フィリピン留学のすばらしいところは、レッスンがマンツーマンレッスン中心なのに、欧米に比べてローコストなことです。
これはできるる理由は、もちろん、フィリピン人講師の給料が安いからです。

フィリピン人講師の給料は月給1-3万円程度。日本人の1/10レベルです。ちなみに、日本と同じようなものを買おうと思えば、物価は1/2レベルなので、決して豊かとは言えない生活です。
フィリピン・セブの街中を歩いているともっとたくさんの事に気付きます。特に子供たちが気付くのは「自分たちと同じくらいの歳の子供が働いている」ということではないでしょうか?

横断歩道で停まったタクシーに水を売りに来たり、自分の母親がやっている露天で店番したり。外国人相手でもひるまず、淡々とお仕事をしているのです。

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日本の子供は良くも悪くも「自分が子供だから」という精神が植え付けられており、どんなところに行ってもお客様扱いされることになれています。しかし、国が変われば、自分はすでに働く人になっていたかも知れないということに気付くはずです。

親子留学の留学先としては、ハワイやカナダ、ロンドン、オーストラリア、ニュージーランドなどがよく知られています。これらの国は、お値段も高いのですが、それ以上に日本と同じ先進国。このようなカルチャーショックを受けることはほとんどありません。

ちなみに、先進国だと、お母さんの語学学校費(グループレッスン中心)、子どものプリスクール費、現地の滞在費(ホームステイ中心)で、1週間だいたい30万円前後(航空券、食費、ビザ費等は除く)くらいかかります。

一方、フィリピンでの親子留学は、お母さんの語学学校費(マンツーマンレッスン中心!)、子どものレッスン費(マンツーマン+グループクラス)、現地の滞在費(食費、宿泊費込み!)で、1週間15~20万円前後(航空券、ビザ費等は除く)になります。

特筆すべきなのは、グループレッスンではなくマンツーマンで英語を学べること。
また、ホームステイでなく学校の寮(またはホテル)でリラックスして滞在できること。
そんな好条件にもかかわらず、ハワイやロンドンといった国々のおよそ半分~3分の2の費用で行かれるのが魅力です。

小さな頃に「違う言語」の存在を知り、「母国語以外」で「外国人」と話をすることは、子供の教育上非常に大切なことだと思っています。日本人の英語アレルギーの半分は「外人怖い」からきてますから。

それと同じくらい大切なことは「自分の住んでいる世界が全てではないんだ」ということを知ることです。自分がしている生活が、他の国人よりも裕福であること、自分もやろうと思えば働いてお金を稼いで食べていけるんだということを知ること。幼いうちにこの様な事を知っておくことが、子供の世界を広くし、選択肢を増やすのです。

私の友人の庄司里紗さんは、息子にガチでそんな体験をさせています。
そんな彼女が作ったのが、「セブ島えいご体験プログラム」
セブ島の語学学校「ファーストウェルネス・イングリッシュ・アカデミー」の協力のもと、開催する親子留学プログラムです。

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http://oyako-ryugaku.wix.com/cebu

親子二人で1週間20万円前後、2週間30万円(航空券、ビザ費等は除く)で留学で来ちゃうのだから、すごい話です。
子供の頃にこういう体験をする子が増えると、日本もおもしろくなるだろうなーと思って、私も個人的に応援しておりますので、興味がある人は、ぜひWebページをのぞいてみてください。7月5日で締め切りらしいのでお早めに!

セブ島えいご体験プログラム
親子留学チラシ_02

back8_4 子供の教育なら、日本の義務教育+フィリピン留学でいいんじゃね?