先日、twitter経由で、一般社団法人日本ギャップイヤー推進協会(JGAP)からこんな依頼をいただきました。

エッセイー「日本にギャップイヤー文化を」の執筆のお願い

「ギャップイヤー」とは、大学修学中(もしくは前後)に「寄り道」(ギャップ)期間を設けて、その間にボランティアをしたり、インターンをしたり、旅をしたり、国内外へ留学したりすること。
JGAPは、そんな「ギャップイヤー」の導入を推進していこうという組織です。

この、ギャップイヤー、私が世界一周旅行でやっていた事そのものであり、今現在フィリピン留学とかアジア就職活動でやってることそのものでもあります。
(違いは、ギャップイヤーを作るための金銭的、キャリア的なリスクを全て私個人が負っていることです。。)

アメリカやヨーロッパの若者は、こういうギャップイヤーを自主的に作り、社会もそれを受け入れている感があります。
イスラエルなんかは、兵役が終わった後、国が補助を出して世界各国に旅することを推奨しています。(そして、各国のユダヤ人との人脈を作り、その後のビジネスに生かすのです)

日本にはびこる閉塞感とか、TPPをはじめとする多くの問題に対する偏狭で不毛な議論などを見ると、もっと多くの人が外国を見る機会を得るべきだし、それによってきっともうちょっと幸せになれるのになあ・・・ちゅか、もっと前からあったら、私も余計なリスクを背負わずにすんだのに。。なんてことを想い、その考えをエッセイにまとめました。

もりぞお「なぜ、私は大企業を辞めて、世界一周旅行なのか?!」

ちなみに、このエッセイのコーナーですが、私以外の投稿者が、

国連世界食糧計画 田島麻衣子さん
"現在映画公開中の主人公"ジェイミー・マッケンジー&ベン・ウィルソン
JC Group President CEO 髙 虎男さん
城西国際大学大学院客員教授鈴木崇弘さん
衆議院議員 山内康一さん
独立行政法人 国際協力機構(JICA)青年海外協力隊事務局審議役 青晴海さん

と、あきらかに、もりぞお(無職 アジア就活中)が浮いてるんですが。。これでいいのでしょうか。。

このエッセイに関しては、twitter上で多くの方にRTいただいたり、コメントをいただいたりして、様々な意見を伺うことが出来ました。

その一部のコメントはコチラにまとめました

もりぞおさん財団法人ギャップイヤー推進協会にエッセイを寄稿!世界一周で観てきた沢山の働き方を紹介しました

その中で、海外に目を向けたいと思っている人が多いこともわかり非常に頼もしく想い、こういう人たちが自由に動ける制度が出来れば、閉塞感に少しでも風穴が空くんだろうなという想いを感じています。

非常に恵まれた環境にいるもりぞおさんは、そういう若者を応援しながら、自分で勝手に道を切り開いていくんで、興味がある人は、その行方をフォローしてやってください。