コンサル一年目が学ぶこと
私はコンサル会社にいたことはないですが、私が社会人になってすぐの頃に学んだことがたくさんはいっていました。
そして、私がサムライカレーを通して、若い人に伝えたいことも。

いくつか、ピックアップしてみましょう

社会人は、消費者ではなく、生産者

学生までは常にお金を払っている「お客様」でした。だから、「○○が悪い」「××を直して欲しい」と言っているだけでOKでした。しかし社会人はそうはいきません。「○○が悪いから、△△していいですか?」「××を直したいので、■■の予算を申請します」というように、自分で解決策を探して実行する必要があります。
むろん、サムライカレーでも同じです。問題があったら、自分で解決策を考え実行する。これができるだけで、多くの学生と差別化できます。

Quick and Dirty を目指せ!
Slow and Beauty ではなく

まずは100%でなくてもいいからやれ。そして、早く報告しろ。
大事なことは「考えているだけで何もしないと言うことは無価値ということと、「早めに実行して、上司に報告。その方が間違っていたとき早く修正ができる」ということです。まずは、やれ。爆速で。

先駆者となる
そして、ファーストフォロワーとなる。

先駆者となって、誰もやっていないことをやる。これは最高です。どんどんやってほしい。そして、それだけでなく、誰もやってないことをやっている人を最初に応援する人にもなって欲しい。
先駆者は孤独で、時に不安になります。そんなときに、一人でも賛同者がいるとものすごく心強くなります。そして、一人の賛同者がいることが分かると、他の賛同者もついて行きやすくなります。
だから、誰も賛同していないことに賛同すると言うことは先駆者になるのと同じくらい偉大なのです。

それ以外にも、社会人として仕事をするにあたって大切な行動指針が満載です。おすすめ!特に、サムライカレープロジェクト参加者は、必読です!