早稲田大学の学報にインタビュー記事が載りました。 近頃の大学生は…

2014年09月21日(日)


こんにちは。
基本、セブで生活し、カレー屋やりにプノンペンに行き、時々日本に帰る森山です。
日本に帰るときは、講演とか取材がほとんどです。(講演料が往復の航空券代を上回ると帰ります)

と、いうわけで、6月某日に帰国した際にうけた取材が記事なりました!

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実は私、こうみえて早稲田大学理工学部卒でありまして、久々に早稲田キャンパスに行って、同じく早稲田OBの濱田真里さんと対談してきました。世界を舞台に働こうぜ!ってお話し。

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そもそも早稲田大学は「偏差値の高いバカ」が多いところでして、突拍子もないことをする人が多数。世界一周旅行とかしてても、旅先で出身者と会うことは非常に多いです。

それなりに、効率よく物事をこなすことが得意な人が多く、トラブルがあっても柔軟に対応できそうですし、放任主義の大学なので、自分で仕事を創っていける人も多い。そんな大学なので、ガンガン海外に飛び出して行って欲しいです。(この前シンガポール政府の大学ランキングTOP200から落ちて、シンガポールにインターンできなくなっちゃいますが。。)

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ちなみに、この会報は、最近は全卒業生に郵送されているそうです。(我々くらい古くなると送られないのですが)卒業生の人は、みつけたら、ぜひページを開けてみてください。巻頭カラー4ページらしいので。

最近は、東北大学やAPUで講演させてもらったり、大阪国際大学の学報にも載せてもらったり、

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サムライカレーで多くの大学生を受け入れたりしています。そこで思う事は、最近の大学生は優秀だってことです。

我々の時代なんて(1995年入学)英語喋れる奴なんてほとんどいなかったのに、最近はガンガンカンポジアなんかにきて、現地人と一緒にカレー屋とかやっちゃってるわけです。

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もちろん、全然駄目な人もいて、就活の時にバイトとサークルと語学留学の話ばっかりして、人と接する仕事がしたいとアピールして落とされちゃう場合もあるのですが、できる奴はどんどん上に行っています。

サムライカレーでも、期間中に現地の社長と会わせてあげたら、その会社に乗り込んでいき、そのまま1年半働かせてもらう事に成功しちゃった輩もいます。私が20歳のころそんなことができたかと問われたら、絶対無理です。

ネットが普及し、海外への航空券が安くなった今、情報も体験も昔よりもものすごく安く手に入れられるようになりました。
また、今は、単純作業を行う人手は不足しているので、時給1500円以上のバイトがごろごろしています。

このような状況をうまく使って、ゆとり教育で空いた時間に知識や体験を詰め込んだ学生は、びっくりするくらい伸びていますし、その時間パズドラしかしてなかった人間はさっぱりです。この辺の大きな格差は、私も日々感じてます。

大学4年間って、日本のゆとり教育の最たるもので、ここをどう使うかが人生に大きく影響します。就活だって、大切なのは就活期間ではなく、就活でアピールすることを大学時代どれだけ体験するかにかかっているのです。

そんなわけで、私はこれからも大学生をできる限り応援していきたいなと思っているので、大学関係者の皆さん、是非ともお声がけください。

ちなみに11月にも3校ほどで講義をさせていただく予定です。
高齢化社会で、非常に貴重な若者たちに、いかにいい経験を積んでもらって、お金を稼ぎ、産業を作ってもらうかが今後の日本の鍵です。

彼らが元気になれるよう、今後もいろいろ仕掛けていきますよ!

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著者近景

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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

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