さて、円安が絶賛進行中ジャパンですが、これから、日銀によるさらなる増刷&アメリカの利上げで、USドル高・日本円安はさらに進行していく可能性が高いです。

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「だったら、今のうちに日本円をUSドルに替えておこう」と思う人も多いと思います。
USドル現金を金庫に入れておけばマイナンバーにも補足されない!究極の資産保全だからです。

しかし、ひとつ問題が。銀行や両替所では手数料が非常に高いのです。

手数料は時期によって変わるので正確ではありませんが、銀行で両替するとだいたい10万円あたり3千円、大黒屋などのチケットショップで替えると2500円くらいの手数料がかかります。(手数料無料!と書いてあるところは、為替レートが悪くなっています)

つまり、銀行で10万円をドルに替えて、すぐに円に戻すと6千円マイナスの94000円になるわけで、あまり嬉しくありません。多少円安に振れても利益はでませんね。

もうちょっとお安くUSドル現金を手に入れる方法はないのか?
私がいつも使ってるのが、マネーパートナーズの外貨両替サービスです。(私はたぶんいままで、1000万円以上両替していると思う)

これを使うと、10万円の両替でかかる手数料は、800円程度。これだけの値段でUSドルの現金が手に入るのは非常に便利です。

やり方は
1.マネーパートナーズで口座を作る
なんやかやで両替ができるまで1ヶ月くらいかかるので、早めに口座だけ作っておきましょう。

2.銀行からマネーパートナーズの口座にお金を振り込む
振込手数料無料、リアルタイムで振込ができます。

3.マネーパートナーズのWebページでUSドルを買う
こんな感じの画面です。簡単です。詳しくは、こちら
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4.現金空港受取を選択し、空港の窓口で現金を受け取る

これだけです。慣れればものすごく簡単です。
ただ3点弱点があります。

1.空港でしか受け取れない
羽田、成田、関空、中部の空港でしか受け取れません。わざわざ成田まで取りに行ったら交通費負けしますので、空港に行くときに両替をするのがいいです。

2.一回3000ドル(約36万円)しか両替できない
大量に両替するのには向いていません。

3.空港にいく8-12日前に手続きをしないといけない
手続き自体はネットですぐにできるのですが、忘れがちです

大量に両替するのには向いていないのですが、海外・国内旅行のついでにちょっと多めにドルを作っておいて、タンス預金しておくにはなかなか便利なサービスです。
私は、USドルが実質メイン通貨のカンボジアに住んでいるため、このサービスを息をするように使っております。

ちなみに、このマネーパートナーズの両替を使って、手数料を安く日本の銀行に外貨預金したり、海外の銀行(例えばUSドル預金金利6%のカンボジアの銀行)に送金したりもできます。
この内容は、次回お伝えします。

とりあえず、一個持っておくと便利な口座なので、早めに作っておくことをお勧めします。無料だし。