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最新記事

ハート・ロッカー イラクの真ん中で「死」を考えさせられる傑作 「アバター」の対極にある映画

2016年04月30日(土)

カテゴリ :書評

hurt_locker_poster現在も続いているイラク戦争。 バグダッドでは今日もテロによりたくさんの爆弾が仕掛けられ、たくさんのアメリカ兵やイラクの民間人が死んでいます。 そんな中、日々爆弾を処理する、爆発物処理部隊の物語。 戦争映画には、必ず敵がいて、その敵は共産国人であったりベトナム人であったり宇宙人であったりロボットであったりするわけですが、この映画の敵は、爆弾です。 そもそもイラク戦争自体が...

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交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10000mの頭脳戦 〜 「MOVIE」以外は全部嘘

2016年04月23日(土)

カテゴリ :書評

最近飲んでいて、映画の話になると、インビクタスの素晴らしいっぷりを延々と話すのもうざいし、26世紀青年のバカっぷりを話しても理解されないしなので、交渉人 THE MOVIEの予告編から妄想した駄目さ加減を喋ることにしています。 とはいえ、何度も喋っていると、実物を観たくなるのが人情・・・。 と、いうわけで、3/1映画感謝デーなんでも1000円の日に行ってみました。 映画全体を観た感想...

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第九地区 地球人が宇宙人と一緒に地球人をぶっ殺す映画 アバターと一緒だ!でもこっちのが面白い

2016年04月16日(土)

カテゴリ :書評

20100209115751ワールドカップにより、南アフリカブームが来ているのか、インビクタスに続いて南アフリカが舞台の映画です。 ネルソン・マンデラの実話であるインビクタスとは大違いで、無茶苦茶な近未来映画なのですが。 ある日、南アフリカの首都。世界で一番治安が悪い都市。暴力だけが支配する暗黒の世界であるヨハネスブルグ上空に、巨大な宇宙船がやってきます。 やってきたものの、空中に浮いているだけで何...

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インビクタス イーストウッド(80歳)が描いた南アフリカでの「赦し」と「誇り」

2016年04月10日(日)

カテゴリ :書評

811IJO2BMkL._SX342_この映画は、1995年に南アフリカで実際に起こったお話です。 南アフリカは、1980年代まで、アパルトヘイトという黒人差別主義を提唱する国でした。 イギリスから移民してきた少数の白人が、元々住んでいた黒人たちを差別し、支配している最低の国。 学校やレストランはもちろん、バスまで白人用と黒人用が別れているイヤな国。 そんな国の中で、黒人解放の指導者であり、27年間投獄されており、19...

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2020年 ホラッチョ.K ディスコグラフィまたは成り上がりの軌跡

2016年04月02日(土)

カテゴリ :その他

seank1エイプリルフールで誰かやるかと思っていたのですが、誰もやらなかったので1日遅れで書いてみました。 2020年 ホラッチョ.K ディスコグラフィまたは成り上がりの軌跡 2016年 『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)をはじめ、出演番組への出演自粛 人間・失格 〜嘘の多い生涯を送って来ました。 ホラッチョ.K 自伝(幻冬舎) 著 2017年 ホラッチョ式 ...

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「逆転」で希望のフランス勤務を勝ち取った 女性が張っていた「網」

2016年03月31日(木)

mono213404_pho01先日、あるグローバル企業のフィリピン法人社長の方とお話をしました。 その時、伺った中に、全てのビジネスパーソンに見習って欲しい話がありました。 その会社に新卒で入ったある女性は、入社の面接から「フランスに行きたい!」と主張していたそうです。しかし、2年間は日本勤務。優秀な成績 を残したのにフランスには行けなかった。そこで、全体会議で手を挙げ「なぜ私はフランスに行けないのですか?」と聞い...

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それでもボランティアには意味がある 「自己満足」「売名」論を越えて

2016年03月24日(木)

kaisha212937_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 海外、特にフィリピンやカンボジアにいると、ボランティアのために訪れる人によく会います。同時に、ボランティアを経験した人から「ボランティアなんて、どぶ川にペットボトルでミネラルウォーターを注ぐようなものだ」というような意見も聞きます。 そして、ネット上では、ボランティアをしようとしている人に、売名行為だとか自己満足...

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「暑すぎる東京」と「海外への転職」の共通点 メリットとデメリットを見極めよう

2016年03月17日(木)

kaisha212277_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 私がこの原稿を書いているのは、2014年8月3日。成田からカンボジア・プノンペンに行く飛行機の中です。7月27日に、在住するフィリピ ン・セブから東京に来たわけですが、この約1週間の滞在で感じた事は「東京、暑すぎる」ということです。実際、成田空港の温度計は36.6度をさしていま した。 ニュースなどにも出ることで...

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本田圭佑選手「チャレンジして失敗する」論に共感 海外に出よう、そして失敗しよう!

2016年03月10日(木)

kaisha211755_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です サッカー日本代表、本田圭佑選手が、ワールドカップを振り返り、自分たちが成長するために必要な事として、「チャレンジして失敗する」(2014年7月24日、自身のオフィシャルサイト)ということを挙げています。 「チャレンジして失敗する」 これを繰り返すことで、人は大きく成長していきます。 海外に出ろという私の意見の...

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「三丁目の夕日」の世界に、いきなり「21世紀」が来た 刺激的な街、プノンペンへ行ってみよう

2016年03月03日(木)

kaisha211064_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です プノンペンのイオンモールには、日本の(電器や通信機器の)ノジマも入っており、最新型の3Dテレビなんかが綺麗にディスプレイされています。 ここだけではなく、プノンペン市内にはサムソンやLGの店がたくさんあり、最新の家電が並んでいます。 思い出すのは「街頭テレビ」 しかし、そんな先進国と同じような店がある反面、こ...

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「クラウドソーシング」が招く「格安」の大波 仕事で生き残る「2つの方法」とは

2016年02月25日(木)

kaisha209812_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 私は海外に在住しながら、日本人や外国人相手に仕事をしています。 本の執筆など、大手出版社の依頼で仕事をすることもありますし、サムライカレープロジェクトのように自分で人を雇用して仕事をすることもあります。 後者の自分で人を雇って仕事をする際、非常に便利な仕組みがクラウドソーシングです。サムライカレープロジェク...

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旅をして、閉塞感を打ち破ろう カンボジア「サムライカレープロジェクト」で再確認できたコト

2016年02月18日(木)

kaisha208520_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 海外起業体験プログラム、サムライカレープロジェクトが、観光庁 第2回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組表彰の審査員特別賞を受賞しました。 これは、日本の若者に様々な旅をする機会を提供する取組に対する表彰です。日本の若い人が「旅」をするのは非常に大切なことだと私も思っています。なぜなら「旅」をすること...

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タイの「日本人就職」最新事情 内定取った人に現地で話を聞いた

2016年02月11日(木)

kaisha207741_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 2014年5月のクーデター以来行なわれていた、タイの夜間外出禁止令ですが、徐々に対象時間が短くなり、6月13日には完全に解除されました。 ちょうどブラジルワールドカップ開幕と同日の解除だったため、国民への飴か?ともいわれておりますが、クーデターの市民の生活への影響は小さくなっているといえます。 (ちなみに、...

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「海外移住も選択肢に」のススメ ぐっと広がる人生の幅

2016年02月04日(木)

kaisha207192_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です プロブロガー・イケダハヤトさんの高知移住が一部ネットユーザーの中で話題になっています。今回は、約1年前に東京からフィリピンセブ島に移住した私の現在の状況をお伝えします。 私の場合は、今やっている仕事が、 (1)書籍や記事、有料会員組織向けコンテンツの執筆 (2)サムライカレープロジェクト(研修プログラム)の運...

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「日本製最高、アジア他国製は低品質」が打ち砕かれる日

2016年01月28日(木)

kaisha206432_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 約1年前の2013年5月、中国で行なわれている広州交易会で訪れた、電化製品のブースをみて、私は本連載でこんなコラムを書きました。 「日本テレビメーカーの『暗い未来』 甘い願望を打ち砕く『広州交易会』の現実」 大型テレビが2万円台で並んでおり、4Kテレビもある。そんな現状をお伝えしたコラムです。 中国メーカー、「サ...

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起業家の目がキラリ! 「そういう人材を抜擢すべきだ」と言われる人の行動パターン

2016年01月21日(木)

kaisha205885_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 先日、複数の国で起業している友人と飲んでいた時に、彼が各国の事業を任せられる人、任せられない人とはどういう人かという話になりました。 結論としては、なにか問題が起こったときに「問題がある」と報告するだけの人には任せられない。「問題をこうやって解決したい」という人には任せられるとのことでした。 代案なく、文句だけ...

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小沢健二2016年ライブ決定記念 2010年 「ひふみよ」 ライブレポート

2016年01月21日(木)

カテゴリ :書評

news_xlarge_ozawakenji_poster022016年5月6月に、小沢健二が三度ライブをすることを発表しました。 私は小沢原理主義者であり、神とあがめております。 2010年の衝撃的な復活ライブ、2012年オペラシティでの美しいライブに行き、その会場で1万円以上する作品集を購入するなど、完全な檀家です。 そして、4年ぶりのライブ。 5月か6月、日本にもどってくるしかないじゃないですか。確かちょうど6月に東北大学で公演...

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「昭和」な街角で女子高生がスマホ、SNSを駆使… 東南アジアで起きている「階段飛ばし」の発展

2016年01月14日(木)

kaisha205174_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 普段東南アジアにいて、日本にきて一番快適だと感じるのがインターネットの通信速度です。 成田空港のフリーwifiですらすごくはやいので、喜んでiPhoneのアプリのアップデートを行ってしまうくらいで、家の光回線に繋いだら、一気にOSのアップデートやらiTunes Matchで同期した音楽や映画のダウンロードをはじめ...

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カールじいさんの空飛ぶ家 「人」なしで「人生」を描くという、新しい冒険

2016年01月09日(土)

カテゴリ :書評

忘年会が始まるのが8時過ぎ。 労働時間を減らすことに心血を注ぐもりぞおさんにはちょっと遅い時間。 しかし、都合がいいことに、飲み屋のすぐそこに映画館があり、6時からカールじいさんがやっていました。 ファインディングニモが大好きなもりぞおさん。 この作品を作ったPIXARの最新作であるということ以外、カールじいさんについての前提知識はありませんでした・・・が開始十数分でぶっとびま...

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著者近景

Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

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