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最新記事

森山さん 7月から東京にも、住みます

2016年05月31日(火)

imagesこんにちは。 2016年5月現在、カンボジア・プノンペン在住の森山です。 が、これから、東京での事業も本格的に始めるため、プノンペンと東京の2住生活を始めます。 今までも、年に2-3ヶ月くらいは東京に帰ってましたが、今年の後半は半分弱くらいは東京になる予定。東京で何するかは、もうすぐ発表します。 プノンペンの事業も一部は圧縮しますが、サムライカレーは、引き続き元気に活動しま...

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ボルト スーパーパワー故に空腹を知らなかった犬と、経済力故に空腹を知らなかった日本

2016年05月28日(土)

カテゴリ :書評

51mQzDO4IeL._SX342_ボルト [DVD] (2009/12/16) ディズニー商品詳細を見る バイクよりも速く走り、自動車よりも堅い身体を持つ 眼からビームを発射し、一個中隊を一撃で撃破するスーパーボイスを持つ犬、ボルト。 そんなドラマを撮影するために、ボルトは世界から隔離されたところで育てられています。 彼の家は、映画のセットの中。 彼の行動する先には、全て仕掛けが施されており、彼は自分...

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アバター 正義の宇宙人が悪の人類をぶっ殺す話。良くも悪くもそういう話。

2016年05月21日(土)

カテゴリ :書評

indexタイタニックでおなじみジェームスキャメロンの超大作。 驚愕のCGを3Dで。 そんな人工着色料バリバリの宣伝文句でおなじみアバターです。 ただ、ストーリーも、「ナヴィ」という宇宙人が住んでいる「パンドラ」という星を征服しようとしている人類と、「ナヴィ」側に寝返った人間の戦いという、なにやら深そうな話であり、観に行ってみることにしました。 アバターというのは、パンドラに来ている地球人が...

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ずさん、デタラメ、コンビニレス…… そこから体得する大事なものがある

2016年05月18日(水)

カテゴリ :未分類

「貧乏慣れ」をすると、自分が住む場所の選択肢が海外にも増えるので、人生の幅が広がりますよ!という話を本コラムで何度かしています。 この「貧乏慣れ」で広がる世界なのですが、みなさん東南アジアや中南米、アフリカだけだと思っていませんか? 意外に住みにくい先進国 のんびり待とうよ 自分にとって住みにくい、便利ではない、日本ほど発展していない国に行けばその分物価も安く、貧乏慣れした...

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プレシャス NYの地獄絵図 小錦のような16歳デブ女 虐待と近親相姦と出産の果てに見えたモノ

2016年05月14日(土)

カテゴリ :書評

201005011352385abプレシャス PRECIOUS 宝物 という名前の女性が主人公の映画。 舞台は1979年のニューヨーク。ハーレム地区。 当時治安が悪かったニューヨークの中で、ブロンクス、クイーンズと並んで、スラム化していた地域。 プレシャスの外見を、有名人に例えると、小錦。 ものすごくデブの黒人です。 彼女は母親と二人暮らし。社会保障で生きている。 父親は失踪中。 薄暗い...

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マイレージ・マイライフ 原題「Up in the Air(宙ぶらりん)」になってしまった人の人生を考えさせられる映画

2016年05月07日(土)

カテゴリ :書評

p-1049アメリカ在住の映画評論家、町山智宏さんがハート・ロッカーをこう評していました。 最低の泥沼になっているイラクという職場。 自分のせいで泥沼になったわけでもない主人公が、その職場でボロボロになる。 しかし、一度家に帰った彼は、「自分が出来ることはコレしかないんだ」と悟り、イラクに戻る。 昔は映画監督になりたかったけど、今は評論家になっているという彼の人生。 でも、どんな状況でも、自分が...

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ハート・ロッカー イラクの真ん中で「死」を考えさせられる傑作 「アバター」の対極にある映画

2016年04月30日(土)

カテゴリ :書評

hurt_locker_poster現在も続いているイラク戦争。 バグダッドでは今日もテロによりたくさんの爆弾が仕掛けられ、たくさんのアメリカ兵やイラクの民間人が死んでいます。 そんな中、日々爆弾を処理する、爆発物処理部隊の物語。 戦争映画には、必ず敵がいて、その敵は共産国人であったりベトナム人であったり宇宙人であったりロボットであったりするわけですが、この映画の敵は、爆弾です。 そもそもイラク戦争自体が...

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交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10000mの頭脳戦 〜 「MOVIE」以外は全部嘘

2016年04月23日(土)

カテゴリ :書評

最近飲んでいて、映画の話になると、インビクタスの素晴らしいっぷりを延々と話すのもうざいし、26世紀青年のバカっぷりを話しても理解されないしなので、交渉人 THE MOVIEの予告編から妄想した駄目さ加減を喋ることにしています。 とはいえ、何度も喋っていると、実物を観たくなるのが人情・・・。 と、いうわけで、3/1映画感謝デーなんでも1000円の日に行ってみました。 映画全体を観た感想...

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第九地区 地球人が宇宙人と一緒に地球人をぶっ殺す映画 アバターと一緒だ!でもこっちのが面白い

2016年04月16日(土)

カテゴリ :書評

20100209115751ワールドカップにより、南アフリカブームが来ているのか、インビクタスに続いて南アフリカが舞台の映画です。 ネルソン・マンデラの実話であるインビクタスとは大違いで、無茶苦茶な近未来映画なのですが。 ある日、南アフリカの首都。世界で一番治安が悪い都市。暴力だけが支配する暗黒の世界であるヨハネスブルグ上空に、巨大な宇宙船がやってきます。 やってきたものの、空中に浮いているだけで何...

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インビクタス イーストウッド(80歳)が描いた南アフリカでの「赦し」と「誇り」

2016年04月10日(日)

カテゴリ :書評

811IJO2BMkL._SX342_この映画は、1995年に南アフリカで実際に起こったお話です。 南アフリカは、1980年代まで、アパルトヘイトという黒人差別主義を提唱する国でした。 イギリスから移民してきた少数の白人が、元々住んでいた黒人たちを差別し、支配している最低の国。 学校やレストランはもちろん、バスまで白人用と黒人用が別れているイヤな国。 そんな国の中で、黒人解放の指導者であり、27年間投獄されており、19...

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2020年 ホラッチョ.K ディスコグラフィまたは成り上がりの軌跡

2016年04月02日(土)

カテゴリ :その他

seank1エイプリルフールで誰かやるかと思っていたのですが、誰もやらなかったので1日遅れで書いてみました。 2020年 ホラッチョ.K ディスコグラフィまたは成り上がりの軌跡 2016年 『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)をはじめ、出演番組への出演自粛 人間・失格 〜嘘の多い生涯を送って来ました。 ホラッチョ.K 自伝(幻冬舎) 著 2017年 ホラッチョ式 ...

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「逆転」で希望のフランス勤務を勝ち取った 女性が張っていた「網」

2016年03月31日(木)

mono213404_pho01先日、あるグローバル企業のフィリピン法人社長の方とお話をしました。 その時、伺った中に、全てのビジネスパーソンに見習って欲しい話がありました。 その会社に新卒で入ったある女性は、入社の面接から「フランスに行きたい!」と主張していたそうです。しかし、2年間は日本勤務。優秀な成績 を残したのにフランスには行けなかった。そこで、全体会議で手を挙げ「なぜ私はフランスに行けないのですか?」と聞い...

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それでもボランティアには意味がある 「自己満足」「売名」論を越えて

2016年03月24日(木)

kaisha212937_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 海外、特にフィリピンやカンボジアにいると、ボランティアのために訪れる人によく会います。同時に、ボランティアを経験した人から「ボランティアなんて、どぶ川にペットボトルでミネラルウォーターを注ぐようなものだ」というような意見も聞きます。 そして、ネット上では、ボランティアをしようとしている人に、売名行為だとか自己満足...

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「暑すぎる東京」と「海外への転職」の共通点 メリットとデメリットを見極めよう

2016年03月17日(木)

kaisha212277_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 私がこの原稿を書いているのは、2014年8月3日。成田からカンボジア・プノンペンに行く飛行機の中です。7月27日に、在住するフィリピ ン・セブから東京に来たわけですが、この約1週間の滞在で感じた事は「東京、暑すぎる」ということです。実際、成田空港の温度計は36.6度をさしていま した。 ニュースなどにも出ることで...

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本田圭佑選手「チャレンジして失敗する」論に共感 海外に出よう、そして失敗しよう!

2016年03月10日(木)

kaisha211755_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です サッカー日本代表、本田圭佑選手が、ワールドカップを振り返り、自分たちが成長するために必要な事として、「チャレンジして失敗する」(2014年7月24日、自身のオフィシャルサイト)ということを挙げています。 「チャレンジして失敗する」 これを繰り返すことで、人は大きく成長していきます。 海外に出ろという私の意見の...

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「三丁目の夕日」の世界に、いきなり「21世紀」が来た 刺激的な街、プノンペンへ行ってみよう

2016年03月03日(木)

kaisha211064_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です プノンペンのイオンモールには、日本の(電器や通信機器の)ノジマも入っており、最新型の3Dテレビなんかが綺麗にディスプレイされています。 ここだけではなく、プノンペン市内にはサムソンやLGの店がたくさんあり、最新の家電が並んでいます。 思い出すのは「街頭テレビ」 しかし、そんな先進国と同じような店がある反面、こ...

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「クラウドソーシング」が招く「格安」の大波 仕事で生き残る「2つの方法」とは

2016年02月25日(木)

kaisha209812_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 私は海外に在住しながら、日本人や外国人相手に仕事をしています。 本の執筆など、大手出版社の依頼で仕事をすることもありますし、サムライカレープロジェクトのように自分で人を雇用して仕事をすることもあります。 後者の自分で人を雇って仕事をする際、非常に便利な仕組みがクラウドソーシングです。サムライカレープロジェク...

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旅をして、閉塞感を打ち破ろう カンボジア「サムライカレープロジェクト」で再確認できたコト

2016年02月18日(木)

kaisha208520_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 海外起業体験プログラム、サムライカレープロジェクトが、観光庁 第2回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組表彰の審査員特別賞を受賞しました。 これは、日本の若者に様々な旅をする機会を提供する取組に対する表彰です。日本の若い人が「旅」をするのは非常に大切なことだと私も思っています。なぜなら「旅」をすること...

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タイの「日本人就職」最新事情 内定取った人に現地で話を聞いた

2016年02月11日(木)

kaisha207741_pho01※本記事は、JCAST会社ウォッチ 海外就職という選択肢 からの転載です 2014年5月のクーデター以来行なわれていた、タイの夜間外出禁止令ですが、徐々に対象時間が短くなり、6月13日には完全に解除されました。 ちょうどブラジルワールドカップ開幕と同日の解除だったため、国民への飴か?ともいわれておりますが、クーデターの市民の生活への影響は小さくなっているといえます。 (ちなみに、...

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著者近景

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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

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