インドと言えば、世界3大ウザ国のひとつといわれています。(残りのふたつはエジプトとモロッコ)
そして、クソ暑いという印象も強いです。

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しかし、実はインドは1年中暑いわけではありません。
Hottestシーズンには平均気温が40度を超え、一番熱い時には、空気を吸うだけで杯が暑くなるのがわかるようなニューデリー。
そんなニューデリーでさえ、今の時期の平均気温は15度程度。
朝晩は軽く冷え込むくらいの気候です。(よって、インドに観光にいくなら12-2月がいいです)

そして、高地にあるバンガロールなどは、年間を通じて平均気温が25度程度と過ごしやすい気候になっています。日本にも沖縄から北海道があり、冬から夏があるように、日本よりも遙かに広いインドの気温は千差万別です。

人も同様です。
ウザいインド人が多いのは主に北側。
特に、観光客が最も多い、コルカタ→ガヤー→バラナシ→アグラ→デリーなどは強力です。
多くの観光客が酷い目に遭い、それをあちこちで言いふらすために、インド人=ウザいになってしまうのです。

しかし、その土地でも、ウザいインド人ばかりではありません。
基本的に、金持ちにはいい人が多く、旅行者をいろいろ助けてくれます。そして、金持ちは普通に働いているので、なかなか旅行者と顔を合わせる機会がないので、いいインド人のことはなかなか広まらないのです。

そして、南の方に行くと、インド人の性格もおとなしくなります。言語や宗教、気候などの違いもありますし、常に中国やパキスタンとの紛争に巻き込まれていた北側と、比較的平和だった南側の環境の違いもあるでしょう。

南インドにあるバンガロールに、デリーやバラナシに行く感覚で訪れると肩すかしにあいます。
そして、あ、インドにもこんな場所があるんだと気付くのです。

そんな「いいインド」で英語やITを学ぶプログラムがあります。
おいしいのは、「インドでITを学んできました」と言えばスゴイ修羅場をくぐってきた感があるのですが、実際にはそこまで過酷ではないことです。

勝手に周りが驚くような経験をし、さらにスキルアップに繋がるインド留学。
みなさんもいかがでしょうか?

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