最近、すっかりメジャーになってきた、フィリピン英語留学。
格安に、集中して英語を学習する手段としてすっかり定着してきた感があります。

中学や高校教師のTOEICの平均点が500点台という絶望的な状況の中、英語が(ネイティブほどでないしせよ)上手く、賃金が非常に低い外国人の講師に英語を習うということは非常に理にかなっており、私も大いに勧めております。(実際、私や私のカミさんもフィリピン留学しています)

ところで、このような「賃金が安くて、英語が上手い国」というのはフィリピンだけなのでしょうか?実は、けっこういろいろあるのです。有名なところでは、オセアニアのフィジーや、インドです。

インドは、ユーラシア大陸の真ん中へんにあり、あちこちからアクセスがよいです。
特に、中東や中央アジア(モンゴルとか)、アフリカからのアクセスは抜群です。そして、2013年経済成長率1,2位はアフリカ諸国、3位はモンゴルです。
インドも含め、「これから」の国の人たちがインドに英語を習いに集まってくるのです。

アメリカのコミュニティカレッジで英語を習っていたら、アメリカ人よりもメキシコ人やブラジル人の友達が増えたなんてことはよくあることです。共通の課題がある仲間の生徒たちとは仲良くなりやすいです。
そして、多くの日本人は、インド人はもちろん、モンゴル人や中東の人たち、アフリカ人と触れあう機会さえありません。

商売の基本は「これから豊かになるところで」「人がやっていないことををやる」です。
インド経由、モンゴルとか中東、アフリカっておもしろくないですか?

英語留学のその後を見据えている人にとって、インド英語留学はおもしろいかもしれません。
ここで人脈を作って、まだ多くの日本人が踏み出していない、中東、アフリカへ!

ご興味のある人は、こちらをご覧になってみてください。

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