私がフィリピン・セブに引っ越す理由

2013年08月16日(金)


先月、8月から海外に引っ越しすることにしました!アジアで「生活」するよ!
と言っておきながら、その後blog上でほとんど何も言及してなかったのですが、8月の27日からフィリピン・セブに引っ越します。

なんでフィリピン?ってのはいろいろあるのですが、まあ、基本的には東南アジアならどこでもいいかなーって感じです。
フィリピンに永住する気はまるでないし、かなりの高確率で来年中にまたアジアのどっかに引っ越すので、重いことはなにもありません。

酷暑の8月と花粉の3,4月に日本にいるのはイヤだけど、5月とか11月の日本は好きだし、冬に湯沢当たりのリゾートマンション借りて3ヶ月くらいスキー三昧の生活をするのも楽しそうだなーとおもっています。それくらいのゆるさ。

なんでアジア?ってのは、取材がしやすいからです。
「海外就職研究家」という謎の職業を名乗っているのですが、幸いなことに仕事の80%はWeb上で完結します。だったら、物価が安くて、海外就職している人がたくさんいるアジアに住めばいいじゃん。って軽いノリです。

今までの全ての本で言ってきたと思うのですが、「海外に住む」ってのはそんなに大変なことでもありません。私も1年間旅したり、数ヶ月単位で海外に住んだことはありますが、特に苦労したことはありませんでした。
とはいえ、年単位で住んだことはないので、ホントに苦労はないのかってのを、自分の身体で体験してみようと思ったわけです。

幸いなことに、飛行機の値段は非常に安くなっており、早くとればセブ-東京で3.5万円程度、通常でも5万円程度でとれちゃいます。(さらに、バーゲンセールで片道1万円を切ることもあります)
これなら、日本に気軽に帰ることもできます。

9月いきなりセミナーとかいろいろあるので、次の帰国予定は9/13-30ですし。

海外就職の記事を書くと、おきまりで「ブラジル移民」の話とかを持ち出す人がいるのですが、実態はこんな「引っ越し」なんです。
往復3.5万円とか、東京から大阪にセミナーしに行くのと大して変わらないし。

そして、東南アジアに住む最大のメリットが、アジアで働く皆さんに簡単に会いに行けることです。アジア圏内なら、大体一回五千円-一万円程度で飛行機に乗れるので、今後はちょいちょい東南アジア各国に行きます。
ぜひ、各国で、現地で働く皆さんにお目にかかりたいと思っていますので、「○○日に××国行くよー」とtwitterとかで宣言したときに、現地で日程が空いてる方は、是非声をかけてください。

「セカ就」の感想をいただいた方々の中に、予想以上に多くの現地で働いている人がいて、私が驚いたのですが、皆さんのお話、是非聞かせて頂きたいです。

9月は日本ですが、10月の後半は東南アジア数カ国を回ろうと思っています。11月以降も月に1-2週間はふらふらしようと考えているので是非よろしくお願いします。

そして、日本の家は引き払うので、今に持つ絶賛片付け中です。
本棚にまだちょっと著書が残ってるので、も研入会者にもれなく本プレゼントキャンペーン、もうちょっとだけ続けます。
8/20までに有料会員に申し込んでいただいた方、著書「グローバル転職ガイド」か「はじめてのアジア海外就職」をプレゼントします。在庫数に限りがあるので、早いモノ勝ちですが、5名くらいは枠があると思いますので、是非よろしくお願いします。

「も研」では、東南アジア生活の生々しい情報をお送りしますので、お楽しみに。

あと、同じく在庫処理でやっていた、「感想送ったらおまけ原稿と本プレゼントキャンペーン」ですが、本プレゼントは締め切りましたが、おまけ原稿は同じく20日までお送りしますので、お盆休みに「セカ就」読み終わったという人は、是非tweetしてください!

では、今後ともよろしくお願いします。


著者近景

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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

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