2013年12月7,8日に催行された、シンガポール婚活ツアー。
2日間でのべ92人の方にご参加いただいたこのツアーですが、舞台裏はどんなだったのか?
本blogでちょこっと公開いたします。

元々私がこのツアーの構想を考えたのは2011年の12月頃。海外で就職活動をしていたときです。
シンガポールで5年ほど、現地採用として働いていた友人と話をしていてふと出た言葉に
「シンガポールって、結構出会いがないんですよね。駐在員の男性とかも結構困っているみたいですよ。」

彼はシンガポールで日本人の相手を見つけて結婚したみたいなのですが、多くの人は見つける機会を欲しがっているということ。確かに、国籍不問であればそれなりに出会いはあるかもしれませんが、日本人がいい!っていう人も多数いるわけで、狭い日本人コミュニティのなかで探すのは何かと難しいかも…。と、思ったところで、私は自分の就職活動が忙しいので話は終わりました。

その後、2012年に「海外就職研究家」という謎の職業を創りました。そして、海外で働きたい人をジャカルタに案内する海外就活ツアーなんかをやっているときに、ふとこの話を思い出しました。

「海外に住みたい女性をシンガポールに連れて行って、マッチングパーティーとかするニーズはあるんではないか?」

しかし、何人かと話をしてみたところ、ちょっと違和感が残りました。私が話をできる日本人女性は「海外で働きたい」女性。結婚して海外に行きたいというところとはちょっとニーズがずれるのです。

この話は、こんな感じで、いくつかの伝手で半年に一回くらい浮かんでは消えを繰り返したのですが、すっきりしたアプローチ先がみつからず、長いこと頓挫してました。

そんなこんなで時は流れ、2013年夏頃。
何で知り合ったか既に忘れてしまったのですが、ひょんなことからFacebookで知り合った方のサイトを見たときに、この「シンガポール婚活ツアー」の構想を思い出したわけです。

その時に見たサイトか、コレ。

kaiwa
http://kaiwa-usa.com/

外国人男性と日本人女性専門の国際結婚支援サイト。
いろんなものがあるなあ…と、ニッチマーケット大好きな私は、まずこのコンセプトに関心したわけです。
海外就職研究家をやってて感じていた「国境とかあんまり関係なくね?」って感覚とも非常にマッチします。

日本以外で就職したきゃ、飛行機乗ってアジアに行けばいいし、アメリカ人と結婚したきゃ、飛行機乗ってアメリカ行けばいいんです。「わざわざ」とか「日本を棄てる」とか「逃げる」とかそんなことはどーでもいい。国境を越えて出かけるなんて、そんな大袈裟なことではないんです。

と、いうわけで、シンガポール婚活ツアーの構想を主催者の直子さんにメッセージしてみました。

(続く) ※本連載は年末年始特別企画として 2日に一度更新されます

海外婚活イベントは、2014年も継続して行いたいと思います。
シンガポールに参加したいという方、その他の都市で開催して欲しいという方、いらっしゃいましたら、下記のフォームのアンケートにご入力頂けたらと思います。

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イベント開催時に、優先的にご連絡させていただきます。
よろしくお願いします。