カンボジアとシンガポールに行ってきます。飛行機一回1万円くらいで

2013年10月08日(火)


フィリピンに引っ越しをしてきて2回目の家賃を払いました。
家賃がクレジットカードで払えるので、ポイントがいっぱいたまりそうです。ちなみに、フィリピンに最初に来たときは、こうやって貯めたマイレージの無料航空券できました。これはなかなかどうしていい感じの循環になりそうです。

フィリピンに引っ越しをしてきた理由のひとつに、東南アジア各国との距離が近いってことがあります。
私は「海外就職研究家」などというわけの分からない肩書きを名乗っているのですが、ひとつこだわりがあって「評論家」ではなく「研究家」にしています。外野からあーだーこーだ文句を言う人にはなりたくない。あくまでも、現場で一次情報を集め、そこから分析をしていく人になりたいと思っています。

そのために必要な事は、
1.アジア各国で働く人にコンタクトをとり続けること
2.ちょいちょい現地に赴くこと
です。

そして、1.コンタクトを取ることに関しては、「もりぞお海外研究所」である程度達成されているので、今、重要視しているのが、2.気軽に現地に行けるようにすることです。

日本からですと、アジアまで、上手く安いチケットがとれれば3.5万円くらいなのですが、ちょっと外したり、LCCが飛んでないルートなどに関しては普通に8万円とかかかってしまいます。それでも、昔に比べたら安いのですが、気軽にちょいちょいいける金額ではありません。
しかも、安いチケットを取るには、ある程度前から計画しなきゃいけないので、気軽でもありません。あと、地味に都内から成田に往復するのに、スカイライナーで5千円弱かかるのも腹が立ちます。

これに対し、今回、1年ぶりくらいにカンボジアとシンガポールに行くのですが、航空券代は
フィリピン・セブ→カンボジア・シェムリアップ が1.5万円くらい
カンボジア・プノンペン→シンガポールが1万円くらい
シンガポール→フィリピン・セブが0.9万円くらいです。

最近、感覚が壊れてきて、航空券が1万円を越えると「たけー」って思うのですが、2カ国回って3.4万円なんですよね。のぞみで大阪往復とさしてかわらない。そして、移動時間も2-3時間と短いので、身体的にもらくちんです。(ちなみに、セブの我が家から空港まではタクシーで30分くらい。500円くらいです)

今回は、カンボジアというややマイナーなところが入ってるのでちょっと高いですが、これがクアラルンプールやバンコク、香港だともっと安くなります。(セブ→香港は往復で一万円切ってたなあ。。)

こうやって自分で住んでみて、チケットを買って、移動をしてみると、東南アジアはひとつの経済圏なんだなあということがよくわかります。文化や経済状況は違えど、物理的な距離は日本国内と大差が無い。こういうことをしていると、国境ってなんだろう?と改めて思ってしまうわけです。

そして、そんなフィリピンとカンボジアでは、こんなセミナーにゲスト講師として登壇します。
全て無料のセミナーなので、プノンペンやシンガポールに在住の方は、是非ご参加頂けたらと思います。
個人的に質問がある方なども、セミナー終了後、個別で聞いてください!

今ある「ストレス」をスパっと消すコツ(10/14)
「プノンペン校」開講記念セミナー
■日 時 : 2013年10月14日(月)18時~19時半
■費 用 : 無料
http://j-daigaku.com/lesson/st_de_155.html

なぜ行動は習慣化できないのか?!
目標達成のための新行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」
人事の大学シンガポール校
■日 時 : 2013年10月16日(水) 19時~21時
■費 用 : 無料
http://j-daigaku.com/lesson/st_de_154.html

本社主導のイノベーションは何故失敗するのか?!
「イノベーションの誤解と真実」(10/18)
人事の大学シンガポール校
■日 時 : 2013年10月18日(金)19時~21時
■費 用 : 無料
http://j-daigaku.com/lesson/st_de_156.html

 

 


著者近景

ssG5pYR6pItG751Mq1462861578_1462861658

Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

ad