セブに行ったらジンベエザメに会いに行け! 凄まじすぎるジンベイザメダイブ&シュノーケル

2012年03月28日(水)


 セブから帰って一週間。色んな作業が全く進んでないのは気のせいでしょうか。。気のせいでなければ、セブボケか花粉症が原因です。

 そんな風にまだいいわけとして引きずっているセブですが、セブに行った一番の目的はちきりんさんとこの動物に会うことでした!

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 ジンベエザメダ-!

 セブ島の南端。空港やビーチリゾートがあるマクタン島から車で3時間。(ラングリッチがあるセブシティからは4時間弱)
 元々、綺麗なダイビングスポットがあるところとして有名だったスミロン島周辺に、2011年夏頃に突如ジンベイザメが迷い込んできて、さあ大変。

(地元漁師が餌付けしているため)沿岸の海域に毎日のようにじんべえくんたちが訪れ、彼らと一緒にダイビングやスノーケリングで泳げるという夢のような状況になっているわけです。

 それゆえに、この辺は一大観光地と化し、各種ダイビングショップがこぞってツアーを出しています。お値段が、ダイビングツアーで1.6-2万円くらい(機材込み)、シュノーケリングツアーが1.3-1.6万円くらいと、フィリピンの物価から考えると法外に高いのですが、じんべえくんに会えるなら安いもんです。(同じように季節限定でじんべえくんに会えるところがメキシコにあって、私はジンベエくんのためだけにメキシコに行こうと思ってた)

 で、朝5時にマクタン島のホテルを出発して、車に揺られること3時間。さらに岸から船で15分くらい。機材を背負って海に飛び込むと、

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 じんべえくんだーーーーーー!!!!!!

 さっそくいました、ジンベエくん。
 ちなみに、去年からジンベエザメに会えなかった日は一度もないらしく、今回も3頭のじんべえくんたちと遭遇できました。

 ジンベエザメは、世界最大の魚類であり、地球上でクジラの次にでかい生物。(英語名はホエールシャーク)
 船と比べても、こんなにでっかい。

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 どの動物もそうなのですが、好奇心が旺盛で人間の近くまで来てくれるのは子どもが多く、今回も見れたのは4-5m級の子どものじんべえくんたちでした。
 それでもこんなにでっかい。

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 たまに訪れる大人のジンベエザメはどんなことになってしまうのだろう。。

 そして、でかいモノにはコバンザメがつくというのはどこの世界も一緒。

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 この写真を見ても分かるとおり、じんべえくんは水面に近いところを泳いでおり、シュノーケリングで充分楽しめます。
 むしろ、ダイビングだとこんな風に

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 下からのぞき込むことになり、ちょっと距離が出来てしまいます。
 もしかしたら、シュノーケリングの方が楽しいかも…。

 ただ、この周りの海は、たくさんのカクレクマノミがいたり、

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 パープルビューティーの群れがいたり

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 と、素晴らしいダイビングスポットでもあるので、ダイビングもおすすめです!

 こんな経験が出来る場所、世界でもそうはないので、セブに来たらなんとしてでも行って見ることをおすすめします!

 ちなみに、もりぞおさん的3大ダイビングスポットは、エクアドルのガラパゴスダイビング、バハマのドルフィン&シャークダイビングと、ここです。マジ凄い。ちゅか、今すぐまた行きたい。
 


著者近景

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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

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