もりぞお世界一周紀行 南米×3  07.マチュピチュ編、08.ガラパゴス編、09.イースター島編 発売しました!

ビジネスクラスのバックパッカー もりぞお世界一周紀行 南米×3 07.マチュピチュ編、08.ガラパゴス編、09.イースター島編

例によって、99円の本が3冊セットで250円!お得!
日本人が行きたいけれど、高くて、遠くて、治安が悪くて行けない南米!
今回は、この南米編の中からいくつかのスポットを、写真入りで紹介します。ちなみに、この本、何巻から読んでも楽しめるようになっていますので、ご安心ください。

まずは、世界一周した人のほとんどが、ここが最高だった!ということでおなじみ、
雨季のウユニ塩湖。

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標高4000mにある湖が干上がり、一面真っ白な塩の塊に。
そして、雨季にはそこに雨水が溜まり、天然の鏡に。
世界は、シンメトリーになる…。

夕暮れ時のウユニもヤバイ。

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本書では、ウユニ塩湖→チリ国境への3泊4日の旅を、写真いっぱいでお届けします!

そして、ガラパゴス。
今は、携帯電話(もしくは電子書籍端末)の名前になってる言葉ですが、エクアドルから飛行機で数時間行った孤島の名前ですからね。ちなみに、スペイン語で「ゾウガメ」という意味らしい。

と、いうわけで、ダイビングに海に潜ると、バカみたいにたくさんの亀がいます。

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その他、サメ、アシカ、ハンマーヘッドシャークなど、生物の楽園!私の生涯最高のダイビングの様子を、こちらも写真満開でお送りします。

ちなみに、ガラパゴスの地上はこんな感じ。

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なんか、世紀末…。

続いて、マチュピチュ。
見事に晴れた!

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ちなみに、たどり着くまでに、こんな事もしてます。

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死ぬって…死ぬって…。

そして、モアイ。モアイって…でかいんです。

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ちなみに、ダイビングで水中に沈むモアイとかにも会ったりしてます。

最後に、パタゴニア大氷河。

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よく見ると、虹が架かってるのが見えると思います。
そして、この青い氷は着色しているのではなく、天然の青さです。

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この、青の青さ…。

ここ意外にも、ペンギン数千頭が生息するペンギン島とか、世界一アクセスしやすい砂漠、ナスカの地上絵、謎の赤道記念碑、南極に一番近いダイビング、アルゼンチンの旨い肉など、様々な観光地の様子を、現地のテンションそのままにレポート。

さらに、全財産を盗まれた日本人や、日給10ドルで文字通り寿命を縮めながら働く炭鉱労働者、近所のおばちゃんが民族衣装で戦うボリビアプロレス、日本のアニメ大好きなブラジル人&フランス人&韓国人、パラグアイの日本人移住区など、人間観察も盛りだくさん!

3冊分のボリュームで250円なので、是非お読み頂けたらと思います!
iPhoneやAndroidのスマホでも、iPadなどのタブレットでも、もちろんkindleでも読めますからね!

ビジネスクラスのバックパッカー もりぞお世界一周紀行 南米×3 07.マチュピチュ編、08.ガラパゴス編、09.イースター島編

せっかくなので、目次も載せておきますね!

■目次
07.南米1 マチュピチュ、ナスカの地上絵 編
ペルー編

01.ペルーの治安 貴重品一式全部盗まれた日本人と会う その1
02.命の次に大切なのは現金とクレジットカードです 貴重品一式全部盗まれた日本人と会う その2
03.Load to マチュピチュ vol.1 地獄の3泊4日インカ道トレッキングツアー 自転車疾走編
04.Load to マチュピチュ vol.2 地獄の3泊4日インカ道トレッキングツアー 死の行軍編
05.天空の城 マチュピチュ 神聖なる遺跡であり、のんびりとした原っぱであり
06.マチュピチュ編 おまけ ニセ学生証にご注意
07.死ぬほどいい加減なペルーの航空会社 タカ航空
08.スペイン語Windowsで、PCの復活を試みる
09.世界一アクセスしやすい砂漠でクリスマス
10.正月早々、富士山より高いところで体調を崩す
11.年末特別企画 派遣切り問題からニッポンの未来を考える
12.ドラゴンボールからニッポンの未来を考える「オラ、ワクワクしてきたぞ!」
13. ナスカの地上絵上空で、「確率論」を考える
14.ナスカの荒野でヒッチハイク 展望台のおばちゃんと私

08.南米2 ガラパゴス、ウユニ塩湖 編

エクアドル編
01.エクアドルの電気屋「JAPON ALMACENES」に見る、日本製品の地位
02.事前予約何もなしで、ガラパゴスツアーにチャレンジしてみる 及びガラパゴス旅行情報
03.ファーストクラスのガラパゴスクルーズ 意外と地味な地上編
04.ファーストクラスのガラパゴスクルーズ ド派手な海中編
05.赤道の上で、インカ人の凄さを再確認する
06.最悪のクリスマスイブ 飛行機は6時間20分遅れ、PCは死ぬ

ボリビア編
01. 危険な街、ラパス。 人の時給と命の値段が異常に安い
02.ボリビア最バカプロレス おばちゃんvsマスクマン
03.ラパスでお買い物 異常に物価が安い街
04. 貧乏な国の最底辺の労働 ボリビアの炭鉱労働者を見る
05. ウユニをみてから死ね 前編 白すぎる世界。そして、夕暮れ時の瞬間
06.ウユニをみてから死ね 後編 紫色の空。満月。そして、シンメトリーの世界。
07. ボリビアからチリへ荒野を行く 前編 フランス人のタフネゴシエーター
08. ボリビアからチリへ荒野を行く 後編 国境で朝日を見ながら露天風呂に浸かる

09.南米3 イースター島、パタゴニア大氷河 編
チリ編
01.ついにやってもうた…。チリでPCを盗まれる
02.もりぞお流、泥棒対策法
03.チリの南の果てで数百羽のペンギンと戯れる
04.パタゴニア入門編 パイネ国立公園の景色

アルゼンチン編
01.氷河!氷河!氷河!その1 氷河の上にレインボーそして、崩落
02.氷河!氷河!氷河!その2 氷河の白と青の上を歩く
03.氷河!氷河!氷河!その3 船の上からも氷河を見る
04.高地トレーニングの成果を思い知る フィッツロイ国立公園7時間修行
05.閉ざされた南極への道 南米最南端の町、ウシュアイア
06.もっとも南極に近いダイビング その他動物
07.肉が美味く、希望と絶望が交錯する大都会 ブエノスアイレス

ウルグアイ編
01.良くも悪くもブエノスアイレスっぽい小国 ウルグアイ

パラグアイ編
01.大統領官邸のすぐ裏にスラムがある国 パラグアイ
02.パラグアイに住む日本人 元ヤクルト 岡林投手の故郷に行ってくる。

チリ イースター島編
01.野宿→ビジネスクラス→テント イースター島への道
02.イースター島でモアイと戯れる1 まずは、歩いてみる
03.イースター島でモアイと戯れる2 巨大モアイに文明の衝突とバブル経済を見る
04.イースター島をバイクで疾走する モアイと朝焼け
05.イースター島でスキューバダイビング 水中モアイと水深53m








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