海外就職と電子書籍発行の最新情報をお伝えします


もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

もりぞおすとあ

印税率80%以上の電子書籍販売サイト、キタ!これは誰もが「売り手」になれる場所である!

日本で紙の本を売ると著者に入ってくるお金は価格の10%以下です。
Amazonで100円の電子書籍を売っても35%。250円の電子書籍で65%程度となります。
そこに!印税率約80%電子書籍販売サイト、キター!っていうか、作ってもらったに近いのですが。

実はこのサイト、kindleで個人出版している人だけでなく、ふつーにWebを楽しんでいる人にも「売り手」として使っていただけるものだと思います。

まず、サイトの名前を。その名も、HonYeah!

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いまんとこ、「もりぞお世界一周紀行」のマルチプラットフォーム展開の一環として、完全に私の本専用サイトになっていますが、誰でも販売も購入もできます。

このサイトの特徴は下記の3点です。

1.手数料が安い! 価格の15% + 7円
2.好きなファイルを販売できる
3.登録が簡単


手数料の安さは破格で、100円で売ったら78円、1000円で売ったら843円、作者の手元に入ってきます。熱い!
また、様々なファイルが販売できるので、私の本はmobi(kindle),ePub,PDFファイルの全てをDLできるようにしています。
PDFファイルを提供できるのは、スマホもタブレットも持っていない人も読めるようになっていいですね。

ちなみに、私の本は、お値段も期間限定特別価格の85円にしてます。

hon

まだ読んでない方、PCでPDFで読めるんだったら買ってもいいぜという方、是非!

そして、お試しのために、なんと、新作を期間限定で10円でご提供します!



10円だよ!10円!!

また、PDFやパワーポイント,JPEGなどの画像ファイルも売れますので、セミナー資料とか、自分で作ったレポートとか写真を売るのにも使えます。デザイナーの方が、電子書籍の表紙画像のテンプレートをフォトショップやイラストレーター、パワーポイント形式で販売するのもいいですね。

私は、とりあえず、過去のセミナーの資料と動画を売ってみることにしました。

セミナー1「世界で働く」1 セミナー2「インドネシアなう

20分で作った割にはイかした表紙だと思いません?
どちらも、3月中は定価の半額の250円で。2時間以上の動画付きなので、是非。

セミナー動画販売に関しても、昨日「もりぞお海外研究所」内で、「本以外売る物ないかなー」と私が書き込んだら、メンバーの人が提案してくれた物です。そこから20分で表紙を作って、15分で中身を確認して動画とリンクして、1時間かからずリリースしました。
それくらい、お手軽です。

(ちなみに、動画ファイルをアップしたい!といったら、開発者がサーバ負荷を考えて泣き出したので、セミナー資料のPDFをアップし、その中にYoutubeと動画ダウンロード用URLを記載することで対応しました。どちらも、リンクを知らなきゃアクセスできない設定にしています)

と、いうわけで、まあ、今日立ち上がったばかりのサイトで、このblogを見ている人くらいしかアクセスはないと思うので、よかったらご祝儀でなんか買ってくれると嬉しいです。

そして、既に電子書籍を売っている人は是非自分の本もアップしてみて下さい。
まだ、売り物が少ないので、目立ちます。何より、印税率が高いので、自分の友達やフォロワーの人にはこっちから買ってもらうと、収益は高くなります。

なにより、手続きが楽だし、ファイル形式は自由だし、売れなくても一切お金はかからないので、リスクゼロです。

この記事で書いたように、
3000冊売ってみてわかった、電子書籍を売るならAmazonが圧倒的であるたったひとつの理由

数を売るのは圧倒的にAmazonであることには変わりないのですが、フォロワーの人や友達に手売り感覚で高料率で売るのには使えると思います。

さらに、私は本なんか書かないよーという人。是非、自分の周りの何かを売ってみてください。

ちょっとした料理のレシピとか、訳あって調べたレポートとか、なぜか知っているお得情報とか。簡単にWordとかPowerPointとかPDFにまとめて、50円とかで売っちゃったらどうでしょう?もしかしたら、誰か買ってくれるかもしれませんよ。

bnteset004

こうやって、少額で手軽にモノが売れるって楽しいもんです。
私みたいに、何千冊も売ろうなんて考える必要はなくて、ちょっとお小遣いになったらとか、お金を払って私の作ったものを買ってくれる人がいたら…くらいの感覚で、気軽にやってみてはどうでしょうか?

こういうことをやってると、インターネットって楽しいなーと思うわけです。

ちなみに、このサイトは、有料会員サイトもりぞお海外研究所の会員の起業家の人が運営しているサイトです。私は、企画からお手伝いさせて頂いています。

このサイト作成の裏話は、3/23(土)のセミナーでたっぷり語ります!

公開生出版&出版実データ&連続刊行&マルチプラットフォーム展開の秘策公開!


セミナー

HonYeah!について、何がきっかけで?どれくらい時間をかけて?ちゅか、その起業家って何者?外人も絡んでるって何?金はどこから?構想2ヶ月ってどゆこと?って質問から、このサイトを使って何かできないかな?こんなもの売れないかな?のヒントまで、色々お話しできたらと思います。

その他、こんな事を予定しています。
・Amazon kindleストアに新刊をセミナー中にその場で出版!
・実は、kindle storeにアップしたファイルはもりぞおさんが作ってるんじゃない?え、外人?
・印税率80%以下の電子書籍販売サイト HonYeah!設立秘話!12月の軽い会話から始まった…
・あの出版との秘密のお話し。ほうほう、そうなってるんですか…。

会場に来れない!という方は、もりぞお海外研究所会員になると、セミナーの動画を見ることが出来ますのでこちらも是非!(入会14日間無料!月額1260円!今なら紙の本プレゼントキャンペーン中!)

横長400

では、セミナーか会員組織でお会いしましょう!
もしくは、HonYeah!で!

もりぞおBOOKS

2012年12月より、電子書籍で「ビジネスクラスノバックパッカーもりぞお世界一周紀行」シリーズを刊行することにしました!
本ページでは、このシリーズをはじめとした、もりぞおさんの最新の著書一覧をお伝えします。

電子書籍

突如会社を辞めて、世界一周旅行へ!
しかも、チケットは、ビジネスクラス!

北は北京オリンピック、南は南極のそばまで、1年間のビジネスクラスの世界一周!
バカ体験×勝手な視点で経済を深読み×表から裏まで徹底観光!
現地で毎日の様に記して来た旅行記を、まとめて電子書籍化しました!

ちなみに、電子書籍はiPadやkindleだけじゃなく、iPhoneやAndroidスマフォでも読めます。
こんな感じ。結構読みやすいでしょ?
文字 写真

と、いうわけで、第一巻。99円!
 人口統計

第一巻は仕事を辞めて遊びに行くことについて考えたこと、出発までのてんやわんや、そして、80万円でビジネスクラスの世界一周ができる世界一周航空券について書いてます。
そして、最初の国、インドネシア。見ただけで笑ってしまうばかげた人口のグラフ(サンプルファイルをご参照ください)と、世界四位の人口を要する超大国の田舎で、なぜか結婚式に出席したり、牛市場に行ったりしてます。

巻末には、一体いくらかかったのか?何回飛行機に乗ったのか?など、異常に充実したおまけコーナー付きです!

本巻は、日本で考えたことや、ハウツーもかなり入ってるので、純粋な旅体験を読みたい!ってひとは、05.キューバ編や10.ブラジル編、13.チベット編などを先に読んでいただいた方がいいかもしれません。

そして2-4巻 3冊セットで250円!
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Amazonのルールにより一冊100円と250円では著者に入る金額が大きく違うので、250円にさせていただきました。ただ、読者の皆様には、それ以上のものをご提供するために、3冊セットです!
北京オリンピックの中国。リーマン・ショックのアメリカを生で体感し、そのあと行ったメキシコでは、普段と変わらぬ風景が続いていました。
歴史の転機と、それに動じないのどかな旅を、まとめてお楽しみください!

やっぱり99円!

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本編はその旅行の中でも最も印象的だった国、キューバ編。
1960年代のアメ車や1970年代のソ連車が普通に走り、スーパーマーケットにはジュースがたった5種類しかない、レストランの店員からプロ野球選手までみんな国家公務員のガチ社会主義国。
そこは、みんなが貧乏で、結構多くの人が楽しそうに暮らしてる、日本とは真逆の国でした!

99円!iPhoneでも読めるよ!
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本編は最高の自然、人、文化を誇る国、ブラジル編。
真っ白な砂漠や、魚が飛んでいるように見えるくらい水が澄んだ川、70mの垂直洞窟をロープ一本で降りて、地底湖でダイビング!

また、イメージ通りの陽気なブラジル人、その熱気が最高潮になるリオのカーニバル、謎の人口都市ブラジリア、そして、日系移民のじっちゃんたちに聞くブラジル経済など、魅力的すぎるブラジルを余すところなくご紹介!

しつこいようですが、99円です。
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本編は、北京オリンピックを前に起こった暴動直後のチベットラサと、チベット仏教の聖地であり、ダライラマの住処がある、インドの山奥ラダック地域の旅行記です。
ラサの郷愁から、インドの山奥のあまりにも残念なディズニーランド、アルプス5000m級の山を命がけでたどり着いた先にある仏教都市!

中国人によって違う街になりつつあるラサ、経済発展によって異常に便利になりつつあるニューデリー、過酷な自然の中にある仏教都市ダラムサラとレーで、生活と宗教について考えました!

紙で出版してたこの本も電子化されました!


お値段が紙の本よりちょこっと安くなってます!
ただ、海外の日本語書店ではベストセラーなので、海外在住の方には、是非お読みいただきたい!




アコースティック書籍







アジア転職読本 アジア転職読本
(2012/07/20)
森山 たつを商品詳細を見る

アジア7カ国を網羅した、アジア転職ガイドブックの決定版!







はじめてのアジア海外就職 はじめてのアジア海外就職
(2012/03/05)
もりぞお商品詳細を見る

もりぞおさん、はじめての著書。

上記の著書に関連する「実際Amazonにどんなファイルをアップしたの?」「海外で働いてる人ってどーよ?」といった話題は、有料コミュニティで公開していますので是非どうぞ!

もりぞおBOOKS

2012年12月より、電子書籍で「ビジネスクラスノバックパッカーもりぞお世界一周紀行」シリーズを刊行することにしました!
本ページでは、このシリーズをはじめとした、もりぞおさんの最新の著書一覧をお伝えします。

電子書籍

突如会社を辞めて、世界一周旅行へ!
しかも、チケットは、ビジネスクラス!

北は北京オリンピック、南は南極のそばまで、1年間のビジネスクラスの世界一周!
バカ体験×勝手な視点で経済を深読み×表から裏まで徹底観光!
現地で毎日の様に記して来た旅行記を、まとめて電子書籍化しました!

ちなみに、電子書籍はiPadやkindleだけじゃなく、iPhoneやAndroidスマフォでも読めます。
こんな感じ。結構読みやすいでしょ?
文字 写真

と、いうわけで、第一巻。99円!
 人口統計

第一巻は仕事を辞めて遊びに行くことについて考えたこと、出発までのてんやわんや、そして、80万円でビジネスクラスの世界一周ができる世界一周航空券について書いてます。
そして、最初の国、インドネシア。見ただけで笑ってしまうばかげた人口のグラフ(サンプルファイルをご参照ください)と、世界四位の人口を要する超大国の田舎で、なぜか結婚式に出席したり、牛市場に行ったりしてます。

巻末には、一体いくらかかったのか?何回飛行機に乗ったのか?など、異常に充実したおまけコーナー付きです!

本巻は、日本で考えたことや、ハウツーもかなり入ってるので、純粋な旅体験を読みたい!ってひとは、05.キューバ編や10.ブラジル編、13.チベット編などを先に読んでいただいた方がいいかもしれません。

そして2-4巻 3冊セットで250円!
 kiai.jpg

Amazonのルールにより一冊100円と250円では著者に入る金額が大きく違うので、250円にさせていただきました。ただ、読者の皆様には、それ以上のものをご提供するために、3冊セットです!
北京オリンピックの中国。リーマン・ショックのアメリカを生で体感し、そのあと行ったメキシコでは、普段と変わらぬ風景が続いていました。
歴史の転機と、それに動じないのどかな旅を、まとめてお楽しみください!

やっぱり99円!

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本編はその旅行の中でも最も印象的だった国、キューバ編。
1960年代のアメ車や1970年代のソ連車が普通に走り、スーパーマーケットにはジュースがたった5種類しかない、レストランの店員からプロ野球選手までみんな国家公務員のガチ社会主義国。
そこは、みんなが貧乏で、結構多くの人が楽しそうに暮らしてる、日本とは真逆の国でした!

99円!iPhoneでも読めるよ!
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本編は最高の自然、人、文化を誇る国、ブラジル編。
真っ白な砂漠や、魚が飛んでいるように見えるくらい水が澄んだ川、70mの垂直洞窟をロープ一本で降りて、地底湖でダイビング!

また、イメージ通りの陽気なブラジル人、その熱気が最高潮になるリオのカーニバル、謎の人口都市ブラジリア、そして、日系移民のじっちゃんたちに聞くブラジル経済など、魅力的すぎるブラジルを余すところなくご紹介!

しつこいようですが、99円です。
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本編は、北京オリンピックを前に起こった暴動直後のチベットラサと、チベット仏教の聖地であり、ダライラマの住処がある、インドの山奥ラダック地域の旅行記です。
ラサの郷愁から、インドの山奥のあまりにも残念なディズニーランド、アルプス5000m級の山を命がけでたどり着いた先にある仏教都市!

中国人によって違う街になりつつあるラサ、経済発展によって異常に便利になりつつあるニューデリー、過酷な自然の中にある仏教都市ダラムサラとレーで、生活と宗教について考えました!

紙で出版してたこの本も電子化されました!


お値段が紙の本よりちょこっと安くなってます!
ただ、海外の日本語書店ではベストセラーなので、海外在住の方には、是非お読みいただきたい!




アコースティック書籍







アジア転職読本 アジア転職読本
(2012/07/20)
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アジア7カ国を網羅した、アジア転職ガイドブックの決定版!







はじめてのアジア海外就職 はじめてのアジア海外就職
(2012/03/05)
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もりぞおさん、はじめての著書。

上記の著書に関連する「実際Amazonにどんなファイルをアップしたの?」「海外で働いてる人ってどーよ?」といった話題は、有料コミュニティで公開していますので是非どうぞ!

「アジア海外就職」のはじまりは、2008年夏の北京とNYにあったと思う

2013年の今年に入り、にわかに騒がれ始めた「アジア海外就職」ですが、その魅力がぐっと増したのは、2008年の夏だったと思います。

2008年8月。北京オリンピック。
アジアの経済発展の中心であり、世界経済の牽引車であった中国。その経済発展の象徴として開催された北京オリンピック。
その会場の狂気にも似た熱気、それは「経済発展は、全ての問題を覆い隠す」ということを納得させてくれるほどのモノでした。

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しかし、その裏で、不動産バブルの崩壊の兆し、チベット・ウイグルなどの民族問題、貧富の格差に伴う国民の不安と不満、若者の雇用問題など、覆い隠されていた問題が、少しずつ表面化している時期でもありました。

オリンピックによってアジアの熱狂がより多くの人にリアルに届くと同時に、賢明な経営者の目に中国の不安が見え始めたことにより、多くの企業が「チャイナ プラスワン」ということで、中国の他にもう一つ、アジアの拠点を作る事に積極的になりました。
それが、現在のタイ、マレーシア、インドネシア、ベトナムなどでの東南アジア各国での海外就職先の増加につながっているのです。

そして、その1月後。ニューヨーク リーマンショック
数年前からヤバイヤバイと言われていたアメリカの不動産バブル崩壊の象徴。ニューヨークのウォール街発の金融危機は、あっという間に世界中に広まりました。

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これをきっかけに、アメリカ、ヨーロッパ各国、日本などの先進国において一気に経済がシュリンクし、若者の雇用などの問題が一気に加速しました。各国は外国人のビザの発給を厳しくするなどの措置をとり、自国民の雇用を守ろうと必死です。従って、欧米先進国海外就職の門戸は狭まり、相対的にアジア海外就職の魅力が上がってきたのです。

全ての現象は過去からの積み重ねであり、その歴史には起点となるような重要なポイントがあります。そのポイントを見た時に、状況を把握し、その後の未来を予測することで大きなチャンスを掴むことができます。

もりぞおさんは、この2つの大きなイベントをそれぞれ北京、ニューヨークという現地で体感しました。
ご興味がある方は、是非、「もりぞお世界一周紀行×3 02.中国北京五輪編、03.アメリカ経済危機編をお読み頂けたらと思います。

将来、この本が、20年後とかに読まれて「そういえば、中国なんて国があったなあ…」なんてことになるとおもしろいな、なんてことを思ってます。
「そんなわけが…って思うかもしれませんが、25年前には「ソ連」なんて国があったんですよ…」

 P1050488.jpg
三冊セットで250円!

ちなみに、個人的には、そんな歴史の転換点直後でも、全くもって全然普通だった04.メキシコお気楽編が一番のお気に入りです。

P1050498.jpg

1冊100円のこっちもヨロシク!
累計2500部突破!利益も10万円超えてきました!

  

「アジア海外就職」のはじまりは、2008年夏の北京とNYにあったと思う

2013年の今年に入り、にわかに騒がれ始めた「アジア海外就職」ですが、その魅力がぐっと増したのは、2008年の夏だったと思います。

2008年8月。北京オリンピック。
アジアの経済発展の中心であり、世界経済の牽引車であった中国。その経済発展の象徴として開催された北京オリンピック。
その会場の狂気にも似た熱気、それは「経済発展は、全ての問題を覆い隠す」ということを納得させてくれるほどのモノでした。

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しかし、その裏で、不動産バブルの崩壊の兆し、チベット・ウイグルなどの民族問題、貧富の格差に伴う国民の不安と不満、若者の雇用問題など、覆い隠されていた問題が、少しずつ表面化している時期でもありました。

オリンピックによってアジアの熱狂がより多くの人にリアルに届くと同時に、賢明な経営者の目に中国の不安が見え始めたことにより、多くの企業が「チャイナ プラスワン」ということで、中国の他にもう一つ、アジアの拠点を作る事に積極的になりました。
それが、現在のタイ、マレーシア、インドネシア、ベトナムなどでの東南アジア各国での海外就職先の増加につながっているのです。

そして、その1月後。ニューヨーク リーマンショック
数年前からヤバイヤバイと言われていたアメリカの不動産バブル崩壊の象徴。ニューヨークのウォール街発の金融危機は、あっという間に世界中に広まりました。

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これをきっかけに、アメリカ、ヨーロッパ各国、日本などの先進国において一気に経済がシュリンクし、若者の雇用などの問題が一気に加速しました。各国は外国人のビザの発給を厳しくするなどの措置をとり、自国民の雇用を守ろうと必死です。従って、欧米先進国海外就職の門戸は狭まり、相対的にアジア海外就職の魅力が上がってきたのです。

全ての現象は過去からの積み重ねであり、その歴史には起点となるような重要なポイントがあります。そのポイントを見た時に、状況を把握し、その後の未来を予測することで大きなチャンスを掴むことができます。

もりぞおさんは、この2つの大きなイベントをそれぞれ北京、ニューヨークという現地で体感しました。
ご興味がある方は、是非、「もりぞお世界一周紀行×3 02.中国北京五輪編、03.アメリカ経済危機編をお読み頂けたらと思います。

将来、この本が、20年後とかに読まれて「そういえば、中国なんて国があったなあ…」なんてことになるとおもしろいな、なんてことを思ってます。
「そんなわけが…って思うかもしれませんが、25年前には「ソ連」なんて国があったんですよ…」

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三冊セットで250円!

ちなみに、個人的には、そんな歴史の転換点直後でも、全くもって全然普通だった04.メキシコお気楽編が一番のお気に入りです。

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著者近景

Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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