてきて、法律を破るというのは人間として最低のことであるとしつけられ続けてきました。
しかし、現実には理不尽な法律が作られ、理不尽に金を奪われ、理不尽に自分の生活が苦しくなることは多々あります。

例えば、60歳からの老後の生活はお任せ!と言われて渋々毎月給料から天引きされていた厚生年金ですが、我々が老人になることには65歳からの支給に改悪されることは確定で、現在68-70歳にしようという議論が行われています。

民間の保険会社がこれをやったら、確実に詐欺罪で訴えられると思うのですが、国家がやると守らなくてはならない法律となり、支払いを拒否すると罪となり罰せられます。
国家は自分の負ったリスクが顕在化すると、それを平気で国民に押しつけてくるのです。

やってらんね。


おそらく同じ事を、自分が建てたマンションを子供にプレゼントするだけで1.5億円も徴収される裕福層も思っていることでしょう。

この(自分にとって)理不尽な制度を変えるために出来ることは、Voice or Exitです。
声を上げるか、逃げるか。

しかし、声を上げたところで、それが届くまでに時間と労力がかかり、届いたところで改善するとは限りません。そもそも「自分にとって」理不尽な制度でも、他の多くの人の共感を得なくては改善される見込みはありません。

それゆえに、主たる手段はExit。

金を持っている裕福層の方々は、ジャパンマネープッシュでカンタンにExitできます。
世界の多くの国では、2000万円でマンションを買って、月10万円の生活費を出せば、マハラジャのような生活が出来る国が山ほどあります。
例えば、元メジャーリーガーの新庄は(私がこれから行く)インドネシアのバリ島でそんな生活をしています。

しかし、資産を持たない非裕福層はどうすればいいんだろう?
老後は年金を使ってアジアで裕福な暮らしをしようと思っても、70になるまで支払われなさそうな我々はどうすればいいんだろう?

たぶん、若い人が持っている資本は身体だけです。

そうするとねえ・・やっぱり、海外で稼げるような身体を作らなきゃいけないのかなと思ってしまうわけです。

ただ、問題として、その海外で稼げるような身体の作り方、身体を作ったあと、海外で稼ぐ方法のノウハウはさっぱり見つからないことがあります。

テーマが、最初の3回分くらいの記事と同じになってきてしまいましたが、私はこの国のどうなるか分からないルールに従って生きていくのはまっぴらごめんです。
ただ、理不尽なルールが生まれる可能性があるのはこの国に限ったことではなく、どこの国にでもあることです。(独裁的な雰囲気のあるシンガポールや、独裁以外なにものでもない中国などもリスクは高いです)

だから、どんな国からも、いつでもExit出来るような身体を作って行きたいわけです。
ついでなので、そのノウハウをたくさんの人に伝えて、同じ行動を取る人を増やしていきたいと考えています。
なぜなら、Exitする人が多くなって社会問題になれば、おそらくVoiceをあげるよりも早く事態は改善するから。

短期的に見ればEixtですが、長期的に見れば、とてもささやかなVoice。
それが、私のこの活動の正体です。

「日本を見捨てる裕福層」を読んで、自分の今の活動の意義を考える

この前、相続の話を聞きに(私が相続を受けるわけではない)司法書士の友人のところに話を聞きに行ったのですが、その時、相続税の税率にびびってたじろぎました。

夫→妻に相続(ってか名義変更)するだけで、税率15%!
まあ、2000万円以下なら特例が聞いて無税なので問題はなかったのですが、資産を持っている人が相続をすると大変なことになるなあという実感がわいてきました。

なにせ、3億円以上の相続は税率が50%ですからね。。

相続税がなければ金持ちが金持ちであり続ける社会になってしまいあまり好ましくはないと分かってはいるのですが、実際その金持ちの立場になってみて、自分の建てた3億円のマンションを相続するのに、国に1.5億円支払うことを想像すると、ちょっときついなあと思ってしまいます。

で、香港やシンガポールやタイは相続税が無税です。

こうなってくると、当然のごとく出てくるのがこういう流れです。

週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2011年 10/8号 [雑誌]
(2011/10/03)
不明

商品詳細を見る

政府の債務は膨大、年金は破綻確実、地方財政も死屍累々。
人口は減少し、高齢化は進む。企業は次々と移転するので仕事は減り、ついでに原発による健康(および風評)リスクもある。

税率は、「金持ちから取れ!」との声に押され、高額所得や高額の相続に対しての税率が下がる可能性は限りなくゼロに近い。

そうなってくると、金銭的に余裕があり、海外で生活するだけのスキルと覚悟がある人はさっさと海外に移住してしまうというのが当然の流れな気がします。

この本の中で作家の橘玲が言っているのが、国家と個人のリスクは切り離せ
ということです。

小学校の頃からルールは守れと教えられてきて、法律を破るというのは人間として最低のことであるとしつけられ続けてきました。
しかし、現実には理不尽な法律が作られ、理不尽に金を奪われ、理不尽に自分の生活が苦しくなることは多々あります。

例えば、60歳からの老後の生活はお任せ!と言われて渋々毎月給料から天引きされていた厚生年金ですが、我々が老人になることには65歳からの支給に改悪されることは確定で、現在68-70歳にしようという議論が行われています。

民間の保険会社がこれをやったら、確実に詐欺罪で訴えられると思うのですが、国家がやると守らなくてはならない法律となり、支払いを拒否すると罪となり罰せられます。
国家は自分の負ったリスクが顕在化すると、それを平気で国民に押しつけてくるのです。

やってらんね。


おそらく同じ事を、自分が建てたマンションを子供にプレゼントするだけで1.5億円も徴収される裕福層も思っていることでしょう。

この(自分にとって)理不尽な制度を変えるために出来ることは、Voice or Exitです。
声を上げるか、逃げるか。

しかし、声を上げたところで、それが届くまでに時間と労力がかかり、届いたところで改善するとは限りません。そもそも「自分にとって」理不尽な制度でも、他の多くの人の共感を得なくては改善される見込みはありません。

それゆえに、主たる手段はExit。

金を持っている裕福層の方々は、ジャパンマネープッシュでカンタンにExitできます。
世界の多くの国では、2000万円でマンションを買って、月10万円の生活費を出せば、マハラジャのような生活が出来る国が山ほどあります。
例えば、元メジャーリーガーの新庄は(私がこれから行く)インドネシアのバリ島でそんな生活をしています。

しかし、資産を持たない非裕福層はどうすればいいんだろう?
老後は年金を使ってアジアで裕福な暮らしをしようと思っても、70になるまで支払われなさそうな我々はどうすればいいんだろう?

たぶん、若い人が持っている資本は身体だけです。

そうするとねえ・・やっぱり、海外で稼げるような身体を作らなきゃいけないのかなと思ってしまうわけです。

ただ、問題として、その海外で稼げるような身体の作り方、身体を作ったあと、海外で稼ぐ方法のノウハウはさっぱり見つからないことがあります。

テーマが、最初の3回分くらいの記事と同じになってきてしまいましたが、私はこの国のどうなるか分からないルールに従って生きていくのはまっぴらごめんです。
ただ、理不尽なルールが生まれる可能性があるのはこの国に限ったことではなく、どこの国にでもあることです。(独裁的な雰囲気のあるシンガポールや、独裁以外なにものでもない中国などもリスクは高いです)

だから、どんな国からも、いつでもExit出来るような身体を作って行きたいわけです。
ついでなので、そのノウハウをたくさんの人に伝えて、同じ行動を取る人を増やしていきたいと考えています。
なぜなら、Exitする人が多くなって社会問題になれば、おそらくVoiceをあげるよりも早く事態は改善するから。

短期的に見ればEixtですが、長期的に見れば、とてもささやかなVoice。
それが、私のこの活動の正体です。

オーストラリア就活事情 または、私がアジアを目指さなくてはならない理由

さて、明日はインドネシアにバカンス就活の前準備に出発する日です。
とりあえず、日本最後の記事として、アジアじゃないとこの就活を検討した結果をお伝えします。

まず、アメリカ。
オイラ、あんまりアメリカ好きじゃないしー
ということはさておき、正直、仕事がありません。
失業率ハンパないです。
シリコンバレーでエンジニアとして働けるだけのスキルがあれば別ですが、もりぞおさん技術力限りなくゼロに近いです。

そして、ヨーロッパ。
ヨーロッパ各国の労働環境(特に休暇に対する考え方)はものすごく魅力的ですが、現状では、どー考えてもムリです。職がなくてデモをやってる国民と、財政破綻寸前の国に移住するのはちょっと無謀です。
なんで、ヨーロッパ各国については、調査すらしてません。

で、私が去年行って、むちゃくちゃ働きたいと思ったオーストラリア。
こちらに関しても、かなり仕事がないようです。

オーストラリアの転職活動は、まずビザをとって、そこから企業まわりをするのが一般的だそうです。
その、ビザの取得が大変です。

ビザはポイント制で、学歴や職歴、年齢、英語力(IELTS(=大英帝国版TOEFLみたいなもん)の点数)などによって点数が加算されます。
大学の専門と職歴が、オーストラリア国家が求めているモノと合致してたりするとボーナスポイントがもらえます。

もりぞおさんの場合、IT関係の学科を出ている上に、IT企業の職歴があるため、ボーナスポイントがもらえるのですが、(年齢が30歳超えているということもあり)かなりギリのラインで、IELTSでかなりのハイスコアを叩き出さなくてはなりません。(しかも、ハードルが年々上がってる)

実際オーストラリアは日本の21倍の土地に1/6の人口が住む国。
鉱物資源がざくざく出てきて外貨は稼げるし、自国内の農業と畜産業で食っていけるわけで、過酷な国際競争に追いついていかなくてもいい国なんです。(コアラがユーカリ食って寝てれば生きていけるように)
ムリに多くの移民を受け入れて、経済成長させなくてはいけないというわけでもないので、移民の数を絞るという政策には納得感があります。(しかも、移民国家だけに、誰にでもチャンスを与え、実力次第で受け入れるというのはフェアだ)

で、それだけの難関をくぐり抜けても、実際に職があるかというと、かなり厳しい状況にあるようです。

今日お話しをさせてもらった、某海外の就職サイトを運営されていた方によると、オーストラリア企業の就職セミナーをやると、オーストラリアに留学していた人たちが半泣きで山ほど参加してくるとか。

じゃあ、そういう人たちは今頃なにをしているのか。
答えはアジアにありました。

その方の話によると、シンガポールの日系企業は、オーストラリアやニュージーランド、カナダ帰りの留学生をターゲットに、人材のリクルーティングを行っているそうです。

英語が喋れて、海外生活経験があり、(就労経験がないので)安い給料で雇える。
しかも、シンガポールからは、東京よりもシドニーの方が近い。

そんなわけで、シドニーにリクルーティング担当者を派遣したりもするようです。

日本の海外転職のエージェントの人が、最近、シンガポールの日系企業が求める英語のレベルが跳ね上がっていると言っている理由もよくわかりました。

そもそも、かなり日本人の数が飽和状態で、超優秀なシンガポール人(日本語が喋れる人も増加中)が安い給料で雇える。シンガポール国家も国民の「移民入れすぎ」の声に押されて入国ビザの発給要件が年々厳しくなってる。

それに加えて、上記の様に、金と時間をたっぷりかけて英語を学んだ若くて安い日本人が入ってくるのですから、そりゃ、厳しくなるわけです。

私としては、そんな連中とガチ勝負をするというイベントのためにシンガポールも行きますが、やっぱり、(留学経験のない)普通の日本人としては、それほどビジネスエリートが多くもなく、先進国留学組が敬遠する、東南アジアの途上国の方が選択肢としてリーズナブルなんじゃないかなあなんて思う訳です。

とはいえ、私はオーストラリアのエージェントを通してちょっと調べたりしただけで、実はシドニーにすら行ったことがないオーストラリア初心者の私の発言なんで、詳しい人いたら突っ込み入れてください。

ちゅか、私、オーストラリア大好きなんで、就職先あったら紹介してください!



そんな感じで、1週間毎日投稿したのですが、明日から海外なんで、さすがに限界です。
現地からも投稿しますが、不定期になりますので、ヒトツヨロシク。
なんやかやで、2,3日にいっぺんは投稿しそうですけどね。


オーストラリア就活事情 または、私がアジアを目指さなくてはならない理由

さて、明日はインドネシアにバカンス就活の前準備に出発する日です。
とりあえず、日本最後の記事として、アジアじゃないとこの就活を検討した結果をお伝えします。

まず、アメリカ。
オイラ、あんまりアメリカ好きじゃないしー
ということはさておき、正直、仕事がありません。
失業率ハンパないです。
シリコンバレーでエンジニアとして働けるだけのスキルがあれば別ですが、もりぞおさん技術力限りなくゼロに近いです。

そして、ヨーロッパ。
ヨーロッパ各国の労働環境(特に休暇に対する考え方)はものすごく魅力的ですが、現状では、どー考えてもムリです。職がなくてデモをやってる国民と、財政破綻寸前の国に移住するのはちょっと無謀です。
なんで、ヨーロッパ各国については、調査すらしてません。

で、私が去年行って、むちゃくちゃ働きたいと思ったオーストラリア。
こちらに関しても、かなり仕事がないようです。

オーストラリアの転職活動は、まずビザをとって、そこから企業まわりをするのが一般的だそうです。
その、ビザの取得が大変です。

ビザはポイント制で、学歴や職歴、年齢、英語力(IELTS(=大英帝国版TOEFLみたいなもん)の点数)などによって点数が加算されます。
大学の専門と職歴が、オーストラリア国家が求めているモノと合致してたりするとボーナスポイントがもらえます。

もりぞおさんの場合、IT関係の学科を出ている上に、IT企業の職歴があるため、ボーナスポイントがもらえるのですが、(年齢が30歳超えているということもあり)かなりギリのラインで、IELTSでかなりのハイスコアを叩き出さなくてはなりません。(しかも、ハードルが年々上がってる)

実際オーストラリアは日本の21倍の土地に1/6の人口が住む国。
鉱物資源がざくざく出てきて外貨は稼げるし、自国内の農業と畜産業で食っていけるわけで、過酷な国際競争に追いついていかなくてもいい国なんです。(コアラがユーカリ食って寝てれば生きていけるように)
ムリに多くの移民を受け入れて、経済成長させなくてはいけないというわけでもないので、移民の数を絞るという政策には納得感があります。(しかも、移民国家だけに、誰にでもチャンスを与え、実力次第で受け入れるというのはフェアだ)

で、それだけの難関をくぐり抜けても、実際に職があるかというと、かなり厳しい状況にあるようです。

今日お話しをさせてもらった、某海外の就職サイトを運営されていた方によると、オーストラリア企業の就職セミナーをやると、オーストラリアに留学していた人たちが半泣きで山ほど参加してくるとか。

じゃあ、そういう人たちは今頃なにをしているのか。
答えはアジアにありました。

その方の話によると、シンガポールの日系企業は、オーストラリアやニュージーランド、カナダ帰りの留学生をターゲットに、人材のリクルーティングを行っているそうです。

英語が喋れて、海外生活経験があり、(就労経験がないので)安い給料で雇える。
しかも、シンガポールからは、東京よりもシドニーの方が近い。

そんなわけで、シドニーにリクルーティング担当者を派遣したりもするようです。

日本の海外転職のエージェントの人が、最近、シンガポールの日系企業が求める英語のレベルが跳ね上がっていると言っている理由もよくわかりました。

そもそも、かなり日本人の数が飽和状態で、超優秀なシンガポール人(日本語が喋れる人も増加中)が安い給料で雇える。シンガポール国家も国民の「移民入れすぎ」の声に押されて入国ビザの発給要件が年々厳しくなってる。

それに加えて、上記の様に、金と時間をたっぷりかけて英語を学んだ若くて安い日本人が入ってくるのですから、そりゃ、厳しくなるわけです。

私としては、そんな連中とガチ勝負をするというイベントのためにシンガポールも行きますが、やっぱり、(留学経験のない)普通の日本人としては、それほどビジネスエリートが多くもなく、先進国留学組が敬遠する、東南アジアの途上国の方が選択肢としてリーズナブルなんじゃないかなあなんて思う訳です。

とはいえ、私はオーストラリアのエージェントを通してちょっと調べたりしただけで、実はシドニーにすら行ったことがないオーストラリア初心者の私の発言なんで、詳しい人いたら突っ込み入れてください。

ちゅか、私、オーストラリア大好きなんで、就職先あったら紹介してください!



そんな感じで、1週間毎日投稿したのですが、明日から海外なんで、さすがに限界です。
現地からも投稿しますが、不定期になりますので、ヒトツヨロシク。
なんやかやで、2,3日にいっぺんは投稿しそうですけどね。


「退職挨拶メール」を共有しよう! “ITコンサルタント→無職(海外就職活動), 9ヶ月, 35歳”の場合

私が最も熱心に読んでいるblog、Chikirinの日記 で、こんな企画が始まりました。
2011-10-04 「退職挨拶メール」を共有しよう!

 2011年10月1日が最終出社日で、14日が最終退社日の私にとって、大変タイムリーな企画です。
 ので、私の退職挨拶メールを晒してみることにしました。

“ITコンサルタント→無職(海外就職活動), 9ヶ月, 35歳”の場合

xxです。お疲れ様です。

私事で恐縮ですが、本日をもってxxを退職させて頂きます。

9ヶ月に亘り、様々な場面でご支援頂き、本当に有難うございました。

皆様がお体を大事にされ、益々活躍されます事を心よりお祈り申
しあげます。

直接お会いしてご挨拶できなかった皆様、メールでの挨拶となる事
をお許し下さい。


短かっ!
かつ、そっけな!
そして、形式的!


と、いうのも、私が辞める前日にこの会社に9年間勤めて辞めた方がいらして、その人のメールがちょうどよかったので、「9年」を「9ヶ月」にだけ直してそのまま送ったのです。(ちなみに、見直しをすることに気づくのがあと3秒遅かったら、一番最初の名前を直さずに送ってしまうところでした。。

たったの9ヶ月の私はともかく、9年の方は渾身の力と万感の思いとかどうしたのかなーと、余計な心配をしてしまいます。

でも、これだけだとあんまりなのでもうちょっと付け加えました。

※なお、このメールを送信した直後にPCを返却しますので、返信いただいてもメー
ルは届きません。
 ご連絡は下記のアドレスに送っていただけたらと思います。
--
(本名)
元(会社名)
xx@xx.xx

PS
 ちなみに、私の今後の予定ですが、海外での就職活動をすることにしましたので、
数ヶ月間、アジア各国に就活に行ってきます。
 ご興味がありましたら、下記のblogやFacebookページをチェックしていただけ
たらと思います。
http://morizo2011.blog.fc2.com/
http://facebook.com/morizo3


 せっかくなので、これからの活動とblogの宣伝を付け加えました。
 普段、blogやtwitterでいろんな人を煽っている私ですが、さすがに直前までいた会社の人たちを煽るのはアレかなーと思って、大変ささやかなPSになっています。

 7年もいた1社目はともかく、2社目(退職後ビジネスクラスで世界一周旅行に出る)以降は、退職に感慨がなくなったのか、万感の思いはなくなりましたねえ。。
 むしろ、その後にやることに対しての期待で頭がいっぱいで、社内メールとか書く気力がわかないんですよねえ。。
 実際、blogには、毎日こんなに長い文章を書いてるのに。。

 ちなみに、本当は、この文章の後に

PS2
(新卒)N君は、「モテキのドラマの主人公を演じている」森山未來に似ていると思う。

 というどうでもいいことを書き加えていたのですが、見直しした後に、何となく消してしまいました。
 それなりの年収の仕事をあっさり辞めて35歳無職になる勇気はあるのに、こんなどうでもいい小ネタに躊躇してしまうとは。。。

 まあ、これからはフリーダムで自分のやりたいように動けるので、こういう気遣いをしないで生きていけるのが心地いいです。

 ビバ、無職!


 本日、ちきりんさんのように、平日にちんたらとガラガラの映画館でファイナル・デッド・ブリッジ(橋が落ちたり、レーシックの機械が暴走したりして、人が次々と惨殺される映画。それも3Dで臓物とか血が次々と飛び出してくる)をみながら、自由って素晴らしいなあということと、人間いつ死ぬか分からないから、今日できる楽しいことはやれるだけやっておかないとなあ。。と思った次第です。



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もりぞお海外研究所

海外で生活している人たちに
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著者近景

Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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