昨年の年末から発行し始めて3ヶ月ちょい。
めでたく、有料売上冊数も4500部も越え、多くの人に楽しんで頂いている「もりぞお世界一周紀行」シリーズですが、この「欧亜×3」でシリーズ完結です。

そこで、本日より3/30(日)までの3日間だけ、本来250円で販売する3冊セットの本を99円で販売します!
3/30(日)の夜に250円に戻すので、それまでにとりあえずダウンロードだ!

Eurasia初版

3/31(日)まで、99円!
4/1(月)から、250円!


この、「いつ買うの?今でしょ!」セールの効果は絶大で、16位!
乗るしかない!このビッグウェーブに!

はじめてランキングの1ページ目に載りました!まつひろさんの本のすぐ下だよ!



99円の今のうちにDLしておいていただいて、お時間のあるときにでもお読みいただければと。値段分の面白さはありますので。
本書は、旅の最後。ユーラシア大陸のお話しを集めています。

スタートは、ドイツ。
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スペイン語圏ラテン気質に4ヶ月なじみまくったあとのドイツは、寒くて、キッチリしていて、ものがいっぱいある国でした。
ただ、日本と比べてどうかというと、18時きっかりに店が閉まったり、電車がそれなりに遅れたりと、キッチリ度合いは大きく劣っています。しかし、それ故に労働者の人権は守られており、現地在住の人は楽しそうです。
さらにいうと、世界一周中に最も多くの国にいたのがドイツ人であり、彼らの働き方は非常にうらやましい。
そんなことを考えながら、謎のエロ博物館やベルリンの壁ガチャや廃墟に勝手にアーティストが住み着いたところなど、変なスポットを回ってきました。
写真は、エスパー伊藤ではなく、東ドイツから脱出しようとした人の模型。切実です。

お次は、日本。一時帰国。
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もうね、便利過ぎるよ、日本。そのポテトチップスの旨さ、コンビニの便利さは、異常。そして、駅のプラットフォームに、自殺防止用の青色LEDの明かりが灯っているのも異常。すげえ国だよ。
そんなすげえ国で、リーマンショック後の不況の中、就職活動したり、家探ししたりの生々しいお話しを。あと、屋久島とか日雇い労働者&外人バックパッカーの町山谷に行ってきたりもしてます。ジョーが未来を求めて渡ったあの「泪橋」が大変なことに!

そして、イスラエル。
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世界の戦争の半分はココから始まっているといわれている、キリスト教とイスラム教とユダヤ教の聖地、エルサレム。
壁で囲まれたその街は、異様な緊張感に包まれています。マシンガンを持った兵士も多数。
旅先で、ドイツ人の次にたくさんあったのはイスラエル人。彼らは、兵役の後に国の援助をえて世界を旅することを推奨されています。そうやって世界を知ること、そして、世界中のユダヤ人と知り合うことが、この国のひとつの生き方なのです。
あ、死海にも浮いてきたよ。

お隣、エジプト。
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私がカミさんと知り合ったのが、ココ。気球が落ちたことでおなじみルクソール。ちなみに、写真はカミさんではありません。
こんな謎のアトラクションから、ピラミッドまで、おもろいもんいっぱい。
ピラミッドって、地下鉄の駅から徒歩5分の大変便利なところにあるんだけど、行ってみるとマジでかくてびびります。あと、実は世界屈指の透明度を誇るダイビングスポット、紅海もエジプトにあります。ダイバーの人にもお勧め!

続いて、ネパール。
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アジア最貧国のひとつ、ネパール。
もう、国民が働かない!電気がすぐ止まる!道路が路地しかない!などひどいことに。
アジアで一番経済発展にほど遠い国な気がします。
でもね、自然保護区で出会ったゾウかわいいよ…子ゾウ。ゾウと川で戯れることもできるんだよ…。

あと、高原の街で出会った子供たちが、ばっちり英語喋れてすげえなという話も。

そして、最後の国、タイ。
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もう、2桁は来ているバンコクで、刑務所に行き、収監されている日本人に会いに行ってきました。 異国の地で、収監。しかも、いつ出られるかわからない、その絶望たるや…。
これに、帰国後の戯れ言を含めて、3/30(日)まで、たったの99円!

いつ買うの?今でしょ!

Eurasia初版

最後は、ストレートな宣伝の記事とさせていただきました。

なお、本書は、どこの巻から読んでも楽しめるようになってるので、普通に興味がある国の奴を買ってください。
来月からは、タイトルから巻数も外して「01.日本編」から「日本編」とかに改題します。

数字入ったままの状態を買いたい人は、こちらで今すぐどうぞ!

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