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「世界」の仕事を探しにいこう!
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10/29(土)13:00-17:00@渋谷駅前 森山さんも会場にいます!

最新記事

日本の未来を学ぶために、シンガポールで学んでみよう!

2016年12月25日(日)

カテゴリ :未分類

アジアの首都は既に東京ではなくなっています アジア各国を飛び回っている人にとってはもう常識なのですが、アジアの首都は東京ではありません。 一人あたりのGDPの高さも、多国籍企業の本社の数も、東京よりずっと上なのがシンガポールです。 日本にずっと住んでいて、「世界第二位の経済大国!」「モノ作りの国!」「アジアの盟主!」「みんな大好き日本文化!」見たいな報道の中にいると気付かない...

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なぜ「カンボジアで学校を作ってきた」二階堂ふみは就活で落ち続けたのか? 〜映画「何者」

2016年12月17日(土)

カテゴリ :セカ就!推薦図書

就活を題材にした映画「何者」 これは、2012年に早稲田田大学在学中の小説家、朝井リョウが書いた小説を原作にした映画です。 この夏就活が終わったばかりの研修生が「あれは、リアルですよ…」と言ってたことからもわかるように、2010年代の就活の様子がかなり克明に描かれています。 登場人物は、今の大学生にいそうな6人。 この中で、特に特徴的なのが、二階堂ふみ演じる「意...

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欧米人が全員英語が上手いわけではない【PR】

2016年11月11日(金)

カテゴリ :世界で学ぼう!

英語が苦手な人にとって、欧米人ってだけで恐怖を感じさせる対象になってしまうことが多いです。それは、言葉が通じないから。 日本で、日本語ができる欧米人が人気なのはこの恐怖の裏返しではないかと思っています。 とはいえ、グローバル企業で働くと、それなりの確率で欧米人と一緒に仕事をするハメになります。いちいち怖がってもいられません。 とりあえず、自分の実力はさておき、気を落ち着かせるため...

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それでも欧米に就職したい人がやるべきことは、これです【PR】

2016年11月11日(金)

カテゴリ :世界で学ぼう!

私はいつもいつも「欧米に就職しようとしても、そう簡単にビザは出ないよ」と言っております。 それでも、欧米にあこがれを持っていて、彼の地で働きたい人はあとを絶ちません。 そこで、それでも欧米で働きたい人が今からできる2つのことをお伝えします。 ひとつは、日本の外資系で働く事。 日本にはまだまだ外資系企業がたくさんあって、日本の大学を卒業しただけの人でも普通に就職できます。 ...

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ワーキングホリデーは善でも悪でもありません。向こうで何をやるかが全てです【PR】

2016年11月11日(金)

カテゴリ :世界で学ぼう!

先日「ワーキングホリデーに行こうと思うのですがどうですか?」というざっくりした質問を受けました。これは実に答えにくい質問です。 と、いうのも「ワーキングホリデー」というのは、「若い人がとれる長期間滞在しながら働けるビザ」の名前であり、「ワーキングホリデーに行こうと思うのですが」というのは「観光ビザとろうとおもうのですが」と似たような質問なのです。 そうなると、大切なのは、どこを...

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今週土曜日、渋谷に出没します

2016年10月25日(火)

カテゴリ :お知らせ

昨晩東京に帰ってきて、カンボジアはもちろん、福岡と比べても格段に寒い東京にびびってたじろいでいます。 そんななか東京に戻ってきた理由のひとつが、この世界シゴト博への参加。 海外就職相談ブースに出店して、海外で働いてみたいという人のご相談に乗ります。それ以外にも、質問などなんでも受け付けます。 今週の土曜日10/29、渋谷で、12:20集合。 どなたでも参加できますので、お気軽にお越...

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KAGEROU 200円で買った本の中には水嶋ヒロの「死」と齋藤 智裕の「生」が詰め込まれていた

2016年09月24日(土)

カテゴリ :書評

水嶋ヒロの小説を200円で買ってきた。 KAGEROU (2010/12/15) 齋藤 智裕 商品詳細を見る もりぞおさんは、「どうしてこんなんなっちゃたんだろう」的な作品を突発的に消費したがる傾向があり、これらを小馬鹿にすることに喜びを感じます。 このblogでも、王者・アマルフィをはじめ、踊る3、交渉人、ツーリストなど、名だたる作品を取り上げてき...

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世界がもし100人の村だったら 21世紀も10年が過ぎ、世界は100人の村に近づいている

2016年09月10日(土)

カテゴリ :書評

2001年に流行った、「世界がもし100人の村だったら」という文章。 世界がもし100人の村だったら 総集編 POCKET EDI (マガジンハウス文庫 い 1-1) (2008/10/01) 池田 香代子 商品詳細を見る この文には、この様な一説があります。 村に住む人々の100人のうち 20人は栄養がじゅうぶんではなく ひとりは死にそうな...

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1Q84 book3 強い気持ちに押されて、システムに立ち向かっていく卵の話

2016年08月27日(土)

カテゴリ :書評

この文章には、1Q84 Book1,2およびBook3の目次レベルのネタバレを含みます。 今後先入観なしで読みたい人は、ブラウザを閉じて、この分厚い本をめくり始める事をお勧めします。 1Q84 BOOK 3 (2010/04/16) 村上 春樹商品詳細を見る ついでに、iPadで読みたい人は、一冊100円でスキャンするサービスを承ります。 本を100円で...

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さらば雑司ヶ谷 絶望大王に光る海は見えるのか? オザケンファン必読の書

2016年08月13日(土)

カテゴリ :書評

さらば雑司ヶ谷 (2009/08/22) 樋口 毅宏商品詳細を見る 雑司ヶ谷。 池袋と高田馬場の間にある小さな街。 ここが、「新宿鮫」や「龍が如く」の新宿級に凶悪になり、その中で凶悪な人たちが凶悪な事をしまくる小説です。 しかし、この小説で度肝を抜かれるのが、なんと小沢健二の話。 ストーリーに特に関係のない昼間の甘味処で、突如始まる「世界一の音楽家はだれか?」論争...

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アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない バカすぎるアメリカと、最後の希望

2016年07月30日(土)

カテゴリ :書評

ハイチで大変なことが起きています。 カリブ海一の貧乏国であるハイチ。私が行ったドミニカ共和国の隣の国です。 ドミニカも貧乏だったのですが、ハイチは桁違い、しかも見るべきモノが何もないってことでスルーした国です。 その、金も観光資源もない国に訪れた地震。悲しいことです。 しかし、この天災に対して、こんなことを言った馬鹿たれがいます。 「ハイチ地震は神罰、独立のため悪魔と契約した」 ...

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三宅洋平フェスは、28年前に、こち亀両津勘吉がやっていた!

2016年07月14日(木)

カテゴリ :その他

感動を推進力に、選挙で支持者を集める「三宅洋平フェス」 今まで、実社会でも何人もの候補者がやっていましたが、わたしの小学校の頃の記憶を遡ってみると、こち亀の両さんも…とおもったので、調べてみたところ、やっていました。 その話は、1988年に刊行された、こちら葛飾区亀有公園前派出所 51巻「道楽党起つ!!の巻」です。 ■両津勘吉、選挙に起つ! 当時、1ドルが220円から1...

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三宅洋平のコミュニケーション力はスゴイと素直に思った

2016年07月09日(土)

カテゴリ :未分類

三宅洋平という人の選挙フェスの映像を見た。 この人のコミュニケーション力は、スゴイと思った。 私は、こうやって文章を書いたり、宣伝をして研修プログラムの集客をしたり、参加してくれた若者たちといっしょにカンボジアでカレー屋作ったりと、老若男女・日本人・外国人と常に多くの人とコミュニケーションをすることを生業にしています。 コミュニケーションというのは非常に難しく、いくら長く文章...

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ブラックスワン 虚構の自分が、本当の自分を浸食し、殺してしまうという恐怖

2016年06月25日(土)

カテゴリ :書評

悪魔によって白鳥の姿に変えられてしまった少女 この呪いを解くためには、王子に愛を誓ってもらうしかない しかし、悪魔の娘である黒鳥が王子を誘惑し、王子は黒鳥に愛を誓う 全てを失った少女は、湖に身を投げる これが、物語の冒頭で語られる、バレエ「白鳥の湖」のあらすじです。 そして、主人公であるナタリー・ポートマン演じるニナが、このバレエの主役に抜擢されることから始まります。 幼い頃か...

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ザ・ファイター 自分の家族が最低だと判明したとき 他の選択肢が出来たとき 決断することの大切さ

2016年06月11日(土)

カテゴリ :書評

この映画は、ボクシングのファイターの話でありながら、内容は「家族」の話。 それも、暖かい「家族」サイコーな話ではなく、「家族」ってなにかを考えさせられる話です。 アメリカの田舎。 失業率バリバリで、産業がなく、犯罪とドラッグだけが蔓延しているという最低の街。 この街の唯一の誇りが、数年前に超有名なチャンピオンを、ダウンさせた(試合は負けた)男。 彼は、既にヤク中でボロボロなのですが、...

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結婚写真 世界6カ国目 台湾で写真を撮ってきた!

2016年06月10日(金)

カテゴリ :おもてなし屋台

私たちの密かな趣味に「世界各国で結婚写真を撮る」というのがあります。 先日も、台湾で撮ってきました。 チャイナドレスと ウェディングドレス 台湾は、こういう写真館がたくさんあって、日本人観光客もたくさん撮っています。 ちなみに、この写真館は、なぜかサンプル写真が森三中でした。(レビューに、「私はぽっちゃりなんですが、森三中の写真ばかり見せられて腹が立ちました」というの...

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アマルフィ 女神の報酬 日本映画の駄目なところをギッチリ詰めてみました。イタリアで

2016年06月04日(土)

カテゴリ :書評

この書評では、基本的に映画なり本なりのいいところを取り出すことを意識しています。 作品の中で心に残ったモノを、自分の経験と照らし合わせてストーリーを作るというのがコンセプトです。 しかし、もりぞおさんが一番得意なのは、人やモノを小馬鹿にすること。 と、いうわけで、新春特別企画として、2009年度最悪作品との呼び声も高い、「アマルフィ」をDVDで観てみました。 アマル...

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森山さん 7月から東京にも、住みます

2016年05月31日(火)

こんにちは。 2016年5月現在、カンボジア・プノンペン在住の森山です。 が、これから、東京での事業も本格的に始めるため、プノンペンと東京の2住生活を始めます。 今までも、年に2-3ヶ月くらいは東京に帰ってましたが、今年の後半は半分弱くらいは東京になる予定。東京で何するかは、もうすぐ発表します。 プノンペンの事業も一部は圧縮しますが、サムライカレーは、引き続き元気に活動しま...

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ボルト スーパーパワー故に空腹を知らなかった犬と、経済力故に空腹を知らなかった日本

2016年05月28日(土)

カテゴリ :書評

ボルト [DVD] (2009/12/16) ディズニー商品詳細を見る バイクよりも速く走り、自動車よりも堅い身体を持つ 眼からビームを発射し、一個中隊を一撃で撃破するスーパーボイスを持つ犬、ボルト。 そんなドラマを撮影するために、ボルトは世界から隔離されたところで育てられています。 彼の家は、映画のセットの中。 彼の行動する先には、全て仕掛けが施されており、彼は自分...

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アバター 正義の宇宙人が悪の人類をぶっ殺す話。良くも悪くもそういう話。

2016年05月21日(土)

カテゴリ :書評

タイタニックでおなじみジェームスキャメロンの超大作。 驚愕のCGを3Dで。 そんな人工着色料バリバリの宣伝文句でおなじみアバターです。 ただ、ストーリーも、「ナヴィ」という宇宙人が住んでいる「パンドラ」という星を征服しようとしている人類と、「ナヴィ」側に寝返った人間の戦いという、なにやら深そうな話であり、観に行ってみることにしました。 アバターというのは、パンドラに来ている地球人が...

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著者近景

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Author:もりぞお / 森山たつを

海外就職研究家 兼
電子書籍個人出版研究家


人がやらないマニアックな領域を、日々自身が実験台になって研究しています。
詳しいプロフィールは"About もりぞお"をご覧ください。
取材、記事執筆、人生相談、なんでもうけたまわります。

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