こんにちは。
子供もいないのに、日本の子供の教育について時々考える森山です。

と、いうのも、海外で働きたい、留学したい若者達が一番困っているのがその英語力のなさだからです。
そんな彼らには「英語が喋れるだけでスペシャルな人材になれる先進国なんて日本くらいなんだから、美味しいと思って勉強しろ!」と発破をかけるのですが、ホントは日本の義務教育で、もちっとまともな英語教育がなされたらいいんですよねえ…。

ちなみに、私が住んでいるフィリピンセブでは英語教育はものすごく発達しており、ホワイトカラー色の人たちはほぼ100%英語が話せます。例えば、映画館で流れているハリウッド映画は英語版字幕なしです。
じゃあ、フィリピンで教育するか!となると、フィリピンの大学を出ているようなちょっとしたエリートが三角形の面積の出し方もわからなかったりして、絶望的な気分になります。

そもそも、大切なのは語学力よりも、深く考え、それをわかりやすく表現する言語力のため、母国語が中途半端な状態で無理に外国語を詰め込むのも怖い気がします。

そこで、私が行き着いた結論は、「日本の義務教育を受けさせ、長期休暇でフィリピンに英語留学させる」です。

「格安で英語留学できる」として、近頃人気のフィリピン留学。そんな中、フィリピンに「親子で留学」するケースも増えてきています。

親子留学とは、親と子どもがいっしょに外国にいって英語を学ぶ留学スタイルのこと。
日本でも、グローバル化や早期英語教育のスタートを受けて、最近はじわじわと注目が高まっているといいます。

実は、私の知り合いの庄司里紗さんは、3歳(当時)の子どもといっしょにセブ島で親子留学をしました。その成果は着実に現れており、お子さんは早くも人によって日本語と英語を切り替えながら、自然にバイリンガルになっているそうです。

そんな彼女が作ったのが、「セブ島えいご体験プログラム」
セブ島の語学学校「ファーストウェルネス・イングリッシュ・アカデミー」の協力のもと、開催する親子留学プログラムです。

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おもに3歳~6歳の未就学のお子さんを対象にしていますが、小学生のお子さんも受け入れ可能です。
親子がそれぞれマンツーマンレッスンを主体に英語を学べるほか、社会貢献活動などのアクティビティにも参加できるのが特長です。

親子二人で1週間20万円前後、2週間30万円(航空券、ビザ費等は除く)で留学で来ちゃうのだから、すごい話です。
子供の頃にこういう体験をする子が増えると、日本もおもしろくなるだろうなーと思って、私も個人的に応援しておりますので、興味がある人は、ぜひWebページをのぞいてみてください。7月5日で締め切りらしいのでお早めに!

セブ島えいご体験プログラム
親子留学チラシ_02

back8_4b フィリピン英語留学は貧乏な国なのでローコスト。子供は子供が働く事を学びます