2月末に参加したRePubという電子書籍イベントが大変好評でしたので、あそこで話しきれなかった内容を加えて再度イベントをやることにしました。

もりぞお電子書籍出版紀行 公開生出版&出版実データ&連続刊行の秘策公開
2013年3月23日(土) 13:45-16:00 (QAが多い場合は16:45までの延長戦もあります!)



2012年12月末から電子書籍「ビジネスクラスのバックパッカーもりぞお世界一周紀行」シリーズを連続刊行しており、現在総出版点数9点。総DL数5000冊超。
有料売上も3700冊、収益は約18万円と、なかなかの好評をいただいています。

そんな「電子書籍個人出版研究家」の私、森山たつをが、電子書籍発行のノウハウ、生々しい実データ、そして、裏でやっている様々な秘策についてお話しします。

本イベントの内容は、ライブ配信はしませんが、動画もしくは音声および使用した資料を「もりぞお海外研究所」会員に配布いたします。

■イベント内容
1.Kindle Direct Publishing 公開生出版
誰でも無料で簡単に電子書籍が出版できる!でおなじみのKindle Direct Publishing。ホントにそんなに簡単なのか?私が皆さんの目の前で公開生出版を行います。
どんなファイルが必要で、どんなデータを入力する必要があり、どうやって価格や売る国を設定するのか、一目瞭然です。

2.電子書籍データ作成の秘策
私はこの3ヶ月で9冊発行してきましたが、既に14冊分のデータはできあがっています。
この短期間で、これだけのデータを作成することができたのは裏があります。会場にお越しのみなさまにだけ、その秘策をお伝えします。ちなみに、その秘策は表紙作成にも使いました。
それ以外に、誰でも使えるWordやblogを使用しての原稿作成法についてもお伝えします。

3.実売データから分析する、電子書籍売上アップの方策
3月5日現在3500冊の売上があるこのデータを一挙公開。
そもそも、Amazonはどの程度のデータを作者に公開してくれるのか。そして、公開したデータを分析すると何が見えてくるのか。
Amazonのランキングを1時間に1度集計するツールや、発売以来全巻の週次売り上げ冊数を記録したExcelなどを使って、売上の傾向を分析し、売上アップのための施策を考えます。

4.マルチプラットフォーム展開の野望
3000冊売ってみてわかった、電子書籍を売るならAmazonが圧倒的であるたったひとつの理由 なんて記事を書きながら、もりぞお世界一周紀行は、kobo,google play,iPhoneアプリなどにマルチプラットフォーム展開する予定です。しかも、私の手を煩わせないで。
この仕組みについてお伝えします。

5.個人出版最大の難関、校正を乗り切る方法
個人出版最大最高の問題が誤字脱字。以下にこれを減らすか。私は、結構アクロバチックな方法でクリアし、今のところ楽観視しています。その方法をお伝えします。
その他、その場の思いつきで公開実験をしてみたり、会場にいらしてくれた方の中にkindleで本を出している方がいたら宣伝コーナー作ったりと、双方向で楽しめるセミナーにしたいと思います。

場所は西武新宿or高田馬場から15分くらいのところにある上石神井の小さな会場です。人数は限定30人なので、お申し込みはお早めに!

本セミナー、有料会員組織「もりぞお海外研究所」会員の方は無料でご入場いただけます。


月会費1260円、最初の14日間無料。
しかも今なら紙の本「はじめてのアジア海外就職」ももらえるため明らかにお得。


また、会員の方には、動画または音声で配信を行いますので、遠方の方も是非会員になって、セミナーの様子をお楽しみ頂けたらと思います。(なお、会員以外の方への配信はありません)



開催場所などの詳細な情報はコチラもご確認ください。
なお、このあと2ヶ月ほど私は日本を離れるので、今のこの話を聞けるのは、これが最後のチャンス!だと思う。

2/27(土)の電子書籍イベントRePub3の様子は92さんのコチラの記事をご覧ください。
【イベント紹介】RePub(リパブ)Vol.3 ~2月号 電子書籍!書いてみた!売ってみた!どうだった?【阿佐ヶ谷遠すぎワロエナイ】