海外就職と電子書籍発行の最新情報をお伝えします


もりぞお海外研究所では、
・日本人が選択可能なキャリアのひとつの選択肢 「海外就職」
・情報発信と副業の新たな選択肢 「電子書籍個人出版」
について、私が自ら実験台になって調べたノウハウをご提供します。

もりぞお世界一周紀行リニューアル!3冊で全巻読めるよ!

現在累計7000部突破!でおなじみ「もりぞお世界一周紀行」ですが、リニューアル発売します!
なんと、上・中・下巻の三冊で、全てが読めます!

  

今まで、基本、1冊99円×14冊で販売してきたのですが、途中「三冊セット250円」などがはいり、ややこしくなってました。そこで、三巻セットは全て撤廃!

(01.日本、インドネシア、02.香港、中国北京五輪、03.アメリカ、04.メキシコ)
(05.キューバ、06.カリブ、07.南米1、08.南米2、09.南米3、10.ブラジル)
(11.ドイツ、日本、12.イスラエル、エジプト、13.チベット、インド、14.ネパール、タイ、おまけ.ラオス)
の3冊で、全部読めちゃいます!

99円×14冊が、250円×3冊で読めちゃうなんてなんてお得!
はじめての方も、途中まで読んだ方も、全部持ってるけど一杯ありすぎて邪魔くさくなっている人も、これを機会に是非買ってください!

1年間、旅先で書き続けた、世界を旅する楽しさを、体験してください!

「日本よ、これがアジアだ!」 アジア海外就職の辛いところ【JCAST再掲】

この記事は、JCAST会社ウォッチからの再掲です


アジア海外就職の魅力をお伝えしていると、「そんなにいいことばかり言って人を路頭に迷わせたら、どう責任を取るつもりなのか?」と言われることがあります。

私は必ず、甘いことばかりではないと付け加えてバランスを取るように気をつけているのですが、海外アジアで働くメリットについて情報提供すること自体が気に食わないのかもしれません。そこで今回は、リスクや辛いことばかりを列挙してみようと思います。日本よ、これが海外アジアだ!

「日本的な職場」に当たるかも? 仕事も意外ときつい


ベトナム、ホーチミンの渋滞。でも、これもビジネスチャンスになる?
ベトナム、ホーチミンの渋滞。でも、これもビジネスチャンスになる?

海外アジアの日本企業や、そこを取引先にする現地企業で働く人から、仕事の面でよく聞くのが「思った以上に『日本企業』だった」ということです。

日本の過酷な労働環境からエクソダス!(脱出)と思って海外に出てきたのに、就職してみたらサービス残業、接待続き、意思決定が遅いとかで、日本で働くのと変わらなかったということがそれなりの確率であり得ます。

海外にある日系企業も、所詮は日本企業。その文化が国内のそれとあまり変わらない、それどころか規模が小さいのでより濃縮され、日本の本社以上に過酷になっている場合もあるのです。

ただ、企業の規模が100~200人と小さく、トップの意向がダイレクトに会社に反映されるため、トップにいる人が日本企業的志向を持った人かそうでないかによって、企業文化は大きく変わります。そのあたりは、就職活動の面接で見極めることが大切です。

また、現地人スタッフとのやりとりも難しい場合があります。現地の日系企業は、現地人からしてみれば「外資系企業」。そこには、比較的エリートの現地人が集まります。日本人がアジア海外就職する場合、そんなエリートよりも高い給料をもらうことになります。

したがって、仕事ぶりは周りから注目されますし、期待通りの働きをしないと彼らからの信頼を得られない可能性もあります。東南アジアの人たちは明るくおおらかな人が多いですが、全員がそうとは限りません。

彼らに「あの日本人はさすがだ」と思わせるよう、しっかりと結果を出すことが一番大切ですが、同時にできる限り現地の言葉を覚え、積極的にコミュニケーションを取るようにするとよいと思います。

 

渋滞は激しく、空気もきれいではない


環境面では、「空気がきれいではない」という問題は見逃せません。発展著しい東南アジア各国の首都の最大の問題は渋滞です。しかも、排ガス規制がないバイクやオート三輪が大量に走っているため、大気汚染が酷いです。場所によっては、年中霧がかかっているような場所もあります。

排気ガスに過敏な人は身体を壊す可能性があります。空気が悪い日はマスクをするとか、ジムで運動したり十分な睡眠を取るなど、健康に気をつけることは大切です。比較的空気が綺麗な早朝にランニングをしている人なんかもいます。

このあたりは個人差が多くありますが、できたら就職する前に1週間でもいいのでその都市で生活してみるのがいいと思います。すぐに体調が悪くなる場合は、もしかしたら向いていないのかもしれません。

なお、食事などの面では余り苦労しないと思います。日本人の口に合うと評判の東南アジアの現地料理屋、充実した日本食レストラン、日本人用スーパーマーケットなどもあります。最初の一週間は腹を下すこともありますが、たいがいの人はすぐに慣れるでしょう。

衣類もユニクロなどがありますし、一年中夏なので必要な衣服も少ないです。東南アジアの首都(シンガポール、香港を除く)で働く場合、現地からしたら多めの給料をもらうため、住環境をはじめとした生活レベルは日本よりも良くなる場合が多いです。

さて、いかがでしょうか。これで海外アジアに行きたくなくなりましたか(笑)。日本は現状では、世界一快適な生活を送れる国です。そこを飛び出すにはリスクを自覚することが必要でしょう。そのリスクを取ってどの程度のリターンが得られるか、保証してくれる人は誰もいません。

「日本よ、これがアジアだ!」 アジア海外就職の辛いところ【JCAST再掲】

この記事は、JCAST会社ウォッチからの再掲です


アジア海外就職の魅力をお伝えしていると、「そんなにいいことばかり言って人を路頭に迷わせたら、どう責任を取るつもりなのか?」と言われることがあります。

私は必ず、甘いことばかりではないと付け加えてバランスを取るように気をつけているのですが、海外アジアで働くメリットについて情報提供すること自体が気に食わないのかもしれません。そこで今回は、リスクや辛いことばかりを列挙してみようと思います。日本よ、これが海外アジアだ!

「日本的な職場」に当たるかも? 仕事も意外ときつい


ベトナム、ホーチミンの渋滞。でも、これもビジネスチャンスになる?
ベトナム、ホーチミンの渋滞。でも、これもビジネスチャンスになる?

海外アジアの日本企業や、そこを取引先にする現地企業で働く人から、仕事の面でよく聞くのが「思った以上に『日本企業』だった」ということです。

日本の過酷な労働環境からエクソダス!(脱出)と思って海外に出てきたのに、就職してみたらサービス残業、接待続き、意思決定が遅いとかで、日本で働くのと変わらなかったということがそれなりの確率であり得ます。

海外にある日系企業も、所詮は日本企業。その文化が国内のそれとあまり変わらない、それどころか規模が小さいのでより濃縮され、日本の本社以上に過酷になっている場合もあるのです。

ただ、企業の規模が100~200人と小さく、トップの意向がダイレクトに会社に反映されるため、トップにいる人が日本企業的志向を持った人かそうでないかによって、企業文化は大きく変わります。そのあたりは、就職活動の面接で見極めることが大切です。

また、現地人スタッフとのやりとりも難しい場合があります。現地の日系企業は、現地人からしてみれば「外資系企業」。そこには、比較的エリートの現地人が集まります。日本人がアジア海外就職する場合、そんなエリートよりも高い給料をもらうことになります。

したがって、仕事ぶりは周りから注目されますし、期待通りの働きをしないと彼らからの信頼を得られない可能性もあります。東南アジアの人たちは明るくおおらかな人が多いですが、全員がそうとは限りません。

彼らに「あの日本人はさすがだ」と思わせるよう、しっかりと結果を出すことが一番大切ですが、同時にできる限り現地の言葉を覚え、積極的にコミュニケーションを取るようにするとよいと思います。

 

渋滞は激しく、空気もきれいではない


環境面では、「空気がきれいではない」という問題は見逃せません。発展著しい東南アジア各国の首都の最大の問題は渋滞です。しかも、排ガス規制がないバイクやオート三輪が大量に走っているため、大気汚染が酷いです。場所によっては、年中霧がかかっているような場所もあります。

排気ガスに過敏な人は身体を壊す可能性があります。空気が悪い日はマスクをするとか、ジムで運動したり十分な睡眠を取るなど、健康に気をつけることは大切です。比較的空気が綺麗な早朝にランニングをしている人なんかもいます。

このあたりは個人差が多くありますが、できたら就職する前に1週間でもいいのでその都市で生活してみるのがいいと思います。すぐに体調が悪くなる場合は、もしかしたら向いていないのかもしれません。

なお、食事などの面では余り苦労しないと思います。日本人の口に合うと評判の東南アジアの現地料理屋、充実した日本食レストラン、日本人用スーパーマーケットなどもあります。最初の一週間は腹を下すこともありますが、たいがいの人はすぐに慣れるでしょう。

衣類もユニクロなどがありますし、一年中夏なので必要な衣服も少ないです。東南アジアの首都(シンガポール、香港を除く)で働く場合、現地からしたら多めの給料をもらうため、住環境をはじめとした生活レベルは日本よりも良くなる場合が多いです。

さて、いかがでしょうか。これで海外アジアに行きたくなくなりましたか(笑)。日本は現状では、世界一快適な生活を送れる国です。そこを飛び出すにはリスクを自覚することが必要でしょう。そのリスクを取ってどの程度のリターンが得られるか、保証してくれる人は誰もいません。
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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。
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