■セカ就推薦図書 世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ @may_roma

めいろまさんのちょっと前の本ですが、自身が海外で働いて良かったと思うことが実に腑に落ちます。

世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ

世の中には「人と一緒じゃないと不安」な人と「人と一緒じゃなくてもどってことないからほっといてくれ」という人がいて、後者は海外で働くべきだと。


日本は、どこに行っても日本人だらけで、みんな似たような思考回路を持っているのですが、海外でいろんな国の人たちが集まっているところに行くと、もう、てんでバラバラ。
ちょっとした違いなんて「誤差」で片づくくらい多種多様なわけです。
そんな中で「うちの大学の先輩はこういう企業に行っているから…」とか「○○さんがこういう企業に勤めれば安心だといってたから」みたいな言説は何の意味も持たない。
とにかく、やる。そして、成果を出す。ザッツオール。道は自分で切り拓く!的な人には、いちいちいちゃもんを付けられにくい楽しい世界なわけです。

とはいえ、海外の日系企業では必ずしもこうなってはいないので注意が必要。上記の思考を持っている人は、日系企業は最初のステップとして、その後外資に行くなり、自由な日系企業を探すなり、起業するなりで大海原に船出して欲しいものです。

っていうか、海外だろうが国内だろうが、好きなところで働けばいいんですけどね。自分の好きにキャリアを創っていくのは楽しいですよ!