「大学を卒業するとそこは、ブラック企業だった。」まさかの海外就職小説!「セカ就!」

2013年07月10日(水)


と、いうわけで、7/17(水)に、新刊「セカ就!世界で就職するという選択肢」を発売します!

本の内容は、まさかの小説!

「大学を卒業するとそこは、ブラック企業だった。」

異常に勢いのあるこの表紙に出てくる、若い人からおっさんまで、意識の高い人も低い人も、バカも真面目も、男性も女性も、いろいろ入り交じった5人が、海外で就活をし、生活をする様を描いた短編小説集です!
小説といっても、私が現地で会った数十人の海外で働く日本人から聞いたエピソードを詰め込んだ、異様にリアルな描写が売りです!

今回は、電子書籍だけじゃないので、全国の本屋さんに並びます!しかも、電子書籍も同時発売!出版元は、宮沢りえのサンタフェでおなじみ、朝日出版社です!

私は、2012年3月から「普通の日本人でも海外で就職できる」ということを多くの人に伝える「海外就職研究家」として活動をしていました。
この活動を通して、世界で働くという新たな選択肢を知った人が、2013年7月現在、私が知っているだけでも100人以上海外で働き始めています。
本書は、そんな彼らがどんな思いで海外に活路を見いだし、どうやって仕事を見つけ、どんな生活をしているのかを短編小説にまとめたものです。

ブラック企業で心身共に疲れ果てた23歳の男性や、
アメリカ留学したものの帰国してから仕事が見つからなかった25歳の女性、
大手IT企業で国内需要に限界を感じた36歳の男性など、
様々な「普通の日本人」のセカ就を、私が現地で見て聞いた話を元に、リアルに再現しています。

本書は、過去の本とは全く違ったコンセプトがあります。
まずは具体的な海外就職の方法を知ってもらいたく書いた「アジア転職読本」
ネット上での海外就職に関する議論がしっちゃかめっちゃかになっているので整理するために書いた「グローバル転職ガイド」
この2冊の本は、既に海外就職に関してすでに興味を持っている人のための本です。

2013年に入り、海外就職という選択肢を知っている人は増えて来ました。今回はその「知っている人」を「興味を持っている人」に引き上げるために書いた本です。
そのために、若者の成長物語としても楽しんでもらえるようなストーリーにしました。しょうもない小ネタや東南アジアあるあるも満載です。
さらに、「働く」とか「グローバルビジネス」とかに興味がある人に楽しんでもらえるよう、彼らの現地での活動をやたら詳細に描き込みました。

純粋に小説としても、ビジネス書としても楽しんでもらえると思いますので、興味がある方にはぜひ手にとっていただきたいとおもっています。

セカ就!   ——世界で就職するという選択肢

「日本の労働環境に耐えられない」
「もっと大きなマーケットで仕事がしたい」
「海外留学で身につけたスキルをいかしたい」
「なんか、海外で働くって格好いい!」
「気付いたら海外で働く事になっていた」
そんな主人公たちが、どうやって壁を乗り越え、成長していくかを、是非みてやってください!

今回、販促のために、超素敵ななにかを作ってもらったり、豪華ゲストをお呼びした出版記念イベントなども用意しています。

今後、順次発表していきますので、お楽しみに!

まず、これを読んで、気になった人は、Amazonで予約しよう!
ちなみに、まだ売り場には書いてありませんが、紙の本と電子書籍、7/17(水)同時発売です!


著者近景

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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

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